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水からの伝言


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by emoto-hado
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35日ぶりに帰って来ました。元気です!

6月16日(火)

ポルトガルの波動スクールが開催されたホテルロビーにて
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前回の日記アップが、5月18日。ですからこれはもう日記なんて言うものじゃなくて月記という感じになってきましたが、あまりにも過密なスケジュールをこなしている最中ですので、何卒ご容赦のほどお願いします。
5月11日に日本を発って、ソフィア(ブルガリア)、ブダペスト(ハンガリー)プラハ(チェコ)アイゼンスタット(オーストリア)ザルツブルグ(オーストリア)再びプラハ ユトレヒト(オランダ)キルケニー(アイルランド)リスボン(ポルトガル)香港(中国)と回って、昨日15日に35日ぶりに日本に帰ってきました。
そして日本には2日間しかおれずに17日からは、1週間ほどカリフォルニアの、ロングビーチ、ラグナビーチ、パサデナに行ってまいります。
今回のカリフォルニアのイベントは、ハワイ・ビッグアイランド在住のレオナルド・ホロヴィッツ博士が企画した物で、全世界9箇所で6月21日に水に捧げるコンサートを同時開催すると言う壮大な平和大会です。ホロヴィッツ博士はこの企画に世界の同志144000人の参加を目論んでいます。
この模様については、出来るだけ皆様にお伝えしたいと思っておりますので、1週間ほどお待ちください。

ところで、このブログを訪れてくれる方の中には、何故私がこのように自分の健康を無視したような旅を続けるのか、心配してくれる方も多いと思います。
実は私は、この忙しい中にも1冊の本を書き上げました。「水と宇宙からのメッセージ」これからは愛感謝美人(びと)で生きてゆこう、と言う題の本で、7月5日に行われる「水からの伝言発刊10周年記念イベント(ヤクルトホール)」で発表し、参加いただいた方々には販売させていただく予定です。(出版社はビジネス社で正式発売は7月15日頃となる予定)
その本の「終わりに」に、現在の心境を記してありますので、次にご紹介させていただきたいと思います。

