水からの伝言


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by emoto-hado
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オバマさんに親しみを感じる。


1月29日(木)

オバマさんはタバコを止めないで欲しい。

今日のモーニングショーで、オバマさんがスピーディーに、いろいろと公約を果たしているようだが、一つだけまだ果たしていないものがある。それは禁煙だ。
という話題が出ていました。
それを聞いて、僕はオバマさんと言う方にとても親しみを感じました。そして何となく安堵感を持ちました。

1昨年の秋に、僕はデイヴィッド・アイクさんとの共著「さあ、5次元の波動へ 宇宙の仕組みがこう変わります。」と言う本を、徳間書店から出してもらいました。アイクさんとはロンドンのホテルで2日間に渡って対談をしたのですが、その時に彼の「爬虫類人類」がこの地球を支配している、と言う話をたっぷりと聞かされました。
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そういう事もあるのかなあと、その後アメリカの現在及び過去の指導者を、そのような面から見ていると、そういえばそうかもしれない、と思われるような言動に、突き当たりました。特にブッシュさんの為すことやる事は、温かい血を持った地球人のやることなのだろうかと、思わされ、もしアメリカの指導者が伝統的に爬虫類人類、だとしたら、こんどの大統領は、一体どうなんだろうと言う思いを持っていました。

ウイキペディアによれば、タバコの喫煙の歴史は次のようになっています。

パイプや葉巻きタバコによるタバコの喫煙は、ヨーロッパの探検家が到達する前から、多くのアメリカ先住民によって行われており、1500年前のマヤ文明における美術作品にも喫煙の習慣が描かれている。マヤ人たちはタバコを生贄を捧げる儀式、占い、魔除けといった宗教的な用途で用いていた。また、北米のインディアンは、現在も宗教的な儀式にタバコの葉を用いている。

私はアイクさんの言うような爬虫類人類は、もしそれが事実だとしても白人と言う形において継承されていることと思います。どうしてそう思うのか、と問われても大した根拠が有るわけではないのですが、何となく私の感ではそう思います。
ですから、オバマさんが、爬虫類人類系である可能性はまず無いのではないかと思い、今日のモーニングショーを見て、オバマさんに対して、何となく親しみと安堵感を持ったというわけです。
もちろん、私自身が約45年間に渡る愛煙家であり、いまだに人に隠れてタバコを吸う身であるからしての、こじつけ論理と批判されることを覚悟の上での所感でした。
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by emoto-hado | 2009-01-29 14:52

東京オリンピックに相撲を!

1月28日(水)

外国人力士大歓迎!!

モンゴル極秘帰国!/大相撲

 大相撲初場所で23度目の優勝を果たした横綱朝青龍(28)が27日、モンゴルへ極秘帰国したことが分かった。31日の二十山(元小結栃乃花)、竹縄(元幕内栃栄)両親方の断髪式(両国国技館)に出席するため、30日に再来日する予定。
 直行便を使わず韓国・仁川経由とわざわざ遠回り。師匠の高砂親方(元大関朝潮)の許可を得ており、日本相撲協会には27日付で海外渡航届を提出。協会の公式行事を休むわけでもなく手続き上の問題はない。ただ千秋楽の優勝インタビューで「モンゴルに帰るな」というファンの声に、「日本が大好きなんで、日本の横綱なんで、そんな(モンゴルに帰る)ことはありません」と衆人環視の中で帰国を封印したばかり。そんな舌の根も乾かぬうちの里帰りだ。
 26日の横綱審議委員会では多くの委員から、土俵でのガッツポーズを批判され、高砂親方が29日にも武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)から厳重注意を受ける。実力復活とともに、品格が問題視される横綱の傍若無人ぶりも完全復活したようだ。

以上は、今日のグーグルニュースからの引用ですが,朝青龍さんの話題は良いにつけ悪いにつけ、尽きることは有りませんね。ご同慶(?)の至りです。
私たちのオフィスは、台東区柳橋1-1-11と言う大変歴史的な場所に有ります。昔は五反田や、品川に居を構えていたのですが、やはり下町の方が家賃が安いものですから、10年ほど前にこちらの方に、引っ越してまいりました。

柳橋と言えば、昔は両国国技館を隅田川を隔てたところにあり、花柳界として有名な町で、沢山の料亭や船宿があったことで知られています。現在も船宿は幾つか残っていますが、料亭は1軒だけとなってしまいました。その名を亀清楼と言って、神田川に掛かる最後の(140番目)橋である柳橋の際にあり、私どものオフィスから100メートルぐらいの所にあります。

両国国技館から近く、創業150年以上の歴史を持つこの料亭で横綱審議会が開かれていることは、余り知られていません。例えば、朝青龍のあのガッツポーズはけしからんとか、いろいろなマナーがどうも横綱にそぐわしくない、とかいうご意見は、この料亭から発信されるわけです。もちろん一番大事なお仕事は、横綱推挙ですが。

