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水からの伝言


水からの伝言
by emoto-hado
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4月11日(土)

家族と花見

3月30日にイタリアから一人で帰ってきた僕は、4月4日にまた単独でアメリカのアリゾナに向かいました。その模様はまた後日のブログでご報告しますが、そして昨日日本に帰ってまいりました。

流石に4月10日ですから、もう桜は駄目かなと諦めていたのですが、さいわいまだまだ充分に沢山の花が残っておりましたので、近所に住む娘の家族とその傍の公園で、お花見を楽しみました。かなりきつい日程をこなして、身体はよれよれですが、こうして可愛い孫達と一緒にお花見などをしていると、たちまち癒されます。ありがとう、孫達よ!

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さてこのように海外出張が多くなると、このブログのアップがなかなか大変な仕事になってきます。その結果、何日も間をおいてしまい、その間訪れてくれた皆様にはご迷惑をお掛けする事になり、大変申し訳なく思います。今回もそうでした。移動中はなかなか書けないのです。時間がないということも有りますが、一つにはインターネット環境が、必ずしも万全ではないホテルがまだまだ多いいのです。例えば、受信は出来ても送信が出来ないとか。

3月10日に日本を出て、3月29日に帰ってきた今回も、結果的に日記をアップしたのは、日本に帰ってきてからのことでした。だからニュースとしてはだいぶ時差が有る場合があり、充分に真意を伝えきれていない所も有ろうかと思います。もっと率直に言えば、本来お伝えしなければいけない大事な事を忘れてしまう事もあったりします。

そして実際の所、毎日の来訪者はそれほど多い訳ではなく、せいぜい100件ほどなので、これを続ける労力を考える時、もう止めようかなと思ったりもしますが、なんだかんだと5年ほど続けて来ている訳ですので、それももったいない事だと思います。

私にとって、このブログを書く事の意味は、次のような目的にあります。
① 自分が世界で、或いは日本で何を訴え行動しているかを、私を応援してくれている皆様に、お伝えしなければならないと思うから。
② 子供達・孫達に、私の亡き後、その後半の生涯を書き残しておきたいから。
③ いずれ、世界旅日記とでもいうような本を書いてみたいから。

そこで、このブログをもっと活性化するために今月から皆様からのコメントを頂く事としました。もちろん、私が提唱している運動が、更に発展するようにというポジティブなご投稿をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
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# by emoto-hado | 2009-04-14 10:30

ベラリアでのコンベンションにて

3月28日(土)

ベラリアという町は、イタリア中東部のアドレア海に面した観光地で、クトロさんと言う地元の名士がもう何年も前から、春に大きな大会を主催されているところです。僕は以前にも2回ほど呼ばれて今回が3回目となりますが、今回は今までで一番大きな大会となりました。3日連続ののコンベンションなのですが、今回は何と1200名もの人が参加されたようです。
その会場の模様
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この大会では、当然いろいろな人に会うことが出来ました。
おなじみジョルジョ(左)とジャンルイッジ(右)と女性は、作家のxxさん。
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私の作品を何か作りたいと熱心に勧めてくださった、出版社の社長と先ほどの作家。
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イタリアで有名な俳優マルコさんと
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最後は関係者の方と、美味しい魚料理やさんで昼食を取りお別れです。左の紳士は、今度一緒に本を出す事になった、チトロさんで、わざわざトリノから来てくれました。
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今回、僅か3日間のイタリアでしたが、このほかにもいろいろと仕事の依頼が有り、またEMOTOプロジェクトのスポンサーも決まって、なかなか実りある訪問となりました。どちらかと言えば今までは反応がいまいちなイタリアでしたが、だいぶ変わってきたようです。これからが楽しみです。
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# by emoto-hado | 2009-04-12 08:24

イタリア ミラノ・ベラリアへ

3月26日(水)

ミラノへ

イスタンブールで根本君と別れて、僕は単身でイタリア・ミラノに行きました。空港には、イタリア語と日本語の堪能なアンナさん(右)、そしてもう長い付き合いになるデザイナーのエレーナさんが(左)迎えてくれました。
単身で、旅を続けるのは今の僕にはなかなか大変なことなのですが、イタリアではアンナさんが通訳兼エスコートをしてくれるので助かります。
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エレーナさんは、私の妻にと言うことで、素敵なハンドバックを作ってきてくれました。
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そして、この様なバッグを結晶写真のデザインを使って、ブランド化してゆこうということになり、二人はそれに向かって準備をする事になりました。
考えてみれば、ミラノはファッションブランドの本場、これは素敵なアイデアだと僕も興奮して盛り上がりました。
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# by emoto-hado | 2009-04-12 07:37

イスタンブール その4

3月25日(水)

今回の仕事としては初めてのトルコ訪問は、日本とトルコという国が、いかに波動的に相性の良い国であるのかを、感じさせられました。その結果、私は是非この国に、研究所などの設備を作って頂きたいと思い、いろいろな心ある方とお会いしました。
ドーガスクールの理事長との面会
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そして、私の本のトルコ語を出版してくださっている出版社のアイディン・アリタン社長と、そのグループの方との会食
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サイン会が行われた書店の前で
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そのサイン会に来てくれて、ヘブライ語の神の言葉を、持って来てくれた方。
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同じくサイン会に来てくれた方で、映画のシナリオライターのカアンさん。彼は現在日本とトルコの間の友好関係の素となった、歴史的秘話の映画シナリオを作成中との事です。
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今晩で、2週間余り私と同行し、いろいろと面倒を見てくれた根本君とお別れです。
根本君ありがとう。
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# by emoto-hado | 2009-04-11 21:47

イスタンブール その3

3月23日(月)その2

今日は夕方からは、一般市民向けのセミナーが企画されていました。私がドーガスクールに来ることを1ヶ月前に知った、以前ハンブルグのセミナーに来てくれたヘルガさんという方が、急遽企画してくれたのです。
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短い時間でしたので、どのくらいの人が集まるのか心配でしたが、会場のホテルは200名を越す人で、満席となりました。
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その中で、在イスタンブール日本国総領事館主席領事の堀口暢さんが来てくれていて、私をびっくりさせました。しかも1994年に出版された私の著書「波動の真理」(PHP研究所)を持ってこられたのです。もともと船井先生のファンで、日本に帰られてタイミングが合えば必ず船井オープンワールド等に参加されているようです。
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またこの会には、ドイツのシュトゥッツガルトから、わざわざ日本人の女性と、その夫の芸術家であるトルコ人のカップルが来てくれました。
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今回トルコ訪問で感じたのですが、トルコ人男性と、日本人女性はなかなか相性が良いようです。全部で4組の方々にお会いしましたが、皆さんとても幸せそうでした。
今夜の私のセミナーの通訳の千鶴コルチャックさんも35年前にトルコに嫁いで来られたそうです。イスタンブールで7番目の日本人妻だそうです。
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# by emoto-hado | 2009-04-11 17:42