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 終わりに

この原稿を書いているのは2009年の5月22日、場所はチェコのプラハのホテルです。あと丁度2ヶ月で私は66歳の誕生日を迎えます。今回は35日間にも及ぶワールドツアーで、ワシントンDC、ブルガリアのソフィア、ハンガリーのブダペスト、チェコのプラハ、オーストリアのウイーンそしてザルツブルグ、再びプラハ、オランダのユトレヒト、アイルランドのダブリン、ポルトガルのリスボン、そして中国の香港を経由して日本に帰ります。更にその二日後にはアメリカのカリフォルニアと、超人的なスケジュールが続きます。
このようなツアーが、もう9年も続いています。一番長い時はそれこそ80日間世界一周の旅ではないですが、81日間のツアーも有りました。
何で、このような事になったのか最初の頃は自分でも良く分かりませんでした。しかし、最近では自分なりに深く納得するようになり、世界のいろいろな国の、いろいろな団体から今でも応じきれないほどのご招待があり、私はそれを大切に受け止めながら、ただ粛々とそのスケジュールを消化しています。
もとより、それほど身体は丈夫な方ではありません。足も弱っていて、長い距離を歩く事はままなりません。視力もどんどん弱っていて、左の目は殆ど見えません。ですから最近の5年ほどは、いつも妻にサポートされて歩いています。
主治医からは、出来るだけ長期の海外旅行は避けるようにとも言われていますが、それを無視して1年の内家にいるのは50日ほどでしかありません。おかげで自分自身の感覚からしても、これは相当弱くなってきているなと思うこと、自覚症状が多々有ります。
でも、出かけてゆくのです。出かけなければならないと思うのです。一つには、自分自身が外に出かけて、皆が待っているところでお話をする事が大好きだから、という事があります。一つには自分の身体が1度休んでしまったら、もう立ち上がれないのではないかと言う恐れも有ります。(妻はまるで自転車のようだと言います。)そして、何と言っても、この地球にとって、人類にとって今が一番大切な時だから、人々が自分を必要とする限り、とにかく休んでも立ち止まってもいけないんだというような強い思いがあるのです。
どうしてそのような思いに駆られるのか?それは今から7~8年ほど前に体験した前世相談の時の体験からです。私はその2~3年ほど前から水の研究者として世界を歩くようになっていました。最初の内は単なる「水からの伝言」「水は答えを知っている」という、たまたまベストセラーになった著者としての講演旅行として割り切っていました。しかしある頃から人々の私を見る目がまるで救世者が現われたかのような感じであることに気がつきました。そう感じた時に私は「おいおい、それは違うよ。僕はそんな大それた立派な人間ではないよ。」と焦りを感じ始めました。そして思い余ってスタッフの紹介で、前世を的確に見れると言うM女史のところに相談をしに行ったのです。その結果は次のようなご託宣でした。
「江本さん。あなたは古代のアトランティスの時代から水のグルでした。何度も何度も水のグルとして転生しています。古代マヤ文明のときも、ネイティブアメリカンの時もそうでした。そしてことごとく失敗して大地を失い、仲間を失いました。それはあなたが余りにもグル過ぎたからです。グル過ぎて人々があなたに頼りすぎて、自分達は何もしようとしなかったから、失敗したのです。
今生では、その失敗を繰り返さないため、普通の人として生まれました。しかし水に対しての知識は潜在的に持ってこられたのです。それが50歳くらいの時から顕在化してきたのです。ですから、何もためらう事は有りません。粛々と今の道を進まれるよう、お伝えします。」
それから暫くして、今度はネイティブアメリカンのチェロキー族の女性シャーマンの方が、わざわざ私の東京のオフィスまで友人2人とお見えになり、次のような事を言われました。
「江本さん、あなたは過去700回ほど転生を繰り返しています。いずれの時も水と波動の先生でした。私の曾おじいさんは、私がいずれ音叉を持って世界を歩いている男に会うだろうと予言していました。それがあなただったのですね。」
殆ど同時期に体験したこの二人の女性による私の前世についてのご託宣は、私にとって強烈な、そしてポジティブな情報となりました。いままで自分は何故こんな事を知っているのだろうかとか、なぜいろいろな人からまるで昔からの知り合いであったような感覚で迎えられのだろうかという疑問を払拭させるようなお話だったからです。
例えば、私はマヤのカレンダーを始めてみた時に、なんだこのカレンダー昔から知っているぞ、何故今は使われていないんだろう、と思い、積極的にそのカレンダーの事を応援させていただきました。
また、世界中のどのネイティブの方々からも、まるで兄弟のように迎え入れられ、共に水に対しての祈りのセレモニーを各地で一緒に開催しています。
特にアメリカのアリゾナのネイティブのホピ族のエルダー、バーノンさんとはお互いに本気になって兄弟付き合いをしています。
さらに、日本国内では「竹内文書」の日本古代史の世界にも何も知識が無いのに引かれてゆき、その大元と思われる九州阿蘇の幣立神宮を大々的に世に紹介させていただいたり、発禁本と言われてきた「竹内文書」の解説本である「実録竹内文書」(高坂和導著)を遠くメキシコのTOMO出版社からスペイン語で出版してもらうなどの、不思議なお仕事もさせていただいたりしているのです。

それらの不思議な記憶の中でとても気になるのが、マヤカレンダーの20012年12月23日より、その記述が無くなっているという事実です。この事は世界のスピリチャルな人々によって、「フォトンベルトに突入の日」「人類滅亡の日」「アセンションの日」などの表現で流布されているので、ご存知の方も多いいかもしれませんが、マヤの時代も水のグルであった私(?!)にとっては、ちょっと真剣に考えなければならない事と考えています。
どのような状態になるにせよ、それが来るにしても、来ないにしても、その事に対する対策は、我々のDNAの活性化率の向上以外には考えられません。その向上が有って初めて、そのことの真偽が分かり、また適切なる対策が建てられる訳ですから。
その時まで、後3年とちょっとを残すのみとなりました。DNAの活性化のためには、絶対に水に対する理解と愛感謝が必要と考える私は、すくなくともこの3年間は水の伝道師として世界を歩いてゆく予定です。
街角で見かけましたら、どうぞ皆様、励ましのお声を掛けてください。(以下略)
 
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# by emoto-hado | 2009-06-17 05:32

この1ヶ月の動き

5月18日(月)

