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水からの伝言


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by emoto-hado
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「WATER」広報用DVD撮影

7月17日(金)

船井先生東京オフィス訪問

船井幸雄先生は、7~8年前に熱海にその本拠地を移されていますが、東京の品川にも立派なオフィスをもたれていて、月のうち何回かはそちらの方でも、お仕事をされています。
今日は、その品川オフィスの方に会社のスタッフとお邪魔しました。

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船井先生はもちろんいくつかの会社をお持ちで、その一つに本物研究所と言うものがあります。義理の息子さんである佐野浩一さんと言う方が社長で、今から6年ほど前に創設されました。(http://www.honmono-ken.com/index.php)
その社員である南方さんと言う方が、2ヶ月ほど前に弊社で行われた「WATER」の上映会に、参加されました。そして映画を見て、いたく感動されたのです。

南方さんはこの映画は出来るだけ多くの日本人に見てもらいたい映画だと思われ、それを社長の佐野さんに相談されました。その結果本物研究所としても、この映画を仕事としてと言うよりも、啓蒙活動として協力してくれる事になったのです。
そして今日はそのための広報DVDを製作してくれると言う事での撮影が行われました。しかも、船井幸雄先生もその考えに共鳴してくださり、わざわざ熱海からお越しくださって、私と対談という形でそれが行われたのです!!


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船井先生と私との関係は1990年からのもので、もう20年になろうとしています。対談ではそのあたりの事から始まり「WATER」の中で、世界の科学者や宗教家の述べていることが、如何に20年前から船井先生が述べておられて来た哲学と一体のものであるか等を話し合いました。

スタッフと
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皆さんよくご存知のように、私の「波動」論を一番先に認めてくれ、私を世に紹介してくれたのは船井先生です。それに対して私はまだ一度も恩返しなるものが出来ていませんが、ただ粛々と現在のような水の伝道師としての役割を、世界的規模で進めてゆく事、そしてそれが日本のすべての人の安寧につながってゆくことが出来た時こそが、船井先生に対して本当の恩返しが出来る時と信じ、頑張って行きたいと思います。
船井先生、それまであと一息ですので、もう少々ご辛抱ください。
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# by emoto-hado | 2009-07-19 14:53

チェロの生演奏を水に聴かせる

7月15日(火)

フリーデリケ・キーレンさん来所

北海道教育大学で学生たちにチェロ演奏の指導をしている、ドイツ人チェリストのフリーデリケ・キーレンさんという方が、今日来所された。

右がキーレンさん
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彼女は、ドイツ・シュッツガルトの出身で水からの伝言の、ドイツ語版を7年ほど前に読んでからのファンで、ご両親も昨年の私の現地での講演会に参加をしてくれたと言うことだ。
彼女は縁あって2年ほど前に北海道教育大学の音楽学部の教員となって来日した。
そして今日念願の私どもの研究所に、遠い北海道からわざわざチェロを持って来所された。水に彼女のチェロの生演奏を聞かせ、その結晶を撮影するためだ。

早速、彼女が大好きと言うバッハの曲を演奏してくれた。
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中学生のころ、弦楽部に所属して、チェロを担当していた僕だから、その素晴らしい音に鳥肌一杯。きっとすごい映像が撮れるに違いない。
いずれその結果は、彼女の了解が得られたら、ユーチューブなどで紹介したいと思っている。
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# by emoto-hado | 2009-07-16 12:30

EUがこんな事を考えているの?

7月14日(火)

とんでもない法案が、今年の終わりに可決か!?

先日英国人の友人からとんでもない情報が飛び込んできた。

曰く
「これは、もしも、今、私たちがこれに対してなにも行わなければ2009年12月に施行される予定になっている法律、Codex Alimentarius(国際食品規格)に反対する100万人の声を集めるための嘆願書です。

この法律は以下の内容を謳っています:

ー 全ての生物学的(”有機”)食品は照射をしなければならない
ー 遺伝子操作をされた製品は、原料リストまたは、生物学的(有機)製品の原料リストのいずれの中にも明記される必要はない。
ー ほとんど全てのホメオパシーのレメディーは市場から取り去られてしまう
ー 全てのヒーリングハーブは違法となる
ー ほとんどの代替的なセラピーやヒーリングは違法となる
ー (Waldorf-schoolのような)代替的幼稚園や学校は違法となる

ELIANTキャンペーンや他のキャンペーンは、欧州裁判所に於いて、この法律に対する抗議を申し立てるために100万人の署名を集めています。
100万以上の署名が集まったならば欧州レベルでなにかを行うことが可能になります。
現時点では、目標に到達するまでに、まだ最低でも260371の署名が必要です。。。。。あなたの署名がその一つになるのです。。。。。
オンラインの署名とさらなる情報は、 http://www.eliant.eu へ。」

