「ほっ」と。キャンペーン

水からの伝言


水からの伝言
by emoto-hado
カテゴリ
全体
旅日記
今日思うこと
お知らせ
出会い
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧


台北・台中・高雄

4月27日(月)

昨日、10日間の東南アジアツアーから帰ってまいりました。またまた纏め書きで恐縮ですが、以下に報告させていただきます。

 4月16日(木) 台北空港到着

成田から3時間半ほどのJAL便で、台北空港に到着しました。時差は1時間です。
空港には主催者の林夫妻一行が、立派な横断幕をわざわざ用意して、待っていてくれました。なにやらとんでもない事になりそうな予感です。
b0153156_16474968.jpg

テレビカメラも待ち受けていて、今回のツアーの様子をビデオ取りして、DVD化するようです。
b0153156_16515980.jpg

予約されてたホテル(台北君悦ホテル)は5星の豪華ホテルの、エキゼクティブスイートルームで、彼らの僕らに対しての期待感がとても大きい物である事を感じさせられました。
いつものように、ホテルロビーに飾られてあるお花の前で写真を撮る妻。
b0153156_17144093.jpg

このあと、ホテルのレストランで私たちの歓迎会が開かれました。実はこの旅で僕は3キロも太ってしまったのですが、やはり中華料理は怖いですねえ。次から次へとおいしい物がでてくるので、どうしても箸が出てしまいます。写真を撮る暇もないくらいで、お見せできないのが残念です。
お部屋のバスルームに仲良く並べられた、二人の歯ブラシ。ピンクは愛、緑は感謝の色です。(単なる偶然のお惚気です)
b0153156_17181310.jpg


 4月17日(金) 記者会見そして台中へ
この日は、ホテルとは別のレストランで、記者会見が行なわれました。私の本「水は言葉の鏡」を出版してくれた瑞成書局の許社長(一番左)、主催者の林顕宗さん(浄観心霊唯識科学研究機構創始者)と一緒です。
右側の女性は、今回の私のツアー全てに通訳として同行してくれる、長安静美さんです。
b0153156_1756143.jpg

記者会見の様子
b0153156_17581628.jpg

林先生夫妻と
b0153156_21124332.jpg

それが終わってから、私たちは新幹線で台中へ向かいました。日本の新幹線技術を導入したようですが、なかなか快適でした。
b0153156_180386.jpg

b0153156_181306.jpg
b0153156_182795.jpg


 そして、夜は許さんの会社主催による歓迎食事会が開かれました。ご覧のように大きな丸テーブルを囲んでのディナーで、日式中華料理が用意されていて、またまたカロリーオーバーとなってしまいました。
b0153156_2183978.jpg

林先生の3人の子供さんたちも参加してくれました。
b0153156_21103527.jpg

許社長の家族の方々と。先代の社長は(僕の左)80歳なので、日本語が達者でした。
b0153156_2114443.jpg


 4月18日(土)
 日月潭湖でのセレモニーと台中セミナー

日月潭湖は台湾最大の湖であり、有名な観光地です。ご覧のようにとても美しい湖で、その半分の形が太陽に似て、後の半分の形が月に似ている事から、この名前が付けられたそうです。
b0153156_21331178.jpg

そこに行くまでは、30分ほど美しい山の中を車で走ってゆきます。
b0153156_2158866.jpg

そこで、水に愛感謝を送るセレモニーが予定されていました。私たちが集合場所についた時、既に多くの方がいて、私たちを迎えてくれました。
b0153156_214724100.jpg

日月潭の眺めです。
b0153156_2155408.jpg

セレモニーは湖の源泉と思われるところの傍の湖畔で行なわれました。
b0153156_21594935.jpg

私は、10年前に行なった琵琶湖の例を説明したあと、そのときの大断言をリードしました。
b0153156_22122742.jpg
b0153156_2214781.jpg