柳橋と亀清楼
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さて、その委員会では最近では外国人力士が横綱をはじめ、幕内に何と42人中14人もいる、そのお行儀の問題がよく、話題となっていて、マスコミもここぞとばかりにそれを取り上げています。そしてそれは、国技である相撲道に対しての冒涜的行為であってけしからん、と言う論調につながっているように見受けられます。

そこで、私は外国人力士大歓迎論を、ここで展開したいと思います。

相撲を、もっともっと国際色豊かにすべきだと言うのが私の提案です。もともと、私は人類文化はこの日本をその発祥の地としているという考え方が好きです。それは竹内文書や、熊本阿蘇の幣立神宮における超古代史伝説にたまたま遭遇して、それがとてもロマンチックで好きだし、ひょっとしたら、本当にそうだったんではないだろうかと、思ってもいるからです。

特に、15000年の歴史を持つといわれる幣立神宮では、いまだに5色人祭りが行われています。その祭りこそは世界の5色の肌を持つ人々が、自分達の本当の故郷であるこの日本に帰り平和を願うと言う祭りなのですが、幣立宮の147代宮司である、春木伸也先生と親しくお付き合いさせて頂いている私は、この話と、お相撲の国際化と言う話が、ダブって感じられ良い傾向だなあと思っているのです。

想像してみましょう。世界のいろいろな国からこの日本にきて、相撲道を学び修練する。そして皆が平和的に競い合い、それぞれの今いる国の名誉のために、土俵に上がる。それは世界中にTV中継され、国にいる人々を一喜一憂させる。そこで優勝などしたら、彼らは大英雄となるわけです。

もちろん相撲道は、礼節と形を重んじます。いったん土俵を降りたら敵も味方もありません。世界中の子供たちが括弧よいお相撲さんを目指して励んだら、それだけで世界は平和の波動に包まれることでしょう。
ですから、今活躍している外国人力士達は、世界平和の先駆けとしてここにいるんだなと、思うのです。

そのうちの一人、朝青龍が礼を尽くして今住む故郷に凱旋する、それをどうして日本のマスコミは揶揄するのでしょうか。

石原さん 東京オリンピックが招致出来たら、是非相撲を公式種目に入れてください!!

    
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by emoto-hado | 2009-01-28 21:41

WATER余聞


1月27日(火)

僕はこの映画が出来たことを知らなかった。

実は、昨日の日記でご紹介した「WATER」には、ちょっとした余聞があります。
2005年の秋、私がスイスの滞在先のホテルにいた時、ロシアの映画チームが取材に来ました。とても忙しい時で余り時間も無くどんな質問があり、どんな答えをしたのかも良く覚えていませんでしたし、実は何のための取材であったかも、記憶に無くその後この取材についてすっかり忘れてしまいました。(私は現在もそうですが海外においては、どんな取材や、インタビューもお断りしたことがありません。それが私のミッションだと思うからです。ですから今まで一体どれほどの取材を受けたことが有るでしょうか。おそらく数千回に及ぶことでしょう。)

それから2年経った一昨年の春のことでした。三井物産の本社の方から電話があって、取引先のロシアの水力発電公社の総裁、シュニーギンさんと言う方から、私に対してモスクワでのセミナーを依頼してきているが、受けていただけるだろうか、と言う内容のものでした。のみならず、サンクトペテルブルグ市の水道局の方からも同様の依頼が有るという事で、もちろん私は喜んでそれを受けさせて頂きました。そして私はその年の9月に、ニューヨークでのセミナーを一つこなした後で、モスクワへ行くことを決めました。

しかし、ニューヨークで私は左の足にあった靴擦れが感染症になってしまい、現地の医者からドクターストップが出てその後のスケジュールをこなすことが出来ず、急遽日本に帰らなければならない事になってしまいました。そして、成田空港から直行した女子医大病院で診断を受けた所、即入院しなさいと言うことになり、そのまま2ヶ月近く入院すると言う事になってしまいました。完全なドタキャンですから、ロシアの関係者に大変ご迷惑をおかけしてしまったのです。

ところが、そのシュニーギンさんは、入院している私に直筆の見舞い状まで送ってくださり、気にしなくて良いから、養生してその次の年に是非来てください、と、何でそこまで気を使ってくれるのかと思う程のやさしい気配りをしてくれたのです。
ただ、気になったのは彼の手紙の中にあった次のフレーズでした。
「あなたは、今ロシアではとても有名な人で、皆が待ってますから・・・・」
え!?どうして?何故僕が今ロシアで,そんな事になっているの?ロシア語版の本が、そんなに評判になっていると言う情報は、聞いていないし、一体どうしてなんだろうと思ったのでした。
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シュニーギンさんご夫妻 奥様は昨年新しいお子様を授かりました。

