水からの伝言


水からの伝言
by emoto-hado
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EPP活動について思う。

12月13日(土)

やり抜くぞ、EPP事業!!

インドネシアでの二人の女性によるEPP活動報告には、皆様も感動されたことと思います。私は2005年5月26日に国連本部でEPP宣言をして以来、それなりの活動を行ってきたつもりですが、なにせ世界中の子供たちに無料の本を配ると言う作業はとてつもなく巨大で、それこそドンキホーテ的なチャレンジだったかな、と思ったことがしばしばでした。
しかし、その後の3年間、機会あるたびに私は世界平和への道は、将来を担う子供たちに対して、「水からの伝言」を伝えることに有ると力説し、その度に、皆様からの支持を得る事が出来るようになりました。そしてそれは、具体的に17言語において「水からの伝言・子供版」が翻訳、出版されることに繋がって行ったのです。
そして今回インドネシアにおける二人の女性、一人は尼僧であり、一人は「水を答えを知っている」をインドネシア語に翻訳してくれたそのお友達ですが、彼女たちのこのプロジェクトに関しての献身的な活動を目の当たりにして、私は本当に感動し涙しました。彼女たちは、たまたま私がインドネシアに応援に行ったからという事でなく、今年の初めからご自分たちで印刷した「水からの伝言・子供版」をジャカルタやインドネシア第2の町・バンドンの小学校・中学校・高等学校の校長先生や父兄の了解を取り付けて、月に2~3回ほどの出張講演会をもちろんボランティアで行ってくれていたのです。
なんという喜びでしょうか。実際にレポートにあったような体験を得て、私のEPPに関しての情熱はますます高まり、今後の自分の人生をこの事業に全てを費やしたいと、思うようにさせてくれました。
本当に有難う、スージーさん、クリスティーヌさん!!
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by emoto-hado | 2008-12-30 21:33

インドネシアでEMOTOプロジェクトが理想的に進んでいる!!

12月8日(月)

インドネシア・バンドゥン、ジャカルタでのEPP活動

今回のツアーはフュージョンさんの希望で12月6日から15日までの土日を利用した4回のセミナーでした。つまり、6日(土)・マニラ、7日(日)・バンコック、13日(土)・クアランプール、14日(日)・ジャカルタというスケジュールで、12月8日(月)から12日(金)までの5日間がフリーとなっていました。
そこで私は、この間をインドネシアでEMOTOプロジェクトのために活動してくれている二人の女性のために協力をしたいと思い、あらかじめ彼女たちに、学校訪問などが出来ないかどうか依頼をしておりましたが、それを彼女たちが真に見事に実現してくれて、大変なる感動を頂く結果となりました。
以下はこの間の活動を、彼女たちがレポートしてくれたものです。


ドクター江本がインドネシアにやってきた!

12 月8 日、私たちはドクター江本夫妻、そして息子のヒロをジャカルタの空港で迎えまし
た。それは夢がかなった瞬間といっても良いでしょう。
私たちがドクター江本の事を初めて知ったのは2000 年1 月のニューヨークであるヒーリン
グセミナーに参加したときでした。その後も水の結晶については学び続けていたのですが、
2005 年のある日突然、地元の出版社から彼の本をインドネシア語に翻訳してくれないかと
言う連絡が来ました。それは、私が心から歓迎したチャンスでありました。
その後2007 年の8/22 にインドネシアの私たちの住むバンディングで、ドクター江本のセミ
ナーが行われ、その時に江本夫妻に会う事が出来ました。その時の江本さんのエモトピース
プロジェクト、並びに水からの伝言のプレゼンテーションの最中に、私たちは2 年間に最低
でも100 万人のインドネシアの子供にこの平和のメッセージを広めるという目標と共に、イ
ンドネシアにおけるエモトプロジェクトを引き受ける事を決断したのです。
その後、2008 年に私たちは1 万冊を2 回、計2 万冊のインドネシア語、子供版水からの伝言
を印刷しました。最初の刷りは友人からの寄付金で賄い、2 回目の刷りは1 刷りの本の寄付
金で賄いました。この相互補助のシステムは2 年ほど続きます。
そして今年の10 月にドクター江本のオフィスから、ドクター江本がピースプロジェクトの
活動の為にインドネシアに来る、と言うEメールを受け取りました。その連絡は想像もつか
ないものでした!
その準備に何ヶ月間か掛けましたが、その間も12/8 に空港でドクター江本夫妻とヒロを実
際に見るまではドクター江本がやってくると言う事が信じられませんでした。。。。その彼
らの顔を見た瞬間はに、私たちはまだちゃんと地上に足をつけているか確認をしたほどで
す!
その後、首都のジャカルタから私たちの町、バンディングまで車で3 時間掛けて移動しまし
た。私たちが申し訳なく思ったのは、私たちはとても小さく、騒音のうるさいホテルしか用
意する事が出来ませんでした。彼らがちゃんと休めるかどうか心配でした。