大断言はご存知のように、今はなき塩谷信男先生の作品です。そしてその塩谷先生は老子の生まれ変わりとも言われています。そのお言葉を、この台湾(中華民国)でご紹介させていただいていることに、何か特別な物を感じて、私は秘かに塩谷先生の霊に対して手を合わせていました。
b0153156_2228194.jpg

セレモニーが終わった後の帰路見つけたハートマークで妻と記念撮影です。
b0153156_22334859.jpg

そして皆さんと記念写真
b0153156_22344467.jpg


昼食は、昔蒋介石総統の別荘だったというラルーホテルで取りましたが、ここからの景色が真に絶景でした。
b0153156_231857.jpg

b0153156_2319543.jpg

その後、許さんの出版社兼書店に行きました。この出版社は1912年に設立され、台湾一の老舗だそうです。扱い品目は、宗教書と、スピリチャル関係だそうですから、いままで大変なご苦労があった事でしょう。
b0153156_23212069.jpg

私の本が並んでいます。
b0153156_23221017.jpg

水博士とは、案外気に入りました。
b0153156_23233872.jpg

次は、林先生のオフィスに参りました。
b0153156_23284566.jpg

先生から立派な絵を贈呈していただきました。
b0153156_23301478.jpg

2人だけが入れるカウンセラールームが30室もありました。
b0153156_23312950.jpg

グループカウンセリングルームも5~6室ありました。
b0153156_23323790.jpg

大きなセミナールーもあります。
b0153156_23342188.jpg

鏡の部屋
b0153156_23351230.jpg

水の部屋
b0153156_23361621.jpg

チャクラの部屋
b0153156_23372468.jpg

ご覧頂いたように、とても立派なオフィスで、林先生のお仕事がかなりご発展なのが良く理解できました。
日本でも、これほどのカウンセリング設備は、見た事がありません。

さて、8時から今ツアー初めてのセミナーが台中の中学校の講堂で開かれました。講堂と言っても、劇場タイプの立派なホールで、何と2000席もある豪華な建物でした。そしてそこは、偶然にも通訳の長安さんの母校でもあったのです。長安さんは、お父さんが日本人で、お母様が台湾の方です。従って彼女の国籍は日本ですが、生まれたところは台湾で、ご両親はこの台中に住んでおられます。その夜は、彼女が敬愛するお父様も会場に来ていたようで、彼女は母校の講堂でしかもお父様が来られている、と言うことで、かなり緊張をしていたようです。
お客様は、7割がたつまり1400名ほどが来てくれました。大した数です。もちろん有料で、ネットワークでもないのに、林先生の集客力は大した物と思いました。
b0153156_0194576.jpg

観客の中には、僧侶や尼さんの方が多くいたようです。
b0153156_021568.jpg

林先生の挨拶でセミナーが始まりました。
b0153156_0214028.jpg

なんと、スクリーン3枚の大型ステージでした。
b0153156_023353.jpg

僕のセミナーも順調に始まりました。長安さんとの息もぴったりで、全くパーフェクトな通訳でした。
b0153156_0252876.jpg

最後は、林先生からの質問を受け、僕が答えるという形で、無事に終了しました。
b0153156_0261787.jpg











 
[PR]

by emoto-hado | 2009-04-27 17:00

台北より

4月20日(月)

現在、東南アジアツアー中

4月16日に日本を出て、台湾、マレーシア、シンガポールへの講演ツアーに出掛けております。実は4月4日から9日までアリゾナにも出掛けていたのですが、その分を日記にアップする暇もなく、今日に到ってしまいました。大変みっともないのですが、遡っての報告をさせていただきます。