結果的にロシアには昨年(2008年)の4月に行くことが出来ました。そして現地に行ってから初めてシュニーギンさんが書いてきたことの意味を知りました。
私が2005年の秋にスイスで取材を受けたフィルムが「Water」というタイトルで完成し、それがロシアで各種の映画祭で金賞を取り、映画館で上映され、テレビで放映されて、なおかつそのDVDがミリオンセラーになっていたのです。
私はシュニーギンさんの紹介でモスクワのクレムリンで現役の外務大臣パヴロフ氏に招かれてお会いすると言う栄誉を頂きましたが、その時も、パヴロフ外相は、その映画のことを家族全員で見て、皆で貴方のファンになってしまったんですよと言ってくれたのです。
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パヴロフ外相と

ロシアと言う大国に私を導いてくれて、いまやロシアエネルギー省の次官に昇格したシュニーギンさんや、プーチン大統領後も外務大臣を勤められているパヴロフさんという、大物の方々と引き合わせてくれた映画「WATER」が、いよいよ日本にも上陸したわけです。きっと日本の大物の方々もやっと重たい腰を上げてくださることでしょう。
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by emoto-hado | 2009-01-27 18:16

今年最大の話題 ロシア発のドキュメンタリー映画“水”

1月26日(月)

「WATER」日本語版完成! 試写会行われる。



オフィス・マサル・エモトには、ユニークな経歴を持つスタッフが多いのですが、その中でも海外事業部長の根本泰行君は、かなりユニークと言うより、かなり凄い経歴を持っている有能なスタッフです。

彼は、東京大学の大学院博士課程を卒業して理学博士の称号を持ち、奈良女子大、東京農工大、ハワイ大学、マイアミ大学などで助手、訪問研究者、講師などを歴任している、正真正銘の科学者なのです。

しかし、幸か不幸か(笑)、彼は精神世界に目覚めてしまい、精神世界と科学の世界を結び付けたいという思いのもとに、その道を独自に歩み始めました。そして試行錯誤した結果、7年ほど前に、私の門戸を叩き、(株)IHMに入社し、以後私に足りない面をおぎなってくれる黒子的な存在として貢献してくれていました。

その彼が、いよいよ表舞台に立つような気持ちになってくれたようです。2006年にロシアで製作されたドキュメンタリー科学映画「WATER」の日本語版字幕製作を、もちろんその完全翻訳と共に、たった一人でわずか1ヶ月余りの間に、見事に完成させてくれたのです。

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(左が根本泰行君 右は「WATER」に重要な役どころとして登場している、コンスタンティン・コロトコフ博士 2008年8月バイカル湖にて)

そしてその試写会が、昨日IHMのセミナールームで行われました。お部屋のスペースの関係で、50名ほどの人でしたが、皆さん一様に感動していただいて、「この映画は江本さんの“水は答えを知っている”の中で言われている事を、証明してくれている映画ですね。おめでとうございます。」と言って頂きました。


まずは、その「WATER」と言う映画が、どのような内容の映画なのか、根本君が月刊誌「LOVE AND THANKS」1月号の原稿として書いたものを、ご紹介させていただきましょう(但し月刊誌においては、スペースの関係から、相当に短縮されています。以下の文章は編集前の元原稿です)。








今年最大の話題 ロシア発のドキュメンタリー映画“水”

オフィス・マサル・エモト海外事業部 根本泰行

ここに“WATER”すなわち日本語で言えばシンプルに“水”というタイトルのDVDがあります。ロシアの映画製作チームであるマスタースカヤが2006年に作成した水に関するドキュメンタリー映画です。

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ドキュメンタリー映画“WATER”

プロデューサーはモスクワ在住のサイーダ・メドヴェデヴァさんという女性であり、80年代からラジオや劇場用の脚本を書き始め、90年代からは、テレビのドキュメンタリー番組の製作を手がけるようになりました。1997年以降は一般大衆向けの科学番組の製作に携わってきています。その間、アメリカにおけるエミー賞やアカデミー賞に匹敵する各種の賞をロシア国内で受賞しています。そして2005年には映画製作チーム・マスタースカヤを結成しました。

サイーダさんは、これまでに何百ものフィルムを作られていますが、そのうちの多くは当然のことながら、依頼を受けての製作です。ところが今回ご紹介する映画“WATER”は、スポンサーの意向に基づくものではなくて、サイーダさんご自身が是非とも取り上げたいと長年考えてきたテーマを扱った映画である、とのことです。



水は勿論私たちが生命体としてこの惑星上で生きていくために、もっとも重要な物質であり、また、水がなければ、この惑星上で生命体が生み出されることはなかったでしょう。

映画“WATER”では、目を見張るほどに美しい映像の数々によって、地球上の水のさまざまな姿が映し出されていきます。

自然界の水の映像に加えて、この“WATER”にはインタビューに答える形で、オフィス・マサル・エモトの江本勝代表も含めて、たくさんの科学者や宗教者が出演しています。そして水に関するさまざまな研究成果や知見、信仰、哲学思想が語られていきます。

