「ほっ」と。キャンペーン

水からの伝言


水からの伝言
by emoto-hado
カテゴリ
全体
旅日記
今日思うこと
お知らせ
出会い
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

イスタンブールその2

3月23日(月) その1

ドーガスクール ウシュクダラ校

”ウシュクダラ ギダリケーン はるばる来たら、世にも不思議なことばかり これじゃ男がかわいそう”
という歌で有名なウシュクダラに、ドーガスクールの中学部が有りました。きょうはそこでのセミナーです。
玄関には、今日の僕の講義の通訳、新潟大学などで日本語を学んだというxxさんが迎えてくれました。
子供達の歓迎ポスターも、彼女の指導によって作られたようです。
b0153156_9352944.jpg

講演前に、校長先生にご挨拶、右側が英語の先生です。
b0153156_9435299.jpg

最初に、例のセダさんが、僕を紹介してくれました。
b0153156_9274524.jpg

日本の中学高等学校より、なかなか立派な劇場スタイルのセミナーホールで、200人ほどの生徒が一生懸命聴いてくれました。
b0153156_939652.jpg

[PR]

# by emoto-hado | 2009-04-11 09:43

トルコ、イスタンブール訪問

3月21日(金)

イスタンブール到着そして歓迎夕食会

今回のトルコ訪問は、ドーガスクールという新しいシステムと教育方針を取り入れた、ユニークな学校の生徒達が学校を動かして、私を招待してくれたことによります。
最初のきっかけは、一人の生徒がエモトプロジェクトの英語版の本を、トルコ語に翻訳してくれた事に始まります。そして生徒達は、プロジェクトチームを作って学校を通じて1万部ほどの子供版を作ってくれたのです。
空港には、そのチームの生徒達が迎えに来てくれていました。
b0153156_6333727.jpg

その中で、セダちゃんという子が女の子の代表で、僕に花束を贈呈してくれました。彼女は足が不自由な僕を見て、ずっと僕をエスコートしてくれて大感激です。
b0153156_6391634.jpg

その夜は、生徒達の主催で、歓迎夕食会が開かれました。もちろん先生たちも一緒です。男の子の幹事が参加者から夕食代を集めているのを見て、とても主体的だなと感心しました。
b0153156_641395.jpg

そのあと皆と記念写真、皆とても可愛く、良い波動を発していました。
b0153156_646929.jpg


3月22日(金)

ドーガスクール訪問


さて、翌日早速ドーガスクールの本校に行きました。このスクールはキャンパスが7つも有り、今日行った所が本校で、郊外の自然環境の素晴らしい所にあり、自然教育をモットーとしているそうです。
その玄関で
b0153156_1154749.jpg

もうお昼に近かった物ですから、関係者が集まって軽い昼食を取りました。
今日の僕の通訳のイスマイルさん(左端)は岡山大学で14年間勉強された方で、奥様も日本人、子供さん3人も同席です。(右奥) その左側は、札幌出身のジュンリさんで息子さんがこの学校に来ているということで、旅行会社を経営されているご主人と、やはり一家3人で来てくれました。
b0153156_1543517.jpg


やがて講堂で、僕の講演が始まりました。最初にプロジェクトチームのバリッシュ君が僕の紹介をしてくれました。彼は15歳なのに身体はとても大きく英語も堪能で、結晶写真にも大変興味を持ってくれており、是非僕の門下生になりたいと、言っていました。
b0153156_16111298.jpg

会場には生徒だけではなく、父兄もたくさんおいででした。
b0153156_155412.jpg

今日は水の日ということで、水に関する各種の展示会やイベントが行なわれていましたが、丁度イスタンブールで行なわれていた第5回水フォーラムの子供の部に参加した生徒たちと、わが国の皇太子殿下と共に撮った写真が何枚か廊下に展示されているのを見て、同行した根本君は興奮していました。
b0153156_15575691.jpg

下級生達との記念写真。
b0153156_1616242.jpg

[PR]

# by emoto-hado | 2009-04-04 06:34

デルフト・ユトレヒト(オランダ)