12/9、私たちは最初の学校、St. Aloysius 小学校を訪問しました。今回訪れた学校の殆どは、以前に私たちが既に訪れていたので、殆どの生徒はエモトピースプロジェクトのことを知っ
ており、子供の本を持っている生徒たちでした。
子供たちが整列して、歌を持って迎えてくれました。
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そのうちの一人が代表でインドネシア民謡を歌ってくれました。
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そして奥様に歓迎の花束が贈呈されました。
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最初に校庭で生徒の歌で迎えられた後、彼らは生徒によって行われた植物の実験を見せてくれました。それは3 つの鉢に分けられて、それぞれが違う情報を受けていて、どのような成長の変化が見られるか、と言うものでした。
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一番良い成長が見られた直物は愛と感謝の言葉を掛けたものでした。
馬鹿やろうなどの悪い言葉を掛けた鉢は、まったく成長がよくありません。
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そして、無視された植物は一見大きく育っている様に見えましたが
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なんとあちこちに虫が食っていました。
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その後、校舎の中に入り、ドクタ-江本と生徒との間で、質疑応答が行われました。
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そのドクター江本と子供たちの直接の対話はとても楽しく、子供たちを活気づけるものでした。
その生徒たちと
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その後、部屋を移動して、学校の先生とスタッフを対象としたドクター江本の「水からの伝
言」の短いセミナーが行われました。
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そのセミナーはたくさんの人の心を打ちました。涙が私たちの気持ちを表現するには最高のものでした。
そして、その後子供たちによる幾つかの音楽や踊りが披露されました。
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その同じ日の夜、私たちは先生、父兄さん、活動家の方々を対象としたもっと大き目のセミ
ナーを主催しました。約250 名の方、(何人の方は違う町から参加されました。)はたくさ
んの驚きをもって聞きました。その晩のセミナーで募った寄付金は合計で1000 冊を刷れる
程にもなりました。私たちはただ、友達とのネットワークで活動しているので、その晩はた
くさんの人々が来たので、これからそのネットワークをどんどん増やしていけるよう頑張り
ます。
セミナーの前に生徒が地元の音楽を演奏する
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セミナーの様子
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セミナー後、生徒と一緒に
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12/10 も密度の濃いスケジュールになっておりました。朝、St. Ursula 小学校と中学校を訪れて、ドクター江本は生徒と先生を含む350 名の前でセミナー、その後質疑応答を行いました。
たくさんの質問が投げ掛けられて、時間が足りないほどでした。その時一人の生徒が、”I
love EMO”というTシャツを着ていて、ドクター江本は彼と嬉しそうに写真を撮りました。
地元の伝統の踊りで迎えてくれる生徒たち
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ドクター江本とI love Emo のTシャツを着た生徒
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セミナーの後、踊っていた生徒たちと一緒に写真
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その後、ジャカルタの学校へ車で直接行きましたので休む間もありませんでした。ジャカル
タのSt. Theresia school までは車で3 時間掛かり、そこでは300 人の選ばれた小学校、中学校、高校の生徒と先生の前で、ドクター江本はセミナーを行いました。
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私たちはその夜、ジャカルタのKristal Hotel という大き目のホテルでドクター江本がしっか
りとした休みを取れることを願っていました。このホテルを手配した時、もう一つの違うホ
テルにするという案がありましたが、結局このホテルが次の日に訪れる学校に近かったので、
Kristal Hotel にしたのですが、ドクター江本はこのクリスタルという名前が気に入っていた
ようです。(私たちは名前を気にせずに選んだので、言われて気づいたのです。)