専門的研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれに異なるにも関わらず、彼らの主張には共通点があります。それは「水は情報を記憶する」ということと、「人の意識が水に変化を与える」ということです。

この映画は、2006年にロシアで製作され、まずロシア国内で人々に広まって来ています。それから近隣諸国にも伝わっていき、2008年にはアメリカに上陸して、ロサンジェルスなどで上映会が開催されました。

私たちは今年2009年中に、是非とも日本語版のDVDを製作して、日本の人々に広く“水の真実”を伝えていきたいと考えています。



映画の中で扱われている水に関する話題のいくつかについて、映画の前半部分を取り上げて、以下に簡単にご紹介します。

科学者たちによって、水の特異な性質が語られます。水は凍結すると軽くなること(従って固体である氷が液体の水の中で浮くことになりますが、これは物質としては極めて異常な現象です)、水のみがこの惑星上で、気体・液体・固体の三態として同時に存在していること、あらゆる液体の中でもっとも表面張力が大きいこと、地球上で最強の溶媒であること、遺伝子であるDNAや生体内の反応を触媒する酵素タンパク質など、生命にとって必須の物質がその機能を発揮するためには水が必要不可欠であること、いかなる物質にしても燃焼が起こるためには水の存在が必須であることなどなどです。

これらの学術的に広く認められた事実に加えて、最新の研究成果に基づいて、科学者たちは、水の“構造”というものが大切である、と主張していきます。化学的な物質組成としては純粋にH2Oと記載される水であっても、言い換えれば物質としては水分子のみしか存在していなくても、水分子集団の物理的・空間的な存在パターンの違いによって、さまざまな構造をした水がある、ということです。

複数の水分子が互いに結合しあってグループを作ったものはクラスターと呼ばれます。このクラスター構造が記憶ユニットとして働いて、水は受け取ったさまざまな情報を記憶するのだ、とペンシルバニア州立大学教授のラスタム・ロイは主張しています。

実際、電場、磁場、各種の物体、あるいは人間の感情などが水に対してどのような影響を及ぼすのかについて、ロシア・サンクトペテルブルク大学のコンスタンティン・コロトコフは、自ら開発したキルリアンGDVと呼ばれる装置で調べています。その結果、人間の感情がもっとも大きな影響を水に与えることが分かりました。愛・優しさなどのポジティブな感情を水に与えると水のエネルギー・レベルが高まって安定化しますが、逆に恐れ・憎しみなどのネガティブな感情を送るとエネルギーが低下するのです。

続けて江本勝代表が登場します。外部から水にさまざまな影響を与えた後に、その水を凍結させて顕微鏡で観察すると、それぞれの場合に特有の形態を備えた結晶写真を観察することができる、と語ります。

現在、さまざまな方法で水を構造化することができます。そして特殊な形に構造化した水を使って植物を栽培したところ、もやしからは通常よりも6倍多い生体フォトンが検出され、野菜はより速やかに成熟し、ミネラルやタンパクの含量は数倍増加した、という報告があります。

中国・大連の研究者ワング・グイフアによれば、実際、構造化した水を与えた野菜の茎は長くて強くなっており、より短い時間で成熟するとのことです。そして、構造化した水を使うと、野菜やフルーツの生長に明らかに違いが見られると言っています。

さらに、構造化した水を使って灌漑を行うと、通常の水よりも20%少ない水量で済み、肥料を土壌や水に加える必要もなくなる、と報告されています。

このように、構造化された水が極めて有効であることが、実際に農業の現場から報告されているのです。

次に話題は、現代社会における水供給ラインの問題に移ります。河や小川など自然の中の水の流れは常に曲線を形作り、水はエネルギーを保った状態で、スムースに流れていきます。ところが各家庭に繋がる水道管には至る所に直角に折れ曲がる部分があって、そのような角を通り抜けるたびに水の構造はどんどん壊れていく、と言われています。

ロシアの水研究者であるレオニド・イズヴェコフは、江本代表と同様に水を凍らせて結晶を作り、その形態によって水のエネルギーを調べていますが、水道管を通して家庭に流れてくる水の結晶はいずれも形が崩れており、美しく対称性を保った結晶を観察することができないと言っています。

オーストリアの研究者アロイス・グルーバーによれば、床暖房で使われている水は、生命を失って腐っているとのことです。そのような水は、その部屋にいる人々や動物からエネルギーを奪い取ります。

大都市における水供給システムは閉鎖系になっており、化学的な浄水処理や強力なフィルター濾過が行われた後に、各家庭に戻ってきます。物質レベルでは水は浄化されているはずなのですが、実は化学物質や暴力などの否定的なエネルギーについては、決して浄化されることなく水に記憶されたままになっています。何キロメートルもの長さの水道管を流れる間に、何千もの家庭やアパートを通ってくることによって、水はこれらの情報汚染を溜め込んでしまうのです。