3月16日(月)
オランダ行き
ドーハからは、フランクフルト経由でアムステルダムに向かいました。当初のフライト予定はトルコ航空1951便でイスタンブール経由アムステルダム入りする事になっていたのですが、2月25日に同便がスキポル空港で着陸に失敗、墜落してしまう事故が発生したため、急遽ルフトハンザ便に変更したものです。
そのスキポル空港で、下の写真のようなポスターを見つけました。いつも僕がセミナーでお見せしているスライドにそっくりなので、ご紹介しておきます。
b0153156_3341929.jpg

b0153156_1832668.jpg


スキポル空港には、娘がオランダにいた時代の親友、敏美さんが、お子さんを連れて迎えに来てくれていました。そして彼女にデルフトまで車で送ってもらい、大助かりです。
有難う、敏美さん。
b0153156_354415.jpg


3月17日(火)
デルフ ユネスコ OHEセミナー 
今回のオランダでの通訳は、ご存知アウエハント静子さんです。静子さんは最近は本拠地を沖縄においていますが、オランダにも沢山仕事をお持ちなので、1ヶ月に1回はこちらに来ていらっしゃいます。
僕らは、何か前世では母と子ではなかったんではないかと思うほどで、会えばいつもこんな調子で抱き合ってしまいます。
b0153156_1831316.jpg


今日は、午後から5年前にもセミナーをした事のある、ユネスコ・OHEでのセミナーです。
b0153156_455459.jpg

b0153156_4312367.jpg

ここには世界各国から、主に水利や水の輸送について学ぶ学生が来ており、セミナー終了後彼らとの懇親会も開かれました。
コロンビアの学生達と
b0153156_4351490.jpg

インドネシアの学生達と
b0153156_435281.jpg

校舎内にあった彫刻 命の一滴
b0153156_4391120.jpg


3月18日(水)

今日は、夕方にハーグの書店での小セミナーとサイン会が有るだけでしたので、昼間はホテルの近くの広場に行きました。
立派な大聖堂がありました。
b0153156_525331.jpg

その前の広場で、昼食を取っていると、こんな刺青をした人がいて、気になって声を掛けました。本人がこの漢字の意味を知っているかどうか、知りたくなったのです。そしたらご本人は「BAD ECONMY」だろう?そんなものふっ飛ばしてやるのさ」と屈託が有りません。
でも・・・・・・・
b0153156_515532.jpg

夕方は、ハーグの大きな本屋さんでのサイン会です。
b0153156_517813.jpg

会場には、200名を越す人がきました。
b0153156_516227.jpg


3月19日(木)

皆さん、エドガー・ダーヴィッツというオランダのサッカー選手をご存知でしょうか?彼はサッカーファンなら誰でも知っている国際的なサッカー選手で、オランダ代表選手として活躍をしている人です。
その彼から、僕がオランダに来たら是非会いたいと、昨年の秋連絡が来ていました。そして一度会う約束をしたのですが、僕が入院してしまったので、それは流れてしまいました。
今回、前回キャンセルしてしまった非をお詫びしながら、オランダに参りますがと連絡をしたところ、彼は喜んで今日会いに来てくれたのです。しかも来年ワールドカップが行なわれる南アフリカに出張中のところをわざわざ僕に合うために予定を変更して、今朝オランダに戻られたという事です。これには私たちの誰もが皆、とても感動しました。
そしてお昼までご馳走になり、僕たちは3時間ほど談笑しましたが、その結果ダーヴィッツさんは、エモトプロジェクトのオランダ語版(彼の故郷の南米のスリナム版も含む)発行のスポンサーになってくれることにもなったのです。
このように国際的に有名なプロスポーツ選手からも、応援を受けることが出来て、エモトプロジェクトの方も、必ず成功する事でしょう。
b0153156_5462174.jpg

有難う、ダーヴィッツさん!!

3月20日(金)

今日はユトレヒトでの大きなイベントに参加です。西洋医学と代替医療の先生たちを中心とした、ABBと言う学会です。
その会場の前で。
b0153156_5573572.jpg

ご覧のように沢山の観衆、700人近くの人で大きな劇場が埋まりました
b0153156_556050.jpg

昨年8月、サラゴサで知り合ったTO BEの夫婦も来ていて、相変わらず素晴らしい歌を僕の講演の前に唄ってくれました。
b0153156_631747.jpg

僕の講演です。
b0153156_665395.jpg

いろいろな知人も参加していました。
まずラズローさんと昨年僕の事務所を訪ねてくれたシャギさん。
b0153156_691791.jpg

ベルギーのインストラクターのビショップさん
b0153156_69453.jpg

やはりベルギーのリーベンさんとその友人 二人は11月にベルギーで大きなイベントを計画しており、僕も参加の予定です。
b0153156_694421.jpg

そして久しぶりに、ソフィア、スターライトの開発者、ヨハン・ボスウインクルさんにもお会いしました。
b0153156_614666.jpg

[PR]