ハンガリー・ブダペストにて

4月20日の台北セミナー以来、またまたブログアップが出来なくて、申し訳有りませんでした。その理由はもちろん超過密スケジュールを組んでしまった事に有りますが、訪れてくれた方々には大変失礼を致しました。
さて、この間どんなスケジュールであったのかと言うと、次の通りとなります。

4月23日・・・マレーシア・クアランプールセミナー
  24日・・・同 ジョホールパルセミナー
  25日・・・シンガポールセミナー
これで、今回の台湾、マレーシア、シンガポールツアーは、無事に終了しました。6回のセミナーのお客様合計は、1万人となり日本では考えられない歓迎を頂きました。特に、クアランプールセミナーは3200名の来場者を得て、単独のセミナーとしては過去最高の人数となりました。
この夫婦が、クアランプールの支部長です。
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その支部オフィス
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そこで行なわれた記者会見の様子
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市内の公園で水への愛感謝セレモニー
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美しい噴水
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亀も喜んでいました。
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皆で記念写真
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ツインタワー
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その傍の回転レストランで食事会 長安さんの妹さん(右)も来てくれました。彼女は市内に住んでいます。
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食事会での記念写真
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セミナー開始前 スタッフの方々と
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3200名の人で満杯となった、クアランプールセミナー
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マレーシア国歌の動画を流したら、皆さん一斉に立ち上がりました。壮観でした。
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終了後のサイン会、いったい何人の人にサインを差し上げたでしょうか。
私がサイン、妻が日付記入、息子が愛感謝スタンプの流れ作業で、何とか希望者全員のサインを済ませる事ができました。
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翌日マレーシアの北端にあるジョルホールと言う町でセミナーが行なわれましたが、その途中金型整形の会社を経営する王さんのご好意で、お昼をご馳走になりました。
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そしてこのジョルホールと言う始めて聞く名前の町でも2000名程のお客様がお見えになったのには驚かされました。
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セミナー終了後、林さんと私に花束が贈呈されました。
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翌日は、今回のツアー最後の町、シンガポールです。ジョルポールの町からは小さな海峡を挟んで目の前にありました。
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シンガポールの町に入ると、そこはもう近代的な大都会の雰囲気です。
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セミナーの始まる前、支部の皆さんと記念撮影です。
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そのセミナーには500人ほどのお客様が来てくれました。
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結晶が大好きという子供さんが、最後まで熱心に聞いてくれていたのには、感動しました。
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全ての行事が終わって、私と林さん、妻と林さんの奥様が別れのハグをしているところです。
林先生、本当に有り難うございました。
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日本に帰ってから、今度は連休中にも拘らず「Water」の上映試写会兼講演会が待っていました。人数的には1会場平均100人と、東南アジアと比べて真に寂しい限りでしたが、各地の波動カウンセラーの方々が頑張ってくれて、とても素晴らしいお客様を集めてくれていました。
  29日・・・山口県宇部セミナー
5月2日・・・広島セミナー
  3日・・・第4期波動カウンセラー講座
  6日・・・石川県白山セミナー
  7日・・・新潟県長岡セミナー
  8日・・・長野県松本セミナー
  9日・・・名古屋セミナー
  10日・・・静岡セミナー
静岡セミナーが終わって、家に着いたのが夜の11時でしたが、翌朝11時のフライトで35日間にわたる、ヨーロッパツアーへと飛び立ちました。
最初の講演地はブルガリアのソフィアでしたが、何とワシントンDCまで12時間半のフライト、そこで8時間のトランジット待ちをした後、ルフトハンザ航空で10時間かけてフランクフルトへ、そして3時間後のフライトで、ソフィアに着くという、クレイジーなフライトスケジュールが待っていました。合計36時間もかかったのです。これも出来るだけ、安い飛行運賃で行かなければならない、悲しい現実です。
  13日・・・ブルガリア・ソフィアセミナー
  16日・・・ハンガリー・ブダペストセミナー
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# by emoto-hado | 2009-05-18 17:58