 4月4日 フェニックス入り
 今回の目的は、4月6日~7日に、アリゾナのフラッグスタッフというホピの居留地に近い町で行なわれる、ネイティブインディアンの水の長老達と、西洋の水の研究者との合同会議出席の為でした。この種の会議は、 交通費や講演料も出ませんので、同じアリゾナに住む波動インストラクターのリンダさんにお願いして、5日にフェニックスで講演会を組んでもらいました。そのため、この日にフェニックス入りしてリンダさんのお友達のゲーリーさんの家に泊めてもらいました。
 一番左がゲーリーさん、私の隣がリンダさんです。
 
b0153156_14594834.jpg


 4月5日 ユニティーチャーチでの講演会
 翌日、3年ほど前にも来たことのあるユニティーチャーチという教会で、僕の講演会が行われました。出席者の方は120名ほどでしたが、困った事が起こりました。何と予定されていた通訳の方が急病となり、私は英語で喋らなくてはいけなくなったのです。
でも何とか身振り手振りでごまかせました。やれば出来るのです。
b0153156_1517971.jpg

 4月6日 フラッグスタッフでのコンベンション
 フラッグスタッフはフェニックスから車で北に3時間ほどの、殆どネヴァダ州境の町で、5年ほど前にも一度ホピのエルダーのバーノンさんに招かれてきた事があります。昨夜遅くこの町に到着し、早速8時から開かれた会議に出席しました。パネリストの方々です。全部で13名ほどの方が参加されていました。
b0153156_16353869.jpg

b0153156_16355228.jpg

私とは義兄弟の契りを交わしたバーノンさんのプレゼンテーション。
b0153156_16371966.jpg

私のプレゼンテーション。
b0153156_1640761.jpg

プレゼンテーターの一人ローリーさん。彼はカーネギー大学の教授でご自身アーティストでもあります。日本にも良く来られているそうで、気が合いました。
b0153156_16462764.jpg

私に是非会いたいということで参加された、タチャーナさん。彼女は子供の頃カナダで体験した雪の結晶観察以来、結晶の美しさに魅入られ、私の本も全て買ったという事です。
b0153156_16531387.jpg

午後4時過ぎから、30分ほど離れた綺麗な湖で、水に対しての感謝のセレモニーが有りました。
b0153156_16493139.jpg

最初にバーノンさんを初めとする長老の方々のセレモニーがありました。
続いて、私がいつものように、水に対しての陳謝、感謝、愛を述べた後、波動インストラクターのレックスが、自分達でコーディネイトした水の歌を唄いました。なかなか美しい曲でした。
b0153156_10324520.jpg

続いて奥さんのサンディーも歌いだしました。この夫婦、ともに波動インストラクターであり、元声優でもあるので、いつも積極的に私のイベントに参加してくれて助かります。
b0153156_1035295.jpg

参会者の様子
b0153156_10384173.jpg

b0153156_10412980.jpg

セレモニー終了後、タチャーナさんが僕をエスコートしてくれました。
b0153156_10502751.jpg


4月8日(水)
昨夜夜遅くフェニックスに戻って、今日は午前中市内の特別学級に向かいました。恵まれない子供達の為のクラスです。
b0153156_12102468.jpg

子供達が、既に僕を待っていてくれて、「こんにちわ」と元気な声で迎えてくれました。
b0153156_1212695.jpg

波動インストラクターノウエンディーもこんな衣装で応援参加してくれました。
b0153156_1213444.jpg

僕がショートセミナーをした後、皆に本を配って記念写真。
b0153156_12151384.jpg

その後、可愛い女の子が「I LOVE YOU DR えMOTO」と書いたメモを持って、ぼくにおずおずと差し出してくれて、大変感動しました。
夕方は、市内の本屋でサイン会、何と200人ほどの人が来てくれました。
b0153156_12181132.jpg

これで、無事にアリゾナでのスケジュールが終わりました。何せ今回は一人旅でしたので大変でしたが、皆さんがケアーしてくれて無事に終了です。特にリンダさんにはお世話になりました。有難うリンダ。
[PR]

by emoto-hado | 2009-04-20 15:08

このブログについて

4月11日(土)

家族と花見

3月30日にイタリアから一人で帰ってきた僕は、4月4日にまた単独でアメリカのアリゾナに向かいました。その模様はまた後日のブログでご報告しますが、そして昨日日本に帰ってまいりました。