# by emoto-hado | 2009-04-04 03:33

カタール

3月15日(日)
ドーハ(カタール)セミナー

もう一つの中東のセミナーは、昨14日カタールの首都ドーハで行なわれました。ドーハといえば日本人の特にサッカーファンにとっては忘れられない名前です。1993年ワールドカップアジア地区最終予選が、この町で行なわれ、日本は後わずか数秒を残すロスタイムの最終プレーで、イラクに同点ゴールを許し、ワールドカップ、アメリカ大会への切符を逃したのです。これを「ドーハの悲劇」と言います。

さて、クエートから1時間半ほどの飛行でドーハ空港に降り立って感じた事は、町全体の視界が良くないということでした。砂漠の中の町ですので、砂嵐が良く起こり、太陽も霞むほどになってしまうのです。
日中、太陽が照っているのに、この明るさです。
b0153156_3345222.jpg

ドーハの主催者のカーリッドさんは、クエートのサラーさんが経営する会社のカタール支部の代表者です。彼は他にも有名なアルジャジーラの放送局で、お天気番組の担当と言うお仕事を持っているようです。
b0153156_341243.jpg

彼が空港まで迎えに来てくれて、連れて行ってくれたホテルはRAMADAホテルで、写真のようになかなか立派なホテルでした。
ドーハ、ラマダホテル
b0153156_3355937.jpg

部屋も大きく立派でしたが、何よりも良かったのは、バーがあって外国人であれば、全く問題なくいろいろな種類のアルコールを提供してくれる事でした。中東圏でも国によって多少違うようです。ちなみに昨年訪れたサウジアラビアは完全にNOでした。

セミナーが行なわれた所は、彼のオフィスにある集会場で、多くても80名くらいの人が入れる所でした。
b0153156_3384513.jpg

しかも男性席と女性席がはっきりと衝立で区切られており、男性側に10席、女性側に40席ほどの椅子が並べててあり、その中間に私のお話しする席が設けられていました。私たちがそこについたのが、5時15分ごろでしたが、6時からのセミナーであるのに誰も来ていません。しかもカーリッジさんが、「今日は何人来るか全く見当がつかない、10人くらいかもしれないし、50人くらいかもしれない。この町ではいつもこうなんです。」と仰るものですから、1昨日のクエートと大違いで、少々エネルギーがダウンしてしまいました。

開演まで、別のお部屋でカーリッジさんと談笑をした後、時間になって、恐る恐る会場に入りました。しかし、思ったよりも多くの人が来てくれていました。男性は5~6人ほどでしたが、黒い民族衣装を纏った女性が30名以上いて、そのうち顔をベールで隠している人は、3~4名ほどでしたから、皆さんの顔がはっきりと見えました。そして直ぐに、彼女達から上品な知性のようなものを感じ取りました。映画スターなみの美女も5~6人ほどいて、私はすっかりエネルギーを取り戻し元気に話し始める事ができたのです。

2時間近く、たっぷりと話し込んだ後QAが行なわれましたが、それも活発に始まりなかなか終わりませんでした。最後は主催者の方が、もう時間だからと打ち切られて終わりました、人数は40名ほどでしたが、なかなか充実したセミナーとなり、私たちはホテルに戻ってから中東地区で始めて飲むビールで乾杯しました。
b0153156_3385029.jpg

[PR]

# by emoto-hado | 2009-03-16 05:22

中東に行く

3月13日(金)

クエートセミナー

3月10日(火)に日本を出ました。目的地は中東のクエートです。なのに、まず12時間たっぷり掛けて、ワシントンDCに入りました。そこで12時間の待ち合わせでクエート行きに乗り換えて、更に12時間のフライトで、3月11日午後4時半、クエート空港に到着しました。合計36時間の超長旅で、流石に身体はヘトヘトになりました。
日本からクエートまでの直行便はあり、それですと11時間のフライトで着くことが出来ます。なぜ、わざわざアメリカ周りで行ったのでしょうか。もちろん経済的理由です。全日空系のスターアライアンスのワールドチケットは、とても格安なのです。