「水が情報を記憶する」ということが理解されてくると、水を介しての「情報汚染」に対して、私たちは必然的に注意を払っていかなくてはなりません。大都会を流れる水、特に私たちが直接飲んだり、料理に使ったり、シャワーやお風呂に使ったりしている水道水の中には一体どのような情報が含まれているのか、ということについて、もっと意識していく必要があるでしょう。化学的な汚染物質を除去することは勿論大切ですが、水に含まれている否定的な情報を浄化していくことの方がより重要なことになってくるでしょう。

ロシアの科学者アレクサンダー・ソロディロフは、磁場を作用させたいわゆる磁気水を使って、魚を育ててみました。対照群と比べると、磁気水の中で飼育した魚には、2つの変化が見られました。外観においては、雄の魚のみ、腹の部分に灰色の縞と色の付いた斑点が生じたのです。行動面においては、群れに属するすべての魚が外界からの刺激に対して一斉に行動するようになりました。あたかも一つのマインドを備えたかのような反応を示したのです。このように、水を変えただけで、形態と行動に変化が生じることが分かりました。

ロシア正教の重要人物であるメトロポリタン・キリルは、聖書の中で、世界創造の時に水が重要な働きをしていると語ります。未完成の彫刻についてのイメージがその素材の中にすべて埋め込まれているように、すべての生命体のイメージは水の中に始めから存在していて、原初の“聖なるスパーク(閃光)”が、生命体の進化発展に関する情報を水の中に刻印した、と考えています。その後の生命体の進化発展は、単純なバクテリアから人間に至るまで、完璧さを成就する方向に進んでいるわけです。

次に話題は水素爆弾に変わります。誰もが放射能の恐ろしさについてはよく理解しています。ですが、水爆などの実験場で起こるもっとも恐ろしいことは、放射能ではなくて、実は周囲何千キロにも渡って起こる“水の構造”の変化なのだそうです。

ロシアのビクター・イニューシンによれば、核実験の際に生じる衝撃波は速やかに弱まるものの、大地に含まれる水はさらに30日間もの間、振り子のように揺れ動き、結果として今までになかった病的な情報記憶が作られてしまうとのことです。そして影響を受けた地域の自殺率は数倍に上昇してしまいます。なぜかと言えば、人々の脳の中の水の構造に異常が生じ、その結果、人々は生きる力を失ってしまうからです。

このように、水に関する最新の研究成果を紹介しながら、“WATER”のストーリーは進行していきます。



全体の流れを通してみると、江本代表の「水からの伝言」がとても大きな役割を果たしていることがよく分かります。映画のシナリオの流れ全体を力強く牽引しているのが、実は「水からの伝言」であると言うことができるでしょう。あるいは“WATER”は、映画版「水からの伝言」と言うこともできるかも知れません。

それほどに“WATER”で伝えられているメッセージは、「水からの伝言」や江本代表が講演の中で人々に伝えてきている内容とピッタリと合致しています。

日本語版を一刻でも早く製作して、できるだけたくさんの日本の皆さんに“WATER”をご覧頂きたいと思っています。また、字幕作成もしくは吹き替えを問わず、日本語版を製作するに当たって、多くの方のご支援を頂ければと思っております。

ご意志のある方は、是非、ご連絡ください(担当:根本、TEL 03-3863-0216、FAX 03-3866-5353、email ynemoto@hado.com)。ありがとうございます。
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by emoto-hado | 2009-01-26 16:28

メイフラワー号の新躁舵手に期待する

1月21日(水)
オバマ大統領就任式

昨夜は、サッカーを見た後(日本―イエーメン戦)すぐに床に入って、今朝1時40分に起床しました。もちろんオバマさんの大統領就任式を見るためです。

学生時代、アメリカ近代史を中心とした国際関係論を専攻した私、今年で開港150年を迎えた横浜市に生まれ、物心ついた時には米軍ハウスに取り囲まれた環境であるが故に、アメリカの物質的偉大さをいやが上にも思い知らされていた私。そう、自動車などに余り興味のない私ですが、当時は、キャデラック、リンカーン、ビューイック、パッカード、オールドスモービル、クライスラー、シボレー、フォード、マーキュリー、ジープ、ポンティアック、ダッジ、プリムスなどのアメリカ車の違いが直ぐに分かる少年でした。

そして毎年クリスマス近くになると、進駐軍が行っていた、移動教会に参加して、“イエス様イエス様、私達を貴方の良い子にしてください”などと歌ってチョコレートを貰っていた子供時代、本当に私にとってアメリカと言う国は、格好良く偉大な国でした。