11 日はSt. Ursula BSD 学校を訪問しました。朝だけの訪問の予定が結局一日にも及ぶもにな
ったのは、その訪問がとても特別なものだったからです。その学校の創始者で校長先生のド
クター江本のお母さんに似ていると言うSr. Francesco Marianti さんが学校の紹介をしてくだ
さいました。彼女の学校(幼稚園から高校までのコース)は自然保護、司法に関してのプロ
グラムを持っています。彼らがエモトピースプロジェクトに関しての深い理解を持っている
事は不思議な事ではありません。私たちが彼女の学校に子供の本を配布した時から、先生は
その件に関しての研究をして、生徒たちに伝える前にご飯実験などの実験を先生自身で行い
ました。結果として、その後生徒たちは水に関するたくさんの実験を行いました。実はその
日、生徒たちは彼らの行った、波動に関する自由研究をドクター江本の前で発表しました。
私たちは私たちの行った小さな、シンプルな行動が、ここまで彼らの心と共鳴したと言う事
実に、とても感動しました。私たちは子供たちの行った共鳴に関する実験にとても驚きまし
たが、私たちでさえこのような気持ちを持ったと言う事は、ドクター江本がどのように感じ
たかはもう言わなくても分かるでしょう。
校庭に咲く蓮の花
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校長先生とお話しするドクター江本
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自由研究の発表をする生徒たち
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国家を歌う生徒と先生方
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一番右がクリスティーさんで左から2 番目がスージーさん
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生徒たちと
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その後ドクター江本は彼自身のプレゼンテーションを行いました。ドクター江本は実は風邪
を引いて万全の調子では有りませんでしたが、とても熱心にお話をしていました。その後の
質疑応答は30 分の時間では足りないほど、子供たちの熱意が伝わってきました。そして、
最後は皆で学校の校歌と奉仕の歌い、ミーティングを閉めました。この歌は今回のドクター
江本の学校訪問を閉めるものでも有りました。
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Ursula schools の卒業生でも有る私たちにとって、この「奉仕」はこのピースプロジェクトの
中の次のステップです。
12 日は悲しいお別れの日でした。しかし、私たちはドクター江本達が2 日後にはまたジャ
カルタにコンベンションの用事で帰ってくることを知っていたので、そんなにさびしくはあ
りませんでした。そして、そこのコンベンションでは私たちもエモトピースプロジェクトの
普及のために参加させてくれる事もきまっていました。
そして、14 日のコンベンションの日は私たちは数人の友人を連れて、子供の本のプロモー
トのためにコンベンションに参加しました。そこのコンベンションでは200 冊ほど「販売」
する事が出来、その寄付は新たな1000 冊分を刷る資金になります。それはとても大きな助
けです!
ジャカルタのフュージョン社のコンベンションで、インドネシア語版の水伝を紹介しているスージーさんとクリスティーンさん
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今回帰るときに、ドクター江本夫妻、そしてヒロが大きな黒の車に乗っているのを見るのは
とても悲しかったです。私は、私の心の中の何かを取られるような感じがしました。しかし、
彼らはこれから、私たちの心の中にいつもいることでしょう。ドクター江本、和子さん、ヒ
ロ、あなた方の大きな心はずっと忘れません。本当にありがとうございます。

今回習ったいくつかの智恵
● 一期一会 今現在を大事にする事。今起こっている事は二度と起きない、人生一度のこ
とだから。
● 海の中の1 滴の水でもその共鳴は遠い宇宙のかなたまで行く。
● 人間は全ての現象の指揮者である。なんという天の恵みでしょう。それでも、より大き
い天の恵みは他の創造物を大事にする責任でもある。
● 神はそこに居て、今回の滞在をアレンジしてくださいました。そして、奇跡は本当に起
こるのです。
Written by スージーand クリスティー
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by emoto-hado | 2008-12-28 22:50