流石に4月10日ですから、もう桜は駄目かなと諦めていたのですが、さいわいまだまだ充分に沢山の花が残っておりましたので、近所に住む娘の家族とその傍の公園で、お花見を楽しみました。かなりきつい日程をこなして、身体はよれよれですが、こうして可愛い孫達と一緒にお花見などをしていると、たちまち癒されます。ありがとう、孫達よ!

b0153156_10583235.jpg


さてこのように海外出張が多くなると、このブログのアップがなかなか大変な仕事になってきます。その結果、何日も間をおいてしまい、その間訪れてくれた皆様にはご迷惑をお掛けする事になり、大変申し訳なく思います。今回もそうでした。移動中はなかなか書けないのです。時間がないということも有りますが、一つにはインターネット環境が、必ずしも万全ではないホテルがまだまだ多いいのです。例えば、受信は出来ても送信が出来ないとか。

3月10日に日本を出て、3月29日に帰ってきた今回も、結果的に日記をアップしたのは、日本に帰ってきてからのことでした。だからニュースとしてはだいぶ時差が有る場合があり、充分に真意を伝えきれていない所も有ろうかと思います。もっと率直に言えば、本来お伝えしなければいけない大事な事を忘れてしまう事もあったりします。

そして実際の所、毎日の来訪者はそれほど多い訳ではなく、せいぜい100件ほどなので、これを続ける労力を考える時、もう止めようかなと思ったりもしますが、なんだかんだと5年ほど続けて来ている訳ですので、それももったいない事だと思います。

私にとって、このブログを書く事の意味は、次のような目的にあります。
① 自分が世界で、或いは日本で何を訴え行動しているかを、私を応援してくれている皆様に、お伝えしなければならないと思うから。
② 子供達・孫達に、私の亡き後、その後半の生涯を書き残しておきたいから。
③ いずれ、世界旅日記とでもいうような本を書いてみたいから。

そこで、このブログをもっと活性化するために今月から皆様からのコメントを頂く事としました。もちろん、私が提唱している運動が、更に発展するようにというポジティブなご投稿をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
[PR]

by emoto-hado | 2009-04-14 10:30

ベラリアでのコンベンションにて

3月28日(土)

ベラリアという町は、イタリア中東部のアドレア海に面した観光地で、クトロさんと言う地元の名士がもう何年も前から、春に大きな大会を主催されているところです。僕は以前にも2回ほど呼ばれて今回が3回目となりますが、今回は今までで一番大きな大会となりました。3日連続ののコンベンションなのですが、今回は何と1200名もの人が参加されたようです。
その会場の模様
b0153156_7462161.jpg

この大会では、当然いろいろな人に会うことが出来ました。
おなじみジョルジョ(左)とジャンルイッジ(右)と女性は、作家のxxさん。
b0153156_8155481.jpg


私の作品を何か作りたいと熱心に勧めてくださった、出版社の社長と先ほどの作家。
b0153156_8163712.jpg

イタリアで有名な俳優マルコさんと
b0153156_8161236.jpg

最後は関係者の方と、美味しい魚料理やさんで昼食を取りお別れです。左の紳士は、今度一緒に本を出す事になった、チトロさんで、わざわざトリノから来てくれました。
b0153156_8222411.jpg


今回、僅か3日間のイタリアでしたが、このほかにもいろいろと仕事の依頼が有り、またEMOTOプロジェクトのスポンサーも決まって、なかなか実りある訪問となりました。どちらかと言えば今までは反応がいまいちなイタリアでしたが、だいぶ変わってきたようです。これからが楽しみです。
[PR]

by emoto-hado | 2009-04-12 08:24

イタリア ミラノ・ベラリアへ

3月26日(水)

ミラノへ

イスタンブールで根本君と別れて、僕は単身でイタリア・ミラノに行きました。空港には、イタリア語と日本語の堪能なアンナさん(右)、そしてもう長い付き合いになるデザイナーのエレーナさんが(左)迎えてくれました。
単身で、旅を続けるのは今の僕にはなかなか大変なことなのですが、イタリアではアンナさんが通訳兼エスコートをしてくれるので助かります。
b0153156_725199.jpg