高雄、台北セミナー

5月2日(土) 広島にて

 4月29日から、中国地方に来ており、昨日からは広島です。従って、台湾日記の続きは広島から送らせていただきます。

 4月19日(日) 高雄
 台中から高雄までは、新幹線で40分ほどの距離でした。林先生の高雄支部の人たちが駅まで迎えに来ていて、浄空先生の待っている極楽寺と言う所に行きました。
浄空先生とは、もう5年来のお付き合いです。最初は先生の方が私の研究所にお弟子さん達20人ほどを連れて訪ねてくれました。世界宗教者会議が日本で行なわれた5年ほど前の事でした。もちろん、「水からの伝言」をご覧になって、私に興味を持たれたからでしたが、それを機会に先生が主宰するオーストラリアのブリスベンにある浄空学院大学に講演で招聘されたり、先生やお弟子さんがまた来られたりして交流を続けさせていただいていました。
正直言って最初は、先生のことは良く存じ上げなかったのですが世界の中華系の人々を中心として、数億人の信者を持つ、大変な宗教人であることがそのうち分かり、大変誉れ高いことだと喜んでいました。
その浄空先生、普段は香港におられるのですが、今回はたまたま歯の治療の為に高雄に来ておられて、私が高雄に来る事を知って、私を呼んでくれたのです。
極楽寺の前で、真ん中が浄空先生
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この浄空先生の笑顔、真に素敵な笑顔で大好きです。
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先生から沢山のご本を頂きました。いつも僕には、いろいろなお土産を用意してくれます。
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そのあと、お昼までご馳走になってお別れしましたが、僕の今回の講演の模様を先生のグループが運営する衛星テレビ(4億人の人が見るという)に放映してくれるという有りがたい事にもなりました。

夕方、2000人ほどの人が集まってのセミナー会場です。
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大きな愛感謝の結晶写真がプリントされた素敵なステージです。
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私の講義が始まり、映画「ウオーター」についても一部紹介させていただきました。
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講演が終わり、双子の姉妹から林先生と私に花束贈呈が有りました。
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その双子さんと息子
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そのあと、林先生のスタッフたちと、懇親会が用意されていました。
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そのレストランンにカラオケがあるのを見つけた僕は、会場を盛り上げる為に自ら進んで一曲歌を披露しました。
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そうすると双子の姉妹も直ぐに後を追ってくれました。左の可愛い女の子は、今回ずーと一緒に回って僕たちの世話をしてくれている君ちゃんです。
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踊りも出始めました。
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直ぐに僕も加わりました。
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息子も加わってきました。やはり似た者親子です。
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あっという間に時間が過ぎて、もうお別れ。皆と握手をしてバイバイしました。
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とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。皆さん有り難う!!

 4月20日(月)

昨夜のうちに台北に戻りました。台湾最後のセミナーは夕方の7時からですので妻と息子は、故宮博物館に行きました。
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そして世界一高いビル101ビルにも行ったようです。
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高いところが好きな妻はもちろんその展望台にも行きましたが、その眺望、流石に高いですねえ。なにせ509メートルもあるそうですから。
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セミナーは夜7時からでしたが、今夜も2000人近い人で埋まりました。
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そしてセミナーが始まります。
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そのセミナーも大成功の内に無事に終わり花束が贈呈されました。
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# by emoto-hado | 2009-05-02 23:20

台北・台中・高雄

4月27日(月)