さて今回の中東地区のセミナーツアーは、当初、クエート、ドバイ、ドーハ、カイロの予定でしたが、国際金融ショックの影響で、ドバイとカイロが中止になって、クエートとドーハ(カタール)の2カ国だけになりました。呼んでくれたのは、中東地区に11の支店を持つ教育研修会社、アル・ラッシュド・フランチャイズ・INCの社長、サラーさんです。サラーさんは名門ラッシュド家の一員として、グループの教育・研修部門を束ねており、つい1ヶ月前もイギリスからリン・マクダガードさんを招いたそうで、欧米から多数の精神世界系の作家やスピーカーを招聘しているようです。

クエートは世界で4番目の石油埋蔵量のあるとても豊かな国と言われていますが、私には1990年8月に始まった湾岸戦争で、イラク軍の侵攻を受けた国、ぐらいの記憶しかなく、今回始めてのクエート訪問に際して実際どの程度に豊かになっているのかを確認したいと思っていました。

空港にはそのサラーさんが、部下を連れて迎えに来てくれていましたが、あとで聞いたら地元では大変に有名な方のようで、直接に出迎えてくれた事に私は大変感激しました。
その夜のディナーはホテルのそばの「わさび」という日本料理屋で、その席には今回の通訳者である、エジプト、カイロ大学の日本文学准教授アハマドさんが参加されました。

その席上で、アハマドさんはご自分が日本語からアラビア語に翻訳したという2冊の本を持ってきてくれました。一つは瀬戸内寂静さんの「源氏物語」一つは「義経記」で、来年には「小倉百人一首」のアラビア語翻訳も手がけるという、大変な日本文学博士で、実際に日本神道も含めての知識は、普通の日本人よりも深く、私の通訳をやる方としては、この上もない方が、わざわざ、エジプトのカイロから来てくれたのです。(実際にその通訳は完璧で、私は楽しくその講義をする事が出来ました。)

翌日、セミナーは夕方の6時半からでしたので、午前中地元新聞社のインタビューを2社ほど受けた後、サラーさんは、私たちをクエート名物のタワーに連れて行ってくれて、展望レストランで昼食を取った後、120メートルの高さにある展望台から、市内を一回り観覧させていただきました。そしてあちらこちらに超高層のビルディングが建設中なのを見て、この国の活力を感じさせられました。

サラーさんの話によると、この国の人口の250万人は殆どが、国家より給料を保証されていて、医療費も教育費も只という事で、大変恵まれた福祉国家であるようです。無論それらの原資は、膨大な埋蔵量を誇る石油のおかげです。確かに道行く人々の顔は満ち足りた、穏やかな顔をしていて、19年前のイラク軍による侵攻の影響は、物心両面において、何も感じさせられる物は有りませんでした。

セミナーは、滞在先のホテルの中庭に設置されている、テントハウスで6時半から始まりましたが、260席ほど用意されていた席は一杯となりました。そのうち70パーセントは女性で、ロイヤルファミリーの方々も、最前列の席で、熱心に聴いてくれていました。

中東地区では、丁度1年前にサウジアラビアのジェッダで講演をした事が有りますが、それと比較して会場の雰囲気は和やかで、私のジョークに対しても即反応を示してくれて、とても楽しくお話を進める事ができました。また、講演の後の、QAの時間もかなり活発な、そして前向きな発言や、質問が有って、このクエートという国の文化が、かない高いレベルに有るのではないかと言う事を、感じさせられました。

その結果は、今年の12月に、このクエートでインストラクタースクールをやってもらいたいと言う  サラーさんの申し出となり、私はもちろんそれを了承し、中東地区で始めての、国際波動インストラクタースクールが開催される事になりました。これは歴史的なことで、このクエートから、何かが始まりそうな予感です。

主催者のサラーさんと通訳のアハマドさん
b0153156_23313137.jpg

クエートタワー 右のタワーの上のほうが展望台
b0153156_23324914.jpg

その展望台にて 120メートル有ります
b0153156_2348417.jpg

セミナー会場の入り口
b0153156_23333342.jpg

根本君の挨拶でセミナーはスタートしました
b0153156_2334660.jpg

会場の様子 左側が男性席 右側が女性席 自然にこうなりました
b0153156_23343864.jpg

記念写真
b0153156_2341811.jpg

ホテルのそばの日本食レストランで、乾杯!但しこれノンアルコールビールです。 この国ではお酒は飲めません。
b0153156_0105690.jpg

[PR]

# by emoto-hado | 2009-03-14 17:06