エレーナさんは、私の妻にと言うことで、素敵なハンドバックを作ってきてくれました。
b0153156_7275773.jpg

そして、この様なバッグを結晶写真のデザインを使って、ブランド化してゆこうということになり、二人はそれに向かって準備をする事になりました。
考えてみれば、ミラノはファッションブランドの本場、これは素敵なアイデアだと僕も興奮して盛り上がりました。
[PR]

by emoto-hado | 2009-04-12 07:37

イスタンブール その4

3月25日(水)

今回の仕事としては初めてのトルコ訪問は、日本とトルコという国が、いかに波動的に相性の良い国であるのかを、感じさせられました。その結果、私は是非この国に、研究所などの設備を作って頂きたいと思い、いろいろな心ある方とお会いしました。
ドーガスクールの理事長との面会
b0153156_21311538.jpg

そして、私の本のトルコ語を出版してくださっている出版社のアイディン・アリタン社長と、そのグループの方との会食
b0153156_21332914.jpg

サイン会が行われた書店の前で
b0153156_21362969.jpg

そのサイン会に来てくれて、ヘブライ語の神の言葉を、持って来てくれた方。
b0153156_213919100.jpg

同じくサイン会に来てくれた方で、映画のシナリオライターのカアンさん。彼は現在日本とトルコの間の友好関係の素となった、歴史的秘話の映画シナリオを作成中との事です。
b0153156_21535634.jpg

今晩で、2週間余り私と同行し、いろいろと面倒を見てくれた根本君とお別れです。
根本君ありがとう。
b0153156_21493473.jpg

[PR]

by emoto-hado | 2009-04-11 21:47

イスタンブール その3

3月23日(月)その2

今日は夕方からは、一般市民向けのセミナーが企画されていました。私がドーガスクールに来ることを1ヶ月前に知った、以前ハンブルグのセミナーに来てくれたヘルガさんという方が、急遽企画してくれたのです。
b0153156_17402664.jpg

短い時間でしたので、どのくらいの人が集まるのか心配でしたが、会場のホテルは200名を越す人で、満席となりました。
b0153156_17432415.jpg

その中で、在イスタンブール日本国総領事館主席領事の堀口暢さんが来てくれていて、私をびっくりさせました。しかも1994年に出版された私の著書「波動の真理」(PHP研究所)を持ってこられたのです。もともと船井先生のファンで、日本に帰られてタイミングが合えば必ず船井オープンワールド等に参加されているようです。
b0153156_18184597.jpg

またこの会には、ドイツのシュトゥッツガルトから、わざわざ日本人の女性と、その夫の芸術家であるトルコ人のカップルが来てくれました。
b0153156_183368.jpg

今回トルコ訪問で感じたのですが、トルコ人男性と、日本人女性はなかなか相性が良いようです。全部で4組の方々にお会いしましたが、皆さんとても幸せそうでした。
今夜の私のセミナーの通訳の千鶴コルチャックさんも35年前にトルコに嫁いで来られたそうです。イスタンブールで7番目の日本人妻だそうです。
b0153156_213178.jpg

[PR]

by emoto-hado | 2009-04-11 17:42

イスタンブールその2

3月23日(月) その1

ドーガスクール ウシュクダラ校

”ウシュクダラ ギダリケーン はるばる来たら、世にも不思議なことばかり これじゃ男がかわいそう”
という歌で有名なウシュクダラに、ドーガスクールの中学部が有りました。きょうはそこでのセミナーです。
玄関には、今日の僕の講義の通訳、新潟大学などで日本語を学んだというxxさんが迎えてくれました。
子供達の歓迎ポスターも、彼女の指導によって作られたようです。
b0153156_9352944.jpg

講演前に、校長先生にご挨拶、右側が英語の先生です。
b0153156_9435299.jpg

最初に、例のセダさんが、僕を紹介してくれました。
b0153156_9274524.jpg

日本の中学高等学校より、なかなか立派な劇場スタイルのセミナーホールで、200人ほどの生徒が一生懸命聴いてくれました。
b0153156_939652.jpg

[PR]

by emoto-hado | 2009-04-11 09:43

トルコ、イスタンブール訪問

3月21日(金)