ーーーーーーーー
尚、このメールが送られた時点では、26万371名の署名が必要となっていたが、今、ホームページを見てみたら、797433名の署名が集まっているので、残りは20万2567となる。

このページ上の signature という文字をクリックすると、署名のページが開き、日本からも署名ができるようになっている。

こんなとんでもない法が本当に計画されているのかどうか定かではないが、私は早速、署名をさせていただいた。できることなら、多くの方へこのメールをまわして署名に協力させていただきたいものだ。
しかし、もし本気にこのような事をEUが考えているのなら、これは恐ろしい事だ。
念のため、原文も添えておく。


Dear Everyone


A friend sent me this email the other day. It looks alarmist but is true and we all need to do something about it.
Look up Codex Alimentarius if you have any doubts.
The law claims to protect us from contaminated food stuffs but in the end stops us from enjoying organic foods and herbs that have always been part of being on this earth.
Please sign the petition bellow.


Thanks
Love Wendy

... This is a petition to gather 1 million voices against the Codex Alimentarius, a law that will be imposed in December 2009, if we don't do anything against it.

This law states that:

- all biological ("organic") food must be irradiated
- genetically modified products don't have to be named in ingredient lists, neither in the ingredient lists of biological (organic)products
- nearly all of the homeopathic remedies will be taken from the market
- all healing herbs will be illegal
- most of the alternative forms of therapy and healing will be illegal
- alternative kindergartens and schools (like Waldorf-schools...) will be illegal

The ELIANT campaign together with other campaigns is collecting a million signatures in order to file a protest against this law at the European court of justice.
A number of signatures above one million will enable us to do something on a European level.
At this moment we still need at least 260.371 signatures to reach our goal... yours could be the One....
More information and online signing at http://www.eliant.eu

Thank you for your support!
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# by emoto-hado | 2009-07-14 20:59

「水からの伝言」出版10周年記念開催さる!!

7月8日(水)

大成功だった7月5日

「水からの伝言」が出版されてちょうど10年が経ち、それを記念してのイベントが5日の日曜日に、新橋のヤクルトホールで行われた。題して「水からの伝言出版10周年記念・・・これからは愛感謝美人(びと)で生きよう」である。この日にあわせて私の新刊「水と宇宙からのメッセージ」(ビジネス社)、ロシアのドキュメンタリー映画「WATER」の発表、発売も行われた。以下はその結果である。

結果として参加してくれた人は約400名。550名の定員だから、まあまあだがやはり満席にしたかった。特に会の内容が、今の日本では最先端を行くすばらしい内容だったと、多くの参会者から感動の声を頂いただけに、その思いが強い。どうも日本での集客は思うようにならない。我々の広報活動不足なのだろうが、何かほかの要因もあるようにも思う。

10時に開場し、まず10時半から「WATER」の上映が行われた。この映画は2006年にロシアで作られ、ロシアでは300万に以上の人が見て、いろいろな映画祭で賞を得た、水に関しての本格的ドキュメンタリー映画で、わたしも大事なシーンで何回か登場している。2005年に私がスイスのチューリッヒにいた時に、取材を受けたものだ。

私が出来上がったその映画をはじめて見たのは、昨年の9月、ロサンゼルスでその試写会が行われた時だったが、見て驚いた。私が「水からの伝言」や「水は答えを知っている」で述べている事が中心のテーマと成っている映画だったからだ。しかもノーベル化学賞受賞者のスイスの先生や、ロシア正教の大司教をはじめ、世界的に著名な23人の科学者や宗教家が出ていて、水の神秘性、情報保持能力について、私の述べている仮説を応援するかのような形でインタビューを受けていたのだ。

私は何とかしてこの映画を日本の皆さんにも見てもらいたいと思い、関係者に頼んで、その日本版製作発売の権利を得る事が出来た。そしてまず今年になって日本語字幕版を完成させ、各地で試写上映会を3月から開始した。(東京・盛岡・仙台・長岡・金沢・松本・静岡・豊橋・名古屋・広島・大阪・京都・大津・松阪)
その結果、大変に素晴らしかったという反響を得るとともに、大事な内容が字幕では追いきれなかったと言う意見も頂いたので、急遽日本語の吹き替え版を作る事にし、それがこの日にぎりぎりに間に合ったのだ。

この作業は、私の会社(OME)の科学技術部の根本泰行(東大大学院卒・理学博士)君が、すべてを一人で担当してくれたものだが、この間の彼の寝食を忘れての奮闘振りには、実に頭が下がる思いだった。