ですから、娘が高校生になるとお金に余り余裕が無かったのにも拘らず、オレゴン州のほうにホースムテイ留学を半ば強制的にさせたり、自分自身も50歳近くになって初めてアメリカを訪れ、以後そこからの情報の元に、自分自身を大きく拡大させることになったり、アメリカと言う国とは生まれてからこの方、切っても切れない縁を感じていました。

ところが、2001年に起こったあの9・11事件以降、アメリカは私の嫌いな国へとどんどん変わって行ってしまいました。おまけに今回の大金融恐慌は、世界の殆どの国を巻き込むという体たらくで、あのアメリカは一体どこに行ってしまったの?と思うばかりの最近でした。

しかし、今朝私は再び、魅力あるアメリカを見ました。オバマという一人の黒人が現れて、彼の持つ不思議なパワーとオーラは、この国の潜在的に真の平和を望む人々を一つに集め、だいぶ回り道をしてしまった、今ではアメリカ丸と名前を変えた、自由と平和を求める大帆船の進路を本来の航路に戻したのです。200万人を越す、漕ぎ手の支えの元に。

ボン・ボヤージュ アメリカ!!
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by emoto-hado | 2009-01-21 16:40

原点に戻る

1月20日(火)

正しき航路とは

昨日の日記の続きになりますが、人類はその取るべき航路を間違ってしまったのではないでしょうか?あるいは間違った方向に誘導されてしまったのではないでしょうか?

イスラエルとパレスティナの終わることのない戦いや、世界的規模で拡大するあらゆるエネルギーの格差の問題、それに伴う人命軽視の方向性を考えると、私にはそうとしか思えません。
つまり、道に迷ってしまったわけです。そして道に迷ったらどうしますか? そうだれでも、もと来た道を戻り、出発点に戻ろうとします。

人類もそうすべきです。皆で出発点に戻って考え直さなければなりません。
その出発点とは、何処でしょうか?

それは宇宙のどこか、例えば北極星かもしれません。

ま、それはともかく何故宇宙と私は断言するのでしょうか。それは、人間は水無しには誕生も生きてゆくことも出来ませんが、その水と言うものは本来この地球にもともとあった物質ではなく、宇宙の彼方から届けられたものである事が10数年前にNASAの研究員によって発表されているからです。

ですから、我々の原点に帰るには、どうしても水のことを理解しなければなりません。水の足跡を追うことによってのみ、我々は原点に立ち戻れるからです。ところが、その水の研究が大変遅れています。だからこそ、今私達は迷子になってしまって、このままだと永遠に本当の故郷に戻れない、宇宙のゴミとなってしまうかもしれないのです。

その水のことを始めて正面から取り上げた90分のドキュメンタリー映画がロシアで作られました。「Water」と言う名前のその映画には、僕も出させてもらっている関係で、日本における普及を製作者から依頼されましたので、これから全国各地で上映会をやってゆく事になりました。

その最初の上映会が1月25日に、IHMのセミナーホールで行われます。
水のことを勉強するためには、理想的な入門編となることでしょう。
下記にその詳細がありますのでクリックしてみてください。
http://hado.com/event/200901/ihm-semi-0125.html
当日は私の解説講演会もありますので、お待ちしています。
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by emoto-hado | 2009-01-20 11:16

ハドソン川の奇跡

1月19日(月)

9・11から1・15へ

1月15日に起きた「ハドソン川の奇跡」報道を家でテレビで見て、私はしゃくり上げる様に声を上げて泣いてしまいました。涙がぼろぼろ出てとまりませんでした。最近年を取って涙腺がとても脆くなったせいももちろんありますが、あまりにも暗い、恐ろしいニュースに本当にうんざりしていたせいもあって、久方ぶりのこの逆転サヨナラ満塁ホームランのような、ニュースを見て、あー人間もまだ捨てたものではない、アメリカ人もいざと言う時にはやるじゃないかと、本当に嬉しく思い感動させられたのでした。

思えば、7年半ほど前の9・11事件の時も家でテレビを見ている時の臨時ニュースでした。あれから、世の中どんなに暗く不安になってしまったことでしょうか。一体何千何万の人が、いつ起こるか分からない自爆テロによって、いわれの無い死を迎えなければならなかった事でしょうか。
そして昨年のくれから、またもやイスラエルによるパレスティナに対しての、あの多くの子供達を巻き込んだ空爆や砲撃が起きてしまいました。それはまるで70年前に自分達の両親の時代に体験させられた、世界史上稀に見る残虐な仕打ち、ホロコーストの仕返しの様でもあるように思えました。

世界平和のために、身体を犠牲にして世界を旅している僕にとって、つくづく自分の無力感を感じ始めていた、年末年始でありました。「あー、人間て何でこんなに、どうしようもなく馬鹿なんだろう」と使ってはいけない言葉を、使ってしまっていました。