バンコックセミナー

12月7日(日)

バンコックセミナー

バンコック国際空港は、私たちが日本を出た12月5日早朝にはまだ完全にデモ隊による封鎖が溶けていなかったわけだから、そこに行けるのかということ自体が大きな問題でした。そしてマニラから直接バンコックに行く昨日の便はキャンセルされ、私たちは今日の朝の便でシンガポール経由でバンコック入りすることになりました。従って朝の4時にホテル発で、今回のツアーは、最初からしんどいスケジュールとなってしまいました。
そしてバンコック港に近づくと、港の船の数はいつもより多かったように思えました。やはり、何らかの影響が貨物の方にはまだ残っているのでしょう。
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しかし、町の様子はいつもと変わりありません。
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でも、午後バンコックにつくと、空港内のデモによる封鎖はすっかり終わっていて、その跡形もありませんでした。
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そして何と迎えにはパトカー護衛つきで、バンコック總責任者のxxさんが来てくれました。
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そのパトカーは、今回最後まで我々の護衛をしてくれました。Xxさんという方は、この国でかなりの力のある方のようです。
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イベントが行われる会場に着くと、VIPルームには沢山のVIPと思われる方が私たちを待ってくださっていました。
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時間になり会議場へ皆で進みます。
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何とその会場の入り口には、日本の着物を着た若いお嬢さんたちが列を作って並んでいました。みんな学生さんだと言うことです。
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会場には既に沢山の人がお待ちになっていらっしゃいました。
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そして先ほどのお嬢さんたちが私たちに対する歓迎の踊りを披露してくれました。
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この方が責任者のxxさんで、有名なテレビのキャスターでもあられるようです。そして又地元の警視総監ともご友人だそうで、いろいろなことが分かってきました。
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私の講演が始まりました。
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本当に沢山の人が熱心に聴いてくれました。タイ国内の治安問題などうそのような感じでした。
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国歌斉唱のときも、皆さん本当に心を合わせて歌われました。
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私の講演が終わって、記念品が私や妻に贈られました。
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舞台の上で皆さんと記念写真です。
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全ての行事を終わって無事ホテルへ、護衛のSPさんと記念写真です。
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ホテルでは、地元の有名な大学教授xx先生のおもてなしを受けました。
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又、今回の通訳をやってくれたxxさんも葱わられました。息子とほぼ同じ年で、二人はかなり気が合っていたようです。
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xx先生は、もう10年近くも前から私に会いたかったそうで、今回の出会いをとても喜んでくださいました。私は江本プロジェクトのお仕事を通じて、末永く関係を続けさせていただきたいと申し入れましたところ、快諾され、次のような写真となりました。
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by emoto-hado | 2008-12-23 22:04

マニラセミナー

12月6日(土)

マニラセミナー

フュージョンエキセル社は、マレーシアに本部を持つ国際ネットワークシステム企業です。その商品がスカラーエネルギーを基本としたもので、いわゆる未知のエネルギーを商品化したものですから、私どもの結晶写真撮影技術に注目し、商品の撮影依頼などが過去にありました。
その結果、マニラ、バンコク、クアランプール、ジャカルタにおいて、そのディストリビューターを集めての大会が今回開かれることになったのです。
会場はホテルに隣接しているコンベンションセンターの一部で行われました。
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その巨大な施設の隅に用意された、控え室のような所で、幾つかのインタビューが用意されていました。
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他の講師たちと記念写真。

スタッフとの写真
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会場には1500名ほどのディストリビューターがお見えになっていました。
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私が用意した国歌を水に聞かせたフィルムを流し始めると、皆さんすくっと立ち上がって熱心に斉唱を始めました。今回、4つの国の国歌を用意して来ましたので、それぞれの国でどのような反応があるのか楽しみです。
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by emoto-hado | 2008-12-23 17:27

東南アジアツアー始まる

12月5日(金)

マニラセミナー

今日から、ヒュージョンエキセル社グループの招請による、東南アジアツアーです。
成田からマニラまでは約5時間のフライトですが、朝9時半の便でしたので、起床したのは朝6時と、昨夜遅かったものでしたから、少々応えました。

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マニラへは3回目ですが、空から見た市内の様子は以前よりも、海岸線が進入してきている感じに見えたのは、気のせいだったのでしょうか?

