水からの伝言


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by emoto-hado
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<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


カタール

3月15日(日)
ドーハ(カタール)セミナー

もう一つの中東のセミナーは、昨14日カタールの首都ドーハで行なわれました。ドーハといえば日本人の特にサッカーファンにとっては忘れられない名前です。1993年ワールドカップアジア地区最終予選が、この町で行なわれ、日本は後わずか数秒を残すロスタイムの最終プレーで、イラクに同点ゴールを許し、ワールドカップ、アメリカ大会への切符を逃したのです。これを「ドーハの悲劇」と言います。

さて、クエートから1時間半ほどの飛行でドーハ空港に降り立って感じた事は、町全体の視界が良くないということでした。砂漠の中の町ですので、砂嵐が良く起こり、太陽も霞むほどになってしまうのです。
日中、太陽が照っているのに、この明るさです。
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ドーハの主催者のカーリッドさんは、クエートのサラーさんが経営する会社のカタール支部の代表者です。彼は他にも有名なアルジャジーラの放送局で、お天気番組の担当と言うお仕事を持っているようです。
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彼が空港まで迎えに来てくれて、連れて行ってくれたホテルはRAMADAホテルで、写真のようになかなか立派なホテルでした。
ドーハ、ラマダホテル
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部屋も大きく立派でしたが、何よりも良かったのは、バーがあって外国人であれば、全く問題なくいろいろな種類のアルコールを提供してくれる事でした。中東圏でも国によって多少違うようです。ちなみに昨年訪れたサウジアラビアは完全にNOでした。

セミナーが行なわれた所は、彼のオフィスにある集会場で、多くても80名くらいの人が入れる所でした。
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しかも男性席と女性席がはっきりと衝立で区切られており、男性側に10席、女性側に40席ほどの椅子が並べててあり、その中間に私のお話しする席が設けられていました。私たちがそこについたのが、5時15分ごろでしたが、6時からのセミナーであるのに誰も来ていません。しかもカーリッジさんが、「今日は何人来るか全く見当がつかない、10人くらいかもしれないし、50人くらいかもしれない。この町ではいつもこうなんです。」と仰るものですから、1昨日のクエートと大違いで、少々エネルギーがダウンしてしまいました。

開演まで、別のお部屋でカーリッジさんと談笑をした後、時間になって、恐る恐る会場に入りました。しかし、思ったよりも多くの人が来てくれていました。男性は5~6人ほどでしたが、黒い民族衣装を纏った女性が30名以上いて、そのうち顔をベールで隠している人は、3~4名ほどでしたから、皆さんの顔がはっきりと見えました。そして直ぐに、彼女達から上品な知性のようなものを感じ取りました。映画スターなみの美女も5~6人ほどいて、私はすっかりエネルギーを取り戻し元気に話し始める事ができたのです。

2時間近く、たっぷりと話し込んだ後QAが行なわれましたが、それも活発に始まりなかなか終わりませんでした。最後は主催者の方が、もう時間だからと打ち切られて終わりました、人数は40名ほどでしたが、なかなか充実したセミナーとなり、私たちはホテルに戻ってから中東地区で始めて飲むビールで乾杯しました。
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by emoto-hado | 2009-03-16 05:22

中東に行く

3月13日(金)

クエートセミナー

3月10日(火)に日本を出ました。目的地は中東のクエートです。なのに、まず12時間たっぷり掛けて、ワシントンDCに入りました。そこで12時間の待ち合わせでクエート行きに乗り換えて、更に12時間のフライトで、3月11日午後4時半、クエート空港に到着しました。合計36時間の超長旅で、流石に身体はヘトヘトになりました。
日本からクエートまでの直行便はあり、それですと11時間のフライトで着くことが出来ます。なぜ、わざわざアメリカ周りで行ったのでしょうか。もちろん経済的理由です。全日空系のスターアライアンスのワールドチケットは、とても格安なのです。

さて今回の中東地区のセミナーツアーは、当初、クエート、ドバイ、ドーハ、カイロの予定でしたが、国際金融ショックの影響で、ドバイとカイロが中止になって、クエートとドーハ(カタール)の2カ国だけになりました。呼んでくれたのは、中東地区に11の支店を持つ教育研修会社、アル・ラッシュド・フランチャイズ・INCの社長、サラーさんです。サラーさんは名門ラッシュド家の一員として、グループの教育・研修部門を束ねており、つい1ヶ月前もイギリスからリン・マクダガードさんを招いたそうで、欧米から多数の精神世界系の作家やスピーカーを招聘しているようです。