そんな僕にとって、今回のハドソン川で起きたことは、まさしく起死回生の希望の発芽となるものでした。9・11の時もジェット旅客機、そして今回もジェット旅客機によって齎されたものですが、方や数千人の死者を作り、方や155名の死ぬ運命にあったかもしれない人々の命が助けられた。それも一人のパイロットの優れた操縦技術と、冷静で人命尊重を第1に考えた判断力、そしてそれにしたがって冷静に互いに協力し合った乗客のチームワークが、その奇跡をなし得たのです。

うん、ぼくもまだまだ頑張らなくちゃいけない。きっといつかは世界の人々は、今回のように互いに手を取り合って、助け合うようになってくれるに違いない。もし人々の取るべき航路が的確に示されるならば、と思ったしだいです。

おりしも、アメリカと言う国のパイロットも、ブッシュと言う軍用機専門パイロットから、オバマという平和号を操縦するパイロットにまさに交代する時です。
世界の平和を愛する人の意識エネルギーによって、オバマさんの操縦がアッチャコッチャにぶれないよう、希望を持って、支援してゆこうではありませんか。

フレー フレー オバマ!!
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by emoto-hado | 2009-01-19 22:12

引き寄せの法則

1月16日(金)

恐ろしいニュースは恐ろしいニュースを呼ぶ

中央大学の教授が、トイレで何者かによって刺殺された。17歳の息子が父親を刺殺した。タクシー運転手が2人も連続して刺殺された。元厚生次官夫婦が刺殺された。秋葉原で無差別刺殺事件が起きた。・・・・・

全く考えられないような、恐ろしい刺殺事件が次から次へと起こっています。
なぜこの様に犯罪は同種のものが連鎖して起きるのだろうか?
それはエネルギーである振動の共鳴現象によって惹起されるものと思います。共鳴現象、すなわち引き寄せの法則です。同種のものは引き合うと言う、現象です。
振動は情報でもあります。ですから悪い情報が新聞やテレビ、ラジオで報道されると、それはそれらの悪い振動を潜在的に持つ人を、目覚めさせてしまい、同じような犯罪が次から次へと起きてしまうわけです。

そして現在の、マスコミは部数を競い、視聴率を競うと言うことを、最重点に編集、報道する傾向にありますから、ネガティブな事件の報道を競ってやってしまう訳です。残念ながら、人々の傾向として自分が関係しさえしなければ、ネガティブな情報を好む傾向にあるからです。
もちろん殆どの人は、そのような報道の影響を受けません。しかし、精神的にそして肉体的に免疫力の低い人はものの見事にその情報に影響を受けてしまって、気がついたらやってしまった、と言うことになるのです。

そこでマスコミの皆さんにお願いです。皆さんで協定して少なくとも3ヶ月間は一切の悪いニュースを報道しないようにしてくれませんでしょうか。そして3ヵ月後に凶悪犯罪の発生率を警察と共同して調べてみて欲しいのです。きっと、驚くようなポジティブな結果が得られると思います。
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by emoto-hado | 2009-01-17 00:46

一休さん

1月9日(金)

一休み、一休み、かな?

今日は、1月9日ですが、一休さんの日とも読みます。私もそろそろ、一休みしなければならない時期なのかなと、今日思わせられる事がありました。それは次のような事です。

実は、3~4日前から妻が腰が痛い、腰が痛いと言い始めました。夜も良く眠れないようで、僕は大変心配して病院に行くように言いましたが、病院嫌いの彼女は、なかなか行きたがりません。
そこで、今日僕は会社を休んで彼女を強引に近くの順天堂大学病院に連れてゆきました。最初は症状から見て帯状疱疹ではないかなと思って、皮膚科に行きましたが、しかしそれではなく、整形外科に回されました。整形外科では、結局2回もレントゲンを取らされて、その診断を、1時間半も待たされて受けました。

待っている間、いろいろな不吉な考えが頭をよぎり始め、かなりどきどきしながら、若い女医先生の診察結果を聞く事となりました。何故2回もレントゲンを撮らされたのだろうか?ひょっとしたら内臓に腫瘍でも出来ているんではないだろうかとか、と心配してしまったのです。
しかし先生が、6枚ぐらい撮ったレントゲン写真を見せながら下した診断は、椎間板症でした。椎間板の隙間がかなり狭まって、神経を刺激するようになってしまっていると言うことです。そしてその原因は物理的な重いものの持ちすぎではないか、と言うことでした。
とりあえず、重篤なことではなかったので安心しましたが、病院を出て先生の言われたことをじっくりと反芻すると、こうなってしまった事の原因が、全て自分にある事にすぐに気がつきました。