イスタンブール到着そして歓迎夕食会

今回のトルコ訪問は、ドーガスクールという新しいシステムと教育方針を取り入れた、ユニークな学校の生徒達が学校を動かして、私を招待してくれたことによります。
最初のきっかけは、一人の生徒がエモトプロジェクトの英語版の本を、トルコ語に翻訳してくれた事に始まります。そして生徒達は、プロジェクトチームを作って学校を通じて1万部ほどの子供版を作ってくれたのです。
空港には、そのチームの生徒達が迎えに来てくれていました。
b0153156_6333727.jpg

その中で、セダちゃんという子が女の子の代表で、僕に花束を贈呈してくれました。彼女は足が不自由な僕を見て、ずっと僕をエスコートしてくれて大感激です。
b0153156_6391634.jpg

その夜は、生徒達の主催で、歓迎夕食会が開かれました。もちろん先生たちも一緒です。男の子の幹事が参加者から夕食代を集めているのを見て、とても主体的だなと感心しました。
b0153156_641395.jpg

そのあと皆と記念写真、皆とても可愛く、良い波動を発していました。
b0153156_646929.jpg


3月22日(金)

ドーガスクール訪問


さて、翌日早速ドーガスクールの本校に行きました。このスクールはキャンパスが7つも有り、今日行った所が本校で、郊外の自然環境の素晴らしい所にあり、自然教育をモットーとしているそうです。
その玄関で
b0153156_1154749.jpg

もうお昼に近かった物ですから、関係者が集まって軽い昼食を取りました。
今日の僕の通訳のイスマイルさん(左端)は岡山大学で14年間勉強された方で、奥様も日本人、子供さん3人も同席です。(右奥) その左側は、札幌出身のジュンリさんで息子さんがこの学校に来ているということで、旅行会社を経営されているご主人と、やはり一家3人で来てくれました。
b0153156_1543517.jpg


やがて講堂で、僕の講演が始まりました。最初にプロジェクトチームのバリッシュ君が僕の紹介をしてくれました。彼は15歳なのに身体はとても大きく英語も堪能で、結晶写真にも大変興味を持ってくれており、是非僕の門下生になりたいと、言っていました。
b0153156_16111298.jpg

会場には生徒だけではなく、父兄もたくさんおいででした。
b0153156_155412.jpg

今日は水の日ということで、水に関する各種の展示会やイベントが行なわれていましたが、丁度イスタンブールで行なわれていた第5回水フォーラムの子供の部に参加した生徒たちと、わが国の皇太子殿下と共に撮った写真が何枚か廊下に展示されているのを見て、同行した根本君は興奮していました。
b0153156_15575691.jpg

下級生達との記念写真。
b0153156_1616242.jpg

[PR]

by emoto-hado | 2009-04-04 06:34

デルフト・ユトレヒト(オランダ)

3月16日(月)
オランダ行き
ドーハからは、フランクフルト経由でアムステルダムに向かいました。当初のフライト予定はトルコ航空1951便でイスタンブール経由アムステルダム入りする事になっていたのですが、2月25日に同便がスキポル空港で着陸に失敗、墜落してしまう事故が発生したため、急遽ルフトハンザ便に変更したものです。
そのスキポル空港で、下の写真のようなポスターを見つけました。いつも僕がセミナーでお見せしているスライドにそっくりなので、ご紹介しておきます。
b0153156_3341929.jpg

b0153156_1832668.jpg


スキポル空港には、娘がオランダにいた時代の親友、敏美さんが、お子さんを連れて迎えに来てくれていました。そして彼女にデルフトまで車で送ってもらい、大助かりです。
有難う、敏美さん。
b0153156_354415.jpg