昨日、10日間の東南アジアツアーから帰ってまいりました。またまた纏め書きで恐縮ですが、以下に報告させていただきます。

 4月16日(木) 台北空港到着

成田から3時間半ほどのJAL便で、台北空港に到着しました。時差は1時間です。
空港には主催者の林夫妻一行が、立派な横断幕をわざわざ用意して、待っていてくれました。なにやらとんでもない事になりそうな予感です。
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テレビカメラも待ち受けていて、今回のツアーの様子をビデオ取りして、DVD化するようです。
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予約されてたホテル(台北君悦ホテル)は5星の豪華ホテルの、エキゼクティブスイートルームで、彼らの僕らに対しての期待感がとても大きい物である事を感じさせられました。
いつものように、ホテルロビーに飾られてあるお花の前で写真を撮る妻。
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このあと、ホテルのレストランで私たちの歓迎会が開かれました。実はこの旅で僕は3キロも太ってしまったのですが、やはり中華料理は怖いですねえ。次から次へとおいしい物がでてくるので、どうしても箸が出てしまいます。写真を撮る暇もないくらいで、お見せできないのが残念です。
お部屋のバスルームに仲良く並べられた、二人の歯ブラシ。ピンクは愛、緑は感謝の色です。(単なる偶然のお惚気です)
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 4月17日(金) 記者会見そして台中へ
この日は、ホテルとは別のレストランで、記者会見が行なわれました。私の本「水は言葉の鏡」を出版してくれた瑞成書局の許社長(一番左)、主催者の林顕宗さん(浄観心霊唯識科学研究機構創始者)と一緒です。
右側の女性は、今回の私のツアー全てに通訳として同行してくれる、長安静美さんです。
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記者会見の様子
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林先生夫妻と
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それが終わってから、私たちは新幹線で台中へ向かいました。日本の新幹線技術を導入したようですが、なかなか快適でした。
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 そして、夜は許さんの会社主催による歓迎食事会が開かれました。ご覧のように大きな丸テーブルを囲んでのディナーで、日式中華料理が用意されていて、またまたカロリーオーバーとなってしまいました。
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林先生の3人の子供さんたちも参加してくれました。
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許社長の家族の方々と。先代の社長は(僕の左)80歳なので、日本語が達者でした。
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 4月18日(土)
 日月潭湖でのセレモニーと台中セミナー

日月潭湖は台湾最大の湖であり、有名な観光地です。ご覧のようにとても美しい湖で、その半分の形が太陽に似て、後の半分の形が月に似ている事から、この名前が付けられたそうです。
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そこに行くまでは、30分ほど美しい山の中を車で走ってゆきます。
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そこで、水に愛感謝を送るセレモニーが予定されていました。私たちが集合場所についた時、既に多くの方がいて、私たちを迎えてくれました。
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日月潭の眺めです。
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セレモニーは湖の源泉と思われるところの傍の湖畔で行なわれました。
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私は、10年前に行なった琵琶湖の例を説明したあと、そのときの大断言をリードしました。
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大断言はご存知のように、今はなき塩谷信男先生の作品です。そしてその塩谷先生は老子の生まれ変わりとも言われています。そのお言葉を、この台湾(中華民国)でご紹介させていただいていることに、何か特別な物を感じて、私は秘かに塩谷先生の霊に対して手を合わせていました。
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セレモニーが終わった後の帰路見つけたハートマークで妻と記念撮影です。
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そして皆さんと記念写真
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昼食は、昔蒋介石総統の別荘だったというラルーホテルで取りましたが、ここからの景色が真に絶景でした。
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その後、許さんの出版社兼書店に行きました。この出版社は1912年に設立され、台湾一の老舗だそうです。扱い品目は、宗教書と、スピリチャル関係だそうですから、いままで大変なご苦労があった事でしょう。
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私の本が並んでいます。
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水博士とは、案外気に入りました。
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次は、林先生のオフィスに参りました。
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先生から立派な絵を贈呈していただきました。
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2人だけが入れるカウンセラールームが30室もありました。
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グループカウンセリングルームも5~6室ありました。
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大きなセミナールーもあります。
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鏡の部屋
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水の部屋
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チャクラの部屋
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ご覧頂いたように、とても立派なオフィスで、林先生のお仕事がかなりご発展なのが良く理解できました。
日本でも、これほどのカウンセリング設備は、見た事がありません。

さて、8時から今ツアー初めてのセミナーが台中の中学校の講堂で開かれました。講堂と言っても、劇場タイプの立派なホールで、何と2000席もある豪華な建物でした。そしてそこは、偶然にも通訳の長安さんの母校でもあったのです。長安さんは、お父さんが日本人で、お母様が台湾の方です。従って彼女の国籍は日本ですが、生まれたところは台湾で、ご両親はこの台中に住んでおられます。その夜は、彼女が敬愛するお父様も会場に来ていたようで、彼女は母校の講堂でしかもお父様が来られている、と言うことで、かなり緊張をしていたようです。
お客様は、7割がたつまり1400名ほどが来てくれました。大した数です。もちろん有料で、ネットワークでもないのに、林先生の集客力は大した物と思いました。
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観客の中には、僧侶や尼さんの方が多くいたようです。
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林先生の挨拶でセミナーが始まりました。
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なんと、スクリーン3枚の大型ステージでした。
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僕のセミナーも順調に始まりました。長安さんとの息もぴったりで、全くパーフェクトな通訳でした。
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最後は、林先生からの質問を受け、僕が答えるという形で、無事に終了しました。
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# by emoto-hado | 2009-04-27 17:00