そう、1月5日付けの日記にいみじくも書いたように余りにも、超ハードなスケジュールを妻に強いてしまったのです。しかも昨年は私の足がかなり弱ってきてしまったので、スーツケースなどの荷物の上げ下げを、いつも妻がやってくれていました。
一つのスーツケースが30キロ近くあって、それが二つ、それをヨイショと掛け声を上げて、空港の荷物台から持ち上げる作業は、50キロ程度しかない彼女にとっては大変負担な事だったのだなと直ぐに気がつき、感謝と、反省と、御免なさいが一偏にやってきて、とても責任を感じさせられた次第です。

ですから、今年は休み休みしながらスケジュールを作っていかなければならないと、強く思っているところですが、果たしてそうなりますかどうか。
いずれにしても、妻については、昨年の半分ぐらいのスケジュールを考えてあげねばならないと、強く決意している所です。(早速3月の中東、ヨーロッパは僕と社員1人だけで行くことにしました。)

こうやって二人で海外に行くと楽しいのですが・・・・
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by emoto-hado | 2009-01-09 21:26

謹賀新年

2009年1月5日(月)

皆様明けましておめでとう御座います。

昨年の12月13日づけ以来、本欄中断してしまい申し訳ありませんでした。
実は、東南アジアセミナーツアー中、かなりしつこい風邪にやられてしまい、15日に帰国後もずーと寝込んでしまいました。21日に予定されていたミネハハさんとのジョイントセミナーにはかろうじて出ましたが、その後も,静養という事で、新年を迎えた次第です。どうも風邪だけではなく、昨年1年間のハードなスケジュールで、少し休みなさいと言う休養命令が神様からあったようです。
(参考 2008年のスケジュール)
1月 高知・高知市 熊本・熊本市 幣立神宮 東京・銀座 四谷エイトスター 京都府・京都本物研究会 大阪府・大阪市 東京・本社飛び石講和会(3)(10回)
2月 メキシコ・メキシコシティー(スピリチャルセミナー) 東京・浅草橋デイビッドアイクジョイントセミナー メキシコ・メキシコシティー(竹之内文書プロモーション)(3回)
3月 エルサルバドル チリ・サンチャゴ エクアドル・キト(2) 仙台 韓国・ソウル カナダ・トロント サウジアラビア・ジェッダ(2)(9回)
4月 スペイン・バルセロナ バレンシア ロシア・モスクワ サンクトペテルブルグ(2) 韓国・ソウル 広島 福岡 熊本・天草 (10回)
5月 オーストリア・ウイーン リンツ (2回)
6月 リヒテンシュタイン(2) イタリア・ベローナ スペイン・サンセバスチャン 米国アトランタ ドイツ・ハンブルグ シュツッツガルト(2) 東京セミナー (9回)
7月 埼玉・関東地区女性校長会 沖縄・那覇 宮古島 新潟 静岡 韓国済州島 山口・宇部 (7回)
8月 ロシア・バイカル湖 イルクーツク カナダ・バンクーバー バンクーバーアイランド スペイン・サラゴサ 南アフリカ・ダーバン ケープタウン(7回) 
9月 南アフリカ・プレテンブルグ ヨハネスブルグ 米国・ロサンゼルス ドイツ・シュバルツバルト 中国・南京 (5回)
10月 盛岡 シンガポール 船井オープンワールド ドイツ・ミュンヘン フランクフルト イタリア・トリノ (6回)
11月 アルゼンチン・ブエノスアイレス チリ・サンチャゴ(3) コロンビア・メディジン ボゴタ 京都 (7回)
12月 東京・ヒューレン博士 フィリピン・マニラ タイ・バンコク インドネシア・バンドン学校訪問セミナー(4)マレーシア・クアランプール インドネシア ジャカルタ 東京・5次元セミナー(10回)
     延べ35カ国 セミナー年間合計85回(スターアライアンスマイレージ 30万マイル、その他を合わせると地球12回ほど回った計算となる)

さて今年の僕の仕事始めは、1月15日(木)の四谷のエイトスターでの木曜会(6時半・誰でも参加可)からですが、1月25日(日)の「ウオーター」試写会(ロシアのドキュメンタリー映画・日本初公開)を経て、2月にはまた全国行脚セミナーも計画されており、忙しい年となりそうです。
(http://www.hado.com/event/200901/ihm-semi-0125.html)
更に3月には、エジプト、サウジアラビア、クエート、ドーハの中東講演も予定されていて予断の許さない海外講演がその後も続きます。(実は4月には今戦争中のパレスティナにも招かれており、どうしようかと思案中です)
こうなりますと、体力勝負と言う感がありますので、身体に気をつけつつ、本年は緊張感を持ちながら、世界の水の流れのままに、水の伝道師としての役割を果たしてゆく所存です。
そして、今年は「水からの伝言」発刊10周年にもなりますので新たなる本をも発表したく、現在その執筆を始めましたので、この日記も毎日のようには書けなくなると思いますが、大事なご報告の時は、何とか書かせてもらいますので、宜しくご理解のほどお願いいたします。
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by emoto-hado | 2009-01-05 14:10