3月17日(火)
デルフ ユネスコ OHEセミナー 
今回のオランダでの通訳は、ご存知アウエハント静子さんです。静子さんは最近は本拠地を沖縄においていますが、オランダにも沢山仕事をお持ちなので、1ヶ月に1回はこちらに来ていらっしゃいます。
僕らは、何か前世では母と子ではなかったんではないかと思うほどで、会えばいつもこんな調子で抱き合ってしまいます。
b0153156_1831316.jpg


今日は、午後から5年前にもセミナーをした事のある、ユネスコ・OHEでのセミナーです。
b0153156_455459.jpg

b0153156_4312367.jpg

ここには世界各国から、主に水利や水の輸送について学ぶ学生が来ており、セミナー終了後彼らとの懇親会も開かれました。
コロンビアの学生達と
b0153156_4351490.jpg

インドネシアの学生達と
b0153156_435281.jpg

校舎内にあった彫刻 命の一滴
b0153156_4391120.jpg


3月18日(水)

今日は、夕方にハーグの書店での小セミナーとサイン会が有るだけでしたので、昼間はホテルの近くの広場に行きました。
立派な大聖堂がありました。
b0153156_525331.jpg

その前の広場で、昼食を取っていると、こんな刺青をした人がいて、気になって声を掛けました。本人がこの漢字の意味を知っているかどうか、知りたくなったのです。そしたらご本人は「BAD ECONMY」だろう?そんなものふっ飛ばしてやるのさ」と屈託が有りません。
でも・・・・・・・
b0153156_515532.jpg

夕方は、ハーグの大きな本屋さんでのサイン会です。
b0153156_517813.jpg

会場には、200名を越す人がきました。
b0153156_516227.jpg


3月19日(木)

皆さん、エドガー・ダーヴィッツというオランダのサッカー選手をご存知でしょうか?彼はサッカーファンなら誰でも知っている国際的なサッカー選手で、オランダ代表選手として活躍をしている人です。
その彼から、僕がオランダに来たら是非会いたいと、昨年の秋連絡が来ていました。そして一度会う約束をしたのですが、僕が入院してしまったので、それは流れてしまいました。
今回、前回キャンセルしてしまった非をお詫びしながら、オランダに参りますがと連絡をしたところ、彼は喜んで今日会いに来てくれたのです。しかも来年ワールドカップが行なわれる南アフリカに出張中のところをわざわざ僕に合うために予定を変更して、今朝オランダに戻られたという事です。これには私たちの誰もが皆、とても感動しました。
そしてお昼までご馳走になり、僕たちは3時間ほど談笑しましたが、その結果ダーヴィッツさんは、エモトプロジェクトのオランダ語版(彼の故郷の南米のスリナム版も含む)発行のスポンサーになってくれることにもなったのです。
このように国際的に有名なプロスポーツ選手からも、応援を受けることが出来て、エモトプロジェクトの方も、必ず成功する事でしょう。
b0153156_5462174.jpg

有難う、ダーヴィッツさん!!

3月20日(金)

今日はユトレヒトでの大きなイベントに参加です。西洋医学と代替医療の先生たちを中心とした、ABBと言う学会です。
その会場の前で。
b0153156_5573572.jpg

ご覧のように沢山の観衆、700人近くの人で大きな劇場が埋まりました
b0153156_556050.jpg

昨年8月、サラゴサで知り合ったTO BEの夫婦も来ていて、相変わらず素晴らしい歌を僕の講演の前に唄ってくれました。
b0153156_631747.jpg

僕の講演です。
b0153156_665395.jpg

いろいろな知人も参加していました。
まずラズローさんと昨年僕の事務所を訪ねてくれたシャギさん。
b0153156_691791.jpg

ベルギーのインストラクターのビショップさん
b0153156_69453.jpg

やはりベルギーのリーベンさんとその友人 二人は11月にベルギーで大きなイベントを計画しており、僕も参加の予定です。
b0153156_694421.jpg

そして久しぶりに、ソフィア、スターライトの開発者、ヨハン・ボスウインクルさんにもお会いしました。
b0153156_614666.jpg

[PR]

by emoto-hado | 2009-04-04 03:33