しかし、ご案内いただいたホテルは5スターの超一流ホテル、マニラも格差が大分広がっているようです。
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夕方、このグループのフィリピン代表者xxさんに市内の魚市場に連れて行ってもらいました。
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ご覧のように、豊富な海老・蟹・牡蠣・貝を初めとして,沢山の種類の漁獲類が、選り取り見取り。
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それらを隣接している自分の好みのレストランに持っていって好みのスタイルで料理をしてもらいます。
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直ぐにお腹が一杯になってしまいました。
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そして楽師つき、日本の歌ももちろん上手に弾き歌ってくれました。
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一緒に来た仲間たちとも、ですから直ぐに打ち解けてしまいます。
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魚市場の隣には、フルーツマーケットもありました。こちらの方の品数は、更に豊富で、僕らが見たことも無い果物が沢山並べられてありました。
この二つのマーケットを見た限り、フィリピンて、豊かな国だなあと、誰でもが思ってしまうかもしれません。
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by emoto-hado | 2008-12-23 16:03

ヒューレン博士セミナー

12月4日(木)

ヒュー・レン博士とのジョイント講演会

今年2月、ヒュー先生が日本に来られて、明治学院大学で講演会をなさった時、私はご招待を受けてそれに参加させていただきました。
その後に、対談めいたことをさせていただき、6月か7月の来日の時には私のオフィスに来ていただいて、その続きを行い、二人の共著による本を出そうかと言うことにまでなっています。つまり、私たちはすっかり意気投合してのお友達のようなものです。

その時にいつも通訳をしてくれているスタッフの甲斐富紀子君が10月18日、私が1ヶ月の長期出張に出かける直前にレン博士の講演主催企画を提出してきました。レン博士は12月に又日本に来られる予定があり何回か講演の予定が組まれているが、12月4日はまだ空いていて、江本さんとならジョイントしても良いという内諾を得た,
ついては、真に急な話だけれどもこれをOME(オフィス・マサル・エモト)で主催したい、と言う内容でした。

社内では、準備期間が45日しか時間が無いから、ちょっと無理ではないかと言う意見が有りましたが、私は甲斐君がかなりやる気を出して真剣に考えているようなので、思い切ってやって見なさいと許可を出しました。
その結果が、ご覧のとおり
お客様は、開場時間の1時間前から並び始めました。
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そして、直ぐに満席となってしまいました。
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実際には、チケットは5日前にはソールドアウトとなっていたようですが、当日キャンセル待ちの人も数十人来られたとのことです。

沖縄から、アウヱハント静子さんも来てくれました。彼女は私をヨーロッパの舞台に初めて紹介してくれた人で、来年の3月には久しぶりにオランダでの私の講演の通訳をしてくれる事になっています。彼女はお友達の池西さんという波動音楽の演奏者と共に来られました。
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当日の司会は、波動アストレアのカウンセラー入江里美君です。今日がイベント司会始めてのデヴューでしたが、なかなかどうしての落ち着きぶりで、とても良くやってくれました。

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そしてまず私の愛感謝理論から講演会はスタートしました。
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今日はかなり熱が入っているようです。
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最後にホー・ポノポノの4つの言葉、御免なさい、許してください。有難う。愛しています、を見せた結晶をご披露させていただきました。
ご覧のように非常に美しいデザインです。
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そして皆様が待ち受けていた、レン博士の講義が始まりました。左が通訳の甲斐君で二人の呼吸はピッタリでした。
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レン博士は来場者からよく質問を受け付けますが、その時の様子。
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質問者は10名近くに及び、そのつどレン先生が答えるその絶妙な内容に、500人を超す会場の方は大喜びでした。本当に不思議な魅力を持った先生です。
セミナーが終わってからのホールの様子。手前においておいたエモトプロジェクトの募金用の本が全てはけ、その額も1セミナー単位としては、過去最高の額となりました。これで又次の1万部が増刷できます。皆さん有難うございました。
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結果として、今回の企画は甲斐君がとても良くやってくれて、大成功となりました。彼女にとってもこれは大変良い経験となったことでしょう。
甲斐君有難う!
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by emoto-hado | 2008-12-05 19:09