クエートは世界で4番目の石油埋蔵量のあるとても豊かな国と言われていますが、私には1990年8月に始まった湾岸戦争で、イラク軍の侵攻を受けた国、ぐらいの記憶しかなく、今回始めてのクエート訪問に際して実際どの程度に豊かになっているのかを確認したいと思っていました。

空港にはそのサラーさんが、部下を連れて迎えに来てくれていましたが、あとで聞いたら地元では大変に有名な方のようで、直接に出迎えてくれた事に私は大変感激しました。
その夜のディナーはホテルのそばの「わさび」という日本料理屋で、その席には今回の通訳者である、エジプト、カイロ大学の日本文学准教授アハマドさんが参加されました。

その席上で、アハマドさんはご自分が日本語からアラビア語に翻訳したという2冊の本を持ってきてくれました。一つは瀬戸内寂静さんの「源氏物語」一つは「義経記」で、来年には「小倉百人一首」のアラビア語翻訳も手がけるという、大変な日本文学博士で、実際に日本神道も含めての知識は、普通の日本人よりも深く、私の通訳をやる方としては、この上もない方が、わざわざ、エジプトのカイロから来てくれたのです。(実際にその通訳は完璧で、私は楽しくその講義をする事が出来ました。)

翌日、セミナーは夕方の6時半からでしたので、午前中地元新聞社のインタビューを2社ほど受けた後、サラーさんは、私たちをクエート名物のタワーに連れて行ってくれて、展望レストランで昼食を取った後、120メートルの高さにある展望台から、市内を一回り観覧させていただきました。そしてあちらこちらに超高層のビルディングが建設中なのを見て、この国の活力を感じさせられました。

サラーさんの話によると、この国の人口の250万人は殆どが、国家より給料を保証されていて、医療費も教育費も只という事で、大変恵まれた福祉国家であるようです。無論それらの原資は、膨大な埋蔵量を誇る石油のおかげです。確かに道行く人々の顔は満ち足りた、穏やかな顔をしていて、19年前のイラク軍による侵攻の影響は、物心両面において、何も感じさせられる物は有りませんでした。

セミナーは、滞在先のホテルの中庭に設置されている、テントハウスで6時半から始まりましたが、260席ほど用意されていた席は一杯となりました。そのうち70パーセントは女性で、ロイヤルファミリーの方々も、最前列の席で、熱心に聴いてくれていました。

中東地区では、丁度1年前にサウジアラビアのジェッダで講演をした事が有りますが、それと比較して会場の雰囲気は和やかで、私のジョークに対しても即反応を示してくれて、とても楽しくお話を進める事ができました。また、講演の後の、QAの時間もかなり活発な、そして前向きな発言や、質問が有って、このクエートという国の文化が、かない高いレベルに有るのではないかと言う事を、感じさせられました。

その結果は、今年の12月に、このクエートでインストラクタースクールをやってもらいたいと言う  サラーさんの申し出となり、私はもちろんそれを了承し、中東地区で始めての、国際波動インストラクタースクールが開催される事になりました。これは歴史的なことで、このクエートから、何かが始まりそうな予感です。

主催者のサラーさんと通訳のアハマドさん
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クエートタワー 右のタワーの上のほうが展望台
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その展望台にて 120メートル有ります
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セミナー会場の入り口
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根本君の挨拶でセミナーはスタートしました
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会場の様子 左側が男性席 右側が女性席 自然にこうなりました
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記念写真
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ホテルのそばの日本食レストランで、乾杯!但しこれノンアルコールビールです。 この国ではお酒は飲めません。
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by emoto-hado | 2009-03-14 17:06

盛岡・仙台・NHK爆笑問題「日本の教養」

3月6日(金)

この1週間の報告

地方出張の為2月27日以降、また日記のアップが遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。次にこの間の報告させていただきます。

2月28日(土)
この日は、「WATER」上映会及び講演会の為に盛岡に行きました。この企画を思いついたのが2週間前の事でしたので、何人集まるか心配でしたが波動カウンセラーの佐藤さんと、波動インストラクターの遊佐さんが、とても頑張ってくれて40名ほどの方が参加してくれました。
とにかく今は、この映画を一人でも多くの方に見てもらおうと、私は時間が有る限り日本中を歩く積りです。ですから、当ブログの愛読者の方で、上映会を希望される方は是非、当方にコンタクトをお願いします。