初めての日本語版吹き替えでの上映は、案の定大成功だった。日本の一部の科学者たちから、心無い批判やバッシングを受けている私の仕事だが、この映画を見て、少なくとも私のしてきたことは、世界の多くの科学者や宗教家に多大の影響を与え、彼らの更なる研究意欲や、新しい角度からの研究を盛り立てているのだと、評価を受けた事は間違いない。

水は、万物の源であるのだから、どなたにとってもこの映画を見る事によって何らかの気づきを得る事は間違いないと思うので、是非ごらん頂くようお勧めしておきたい。なお、声優には、以前から私のイベントの司会をお願いしてきた、しのはらまさのりさんにお願いして、彼が語り手役となり、彼がその他のプロの声優を集めてくれた。だから見事なできばえと成っている。そのしのはらさんが、このイベントの総合司会も勤めてくれた。

午後からは、まず私の講演があり、続いてアンチエイジングの顔として、テレビ・雑誌などで有名な歯科医の宝田恭子さんが「愛感謝びとの若返りテクを実演」、さらに東京メキキの会の会長出口光さんの、「愛感謝びとの種が目覚める天命探し」、そして益戸育江・中山康直さんコンビのトークショー「愛感謝びとの実践者が語る本音トーク」が、それぞれ楽しく、薀蓄あるものとして語られた。

会は、そのあと5人のゲスト(愛感謝の結晶を撮影した佐藤誠哉さん、水からの伝言の発行者江本和子さん、それを編集製作してくれた成影恒子さん、推薦の言葉を書いてくれた水の研究者久保田昌治さん、国際的に水伝を広めてくれたアウエハント静子さん)がステージに上がって、その当時の思い出話をインタビュー形式で語ってくれた。そして最後を瀬戸龍介・花代さん親子の「水の唄」「ホー・オポノポノ」の歌を相変わらず素晴らしい声で歌ってくれて閉めてくれたのだった。

ご存知のように、私は2000年3月から海外に呼ばれる事が多くなって、年のうち3分の2を海外公演ツアーに費やしてきている。そのため日本国内での活動が少なくなっており、国内のファンに寂しい思いをさせてきてしまったが、この日のイベントで、その埋め合わせが出来たのではないかと思っている。私の海外での活動の結果が映画「ウオーター」となって現れており、この間に得た新しい哲学を新刊本で発表する事が出来たからだ。
ご来場いただいた皆様に感謝の意を表したい。

会場の様子
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総合司会のしのはらまさのりさん
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根本泰行君のDVDウオーターの解説
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私の講演
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宝田恭子先生。今52歳だそうです!?
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メキキの会の出口光さん
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中山さん、益戸育江さん
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5人のゲスト
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瀬戸龍介・花代親子の素晴らしい唄
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サイン会も行われました。手前から宝田さん、出口さん、中山さん
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# by emoto-hado | 2009-07-09 11:49

さあ、いざ出陣!!

7月3日(金)

新刊「水と宇宙からのメッセージ」、ドキュメンタリー映画「WATER」いよいよ発売!!

水からの伝言が出版されてから10年、私はすでにこの欄でもお伝えしてあるように、この10年間の集大成ともいうべき新刊「水と宇宙からのメッセージ」’(ビジネス社)をこのほど上梓しました。それとともに、私の一連の海外活動の結果生まれたといえるロシアのドキュメンタリー映画「WATER」の日本語吹き替え版も同時に出来上がりました。
ともに、あさって7月5日に新橋ヤクルトホールで行われる「水からの伝言」10周年記念イベントで発表発売されます。
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私は22年間に渡って、波動と水の事について実践的に研究し、さまざまな著作を発表してきました。その数は今回の作品で、ちょうど40冊ほどになります。そしてその中の「水は答えを知っている」(サンマーク出版)は、30以上の言語に翻訳され世界70カ国において流通し、その出版部数は関連本を含めると300万部を超える勢いとなっています。

これは大変な実績であると自分でも思います。おそらくこの種の本の作家としては、日本では他に例を見ない事でしょう。
しかし、私がこの10年間ほとんど海外の講演活動に時間を費やしたせいもあって、この日本では私の本当にお伝えしたい事が、必ずしも十分に伝わってはいないようです。むしろ批判勢力の存在が目立ってきているこの3~4年のようにすら思います。

私は今回の新刊とDVDの組み合わせは、多くの世の人を覚醒させるものになるだろうと自負しています。そして今後もこの2作品を携えて、世界の市民による平和運動の旗頭として、水の伝道師としての役割を果たしてゆくつもりです。
そのためにはお膝元である日本の皆様のサポートが必要です。どうか、7月5日ヤクルトホールまで、お友達をお誘いあわせの上足を運んでくださるようお願いいたします。この二つの作品はきっとあなたに将来の希望を与える事となるでしょう。約束させていただきます。
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# by emoto-hado | 2009-07-03 07:05