エリック・パール氏来社

12月2日(火)

エリックパール氏来社


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今、ヒーラーとして世界で最も著名な方、そして最近日本でもその著書「リコネクション」がベストセラーとなり多くのヒーラーを排出している、エリック・パールさんが、今日私のオフィスを訪ねてくれました。エリックさんとはかれこれ5年ほど前からの知り合いというか友人で、彼が主催するコンベンションに既に何度か、お招きを頂いています。
今回は、4週間に渡る日本ツアーの最後に立ち寄ってもらったのですが、前回来られたときと同じように私の部屋で蒸留水に対して5次元世界をイメージしての波動を水に入れていただきました。もちろん、直ぐに凍らせて結晶写真を撮るのです。
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そのあと、近くのレストランでディナーとワインを楽しみながら、今回は心行くまで歓談し、世界平和談義をしました。見掛けよりもはるかに純真な心を持った方であることを再認識させて頂いた3時間でし
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by emoto-hado | 2008-12-03 12:00

11月後半の出来事

12月1日(月)

11月16日に日本に帰ってから、はや2週間がたち、師走を迎えました。この間、当ブログにおいては、遅れていた旅日記のアップに懸命で、またまた2週間の空白を生じてしまいました。従ってまずこの間に有った事を日めくり的にご報告しましょう。

11月17日(月)
社員に対しての帰朝報告会
今回は長かったので、たっぷり2時間掛かった。

11月18日(火)
韓国教育テレビ取材・・水特集番組の取材

11月19日(水)
京都メキキの会12周年記念講演
出口真人さんによる、講師紹介。この方とのお付き合いはもう12年になります。もちろん大本教の重鎮です。
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メキキの会会長の出口光さんの挨拶。
この方とも真人さんと同じく12年のお付き合い、最近では波動カウンセリング講座の座長として一緒にお仕事をさせていただいています。アメリカの大学で心理学を勉強され学位をもたれています。カウンセリング講座では大天命を求めるべく4魂(勇・愛・親・智)について素晴らしいご指導を頂いています。
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私はメキキの会のシンボルマークを水に見せた結晶写真をプレゼントさせていただきました。
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かねてからしたかった、日本国内における君が代斉唱、さすがメキキの会です。皆さん起立して大きな声で歌ってくれました。
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終了後のQアンドAでお医者様である女性会員から素敵な報告がありました。植物の栽培で言霊効果が見事に現れたと言うものです。
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ホテルオークラで行われた夕食会、終了後2階のバーで懇親会が行われました。
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11月22日(土)
第3回波動カウンセリング講座初日
座長はメキキの会出口光さんです。
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11月23日(日)
同2日目
私ももちろん講師ですが、もう一人日本心理学協会から、新田先生が講師として授業をされます。
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このカウンセリング講座、この日から3期の方々21名の参加によって行われましたが、回を重ねるに連れて、よい場が出来つつあります。これで計80名の方が参加された事になりますが、大変素晴らしい同志の場が出来てきました。
受講生の意見発表が随所に行われます。
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11月26日(水)
台湾からドキュメンタリー映画撮影班来社―「心の覚醒」と言うテーマの映画
何と11時から来て、夕方の6時まで熱心に撮影をしてゆきました。最近はこのように、海外からのフィルムチームの取材が多くなっています。
写真右側が、プロデューサーの頼さんです。
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11月29日(土)
アメリカ・アリゾナに住むお友達のルース・ジョイさん、来社、お食事を共にしました。
ルースさんは2003年のイスラエルのガレリア湖で行われた水に愛感謝を捧げるセレモニーにも参加していただいて、私たちの心のサポーターです。
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by emoto-hado | 2008-12-02 12:02