台北より

4月20日(月)

現在、東南アジアツアー中

4月16日に日本を出て、台湾、マレーシア、シンガポールへの講演ツアーに出掛けております。実は4月4日から9日までアリゾナにも出掛けていたのですが、その分を日記にアップする暇もなく、今日に到ってしまいました。大変みっともないのですが、遡っての報告をさせていただきます。

 4月4日 フェニックス入り
 今回の目的は、4月6日~7日に、アリゾナのフラッグスタッフというホピの居留地に近い町で行なわれる、ネイティブインディアンの水の長老達と、西洋の水の研究者との合同会議出席の為でした。この種の会議は、 交通費や講演料も出ませんので、同じアリゾナに住む波動インストラクターのリンダさんにお願いして、5日にフェニックスで講演会を組んでもらいました。そのため、この日にフェニックス入りしてリンダさんのお友達のゲーリーさんの家に泊めてもらいました。
 一番左がゲーリーさん、私の隣がリンダさんです。
 
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 4月5日 ユニティーチャーチでの講演会
 翌日、3年ほど前にも来たことのあるユニティーチャーチという教会で、僕の講演会が行われました。出席者の方は120名ほどでしたが、困った事が起こりました。何と予定されていた通訳の方が急病となり、私は英語で喋らなくてはいけなくなったのです。
でも何とか身振り手振りでごまかせました。やれば出来るのです。
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 4月6日 フラッグスタッフでのコンベンション
 フラッグスタッフはフェニックスから車で北に3時間ほどの、殆どネヴァダ州境の町で、5年ほど前にも一度ホピのエルダーのバーノンさんに招かれてきた事があります。昨夜遅くこの町に到着し、早速8時から開かれた会議に出席しました。パネリストの方々です。全部で13名ほどの方が参加されていました。
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私とは義兄弟の契りを交わしたバーノンさんのプレゼンテーション。
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私のプレゼンテーション。
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プレゼンテーターの一人ローリーさん。彼はカーネギー大学の教授でご自身アーティストでもあります。日本にも良く来られているそうで、気が合いました。
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私に是非会いたいということで参加された、タチャーナさん。彼女は子供の頃カナダで体験した雪の結晶観察以来、結晶の美しさに魅入られ、私の本も全て買ったという事です。
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午後4時過ぎから、30分ほど離れた綺麗な湖で、水に対しての感謝のセレモニーが有りました。
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最初にバーノンさんを初めとする長老の方々のセレモニーがありました。
続いて、私がいつものように、水に対しての陳謝、感謝、愛を述べた後、波動インストラクターのレックスが、自分達でコーディネイトした水の歌を唄いました。なかなか美しい曲でした。
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続いて奥さんのサンディーも歌いだしました。この夫婦、ともに波動インストラクターであり、元声優でもあるので、いつも積極的に私のイベントに参加してくれて助かります。
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参会者の様子
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セレモニー終了後、タチャーナさんが僕をエスコートしてくれました。
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4月8日(水)
昨夜夜遅くフェニックスに戻って、今日は午前中市内の特別学級に向かいました。恵まれない子供達の為のクラスです。
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子供達が、既に僕を待っていてくれて、「こんにちわ」と元気な声で迎えてくれました。
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波動インストラクターノウエンディーもこんな衣装で応援参加してくれました。
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僕がショートセミナーをした後、皆に本を配って記念写真。
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その後、可愛い女の子が「I LOVE YOU DR えMOTO」と書いたメモを持って、ぼくにおずおずと差し出してくれて、大変感動しました。
夕方は、市内の本屋でサイン会、何と200人ほどの人が来てくれました。
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これで、無事にアリゾナでのスケジュールが終わりました。何せ今回は一人旅でしたので大変でしたが、皆さんがケアーしてくれて無事に終了です。特にリンダさんにはお世話になりました。有難うリンダ。
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# by emoto-hado | 2009-04-20 15:08