盛岡会場の模様
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お手伝いをしてくれた方々と、打ち上げ会です。左奥が佐藤さん、その手前が遊佐さんです。
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3月1日(日)
この日は、仙台駅前の貸し会議室を借りての上映会で30名ほどの方が見てくれました。
会場の様子
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とても嬉しい事が二つほど有りましたので報告させていただきます。
一つは、上映会終了後、後片付けをしていたら、どなたかが座っていたテーブルの上に紙に包んだ1万円札が置いてあったことです。
私たちは今この映画の普及の為に、ご来場いただいた方に対して、一滴スポンサーを募集しているのですが、それに対して匿名でご寄付を頂いたようです。本当に嬉しい事で勇気ずけられました。匿名さん、有難うございました。頑張ります。
もう一つは、一人の青年が私に書店で買ったばかりと思われる1冊の本をプレゼントしてくれた事です。それは今私が丁度購入しようかなと思っていた本でした。それは次の本です。

中田力著「脳のなかの水分子ー意識が創られるとき」(紀伊国屋書店)
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何で私が、この本の事を知ったのか、それは2月26日に本山先生のオフィスで久しぶりに会った志村則夫先生からの情報でした。その時に、この本のことを知らされ、それは是非読みたいなあと思っていたところだったからです。
そう思っていたら、それから僅か3日後にその本を、突然仙台の上映会の会場で身も知らぬ人からプレゼントされたのです。またまたシンクロニシーテーが起きたのです。

3月3日(火)
そしてその2日後更にシンクロニシティーが続きました。
この本の著者中田力さんは新潟大学の教授ですが、3月3日の午後11時から30分、NHKの総合テレビで「こころは水で作られる」というタイトルで爆笑問題のニッポンの教養というシリーズ番組で紹介されたのです。
その模様は次に紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090303.html
その番組のタイトル「こころは水で作られる」という概念は、私が日本の内外のセミナーで「水は心の鏡」と言う形でここ10年来表現しているのに似ています。もちろん、私の説はまったく科学的な検証にかけているものですが、中田先生のご研究は、どうやらその仮説を科学的に検証するノーベル賞クラスのレベルのようで、私としては興奮の30分でした。
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by emoto-hado | 2009-03-06 23:19

本山先生その2

2月27日(2)

私たちが、本山先生の研究所にお邪魔した時に、私が15年ほど前に自分の会社のセミナールームで行っていた研修会で講義をお願いした、志村則夫先生がお見えになっていました。志村先生は当時東京医科歯科大学の助教授で、お水に関心があられ、独自に水の研究をされていて、何のご縁だったか失念しましたが、御講義をお願いしたものです。
現在は大学を退官されて都内でメンタルバランス研究所を設立され、いろいろな講座でお話をされているそうです。本山先生とは古くからのお知りあだそうで、今日僕がここにくることを聞いて、急遽駆けつけてくれたということで、久しぶりに旧交を温めました。

本山先生と志村先生
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さて、2時間にわたったミーティングは僕にとってとても有意義な物でした。本山先生は僕の本なども目を通して頂いていたようで、僕があーだこうだと説明する必要もなく、勘所を掴んで、いろいろとご指導を頂きました。事前にお送りさせていただいていた映画「WATER」についても大変面白かったと言ってくださり、これからは水の時代だから頑張るようにと激励を頂きました。
私は一つだけ質問をさせて頂きました。
「水を氷結させて結晶写真を撮影するという方法は、大変にシンプルな技術で、誰でもが出来るはずなんですが、それがそうはいかないらしいんです。これはどうした事でしょうか?」
「それは、君の心が純真だからだと思うよ。他の人は批判の為の証拠を掴もうとか、もっとすごい事をやってやろうとか、あまり純粋ではないんでしょう。」
と、あっさりと、僕が嬉しくなるようなお返事を頂きました。
本山先生、有難うございました。
この日が誕生日だった根本君を中心にしての、スリーショットです。根本君「イヤー素晴らしい誕生日の記念となりました」と大感激をしていました。
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by emoto-hado | 2009-03-05 17:58