水からの伝言


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by emoto-hado
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<   2008年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧


虹のかなたに

9月28日(日)

26日の夜、帰国しましたが、早速昨日は会社の幹部を家に呼んでミーティングを行いました。何でそんなに働くの?と妻から昔はよく言われましたが、最近は諦めたのか何も言いません。
実際に、1年の内3分の2を海外での仕事に取られたら、国内の仕事をこなすのには、休みも何も取ってはおれません。結果として鼻風邪はなかなか治りませんが、地球は最近はくしゃみの連発ですから、それに比べれば、まだまだ頑張らなければ成りません。

ところで昨日、スペインの江本友の会のロサマリアさんから、次のような新聞記事が送られてきました。

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この記事をスタッフの林さんが訳してくれました。

写真
    贈り物

金曜日の午後、自然は、パレシオ・デ・コングレッソ・デ・ウェスカの上に虹という形で現れた贈り物をくれた。それは単なる偶然ではない。なぜならその週末そこでは、科学と現実の水との関連性を共通の要素として発表した「ウォーター・エコロジー会議」が行われたからだ。理論では、虹は光と気象上の現象であるというが、それは、江本勝が提唱するように、さまざまな場所で現れ、人と人の感情に影響を与える水の力を示している。

既にこのブログでもお伝えしたように、私は8月22日・23日にスペインのサラゴサで行われている、水万博に参加して、22日には万博会場内で、23日には隣接する町ウエクサ市で行われた「水は情報を記憶する会議」で講演を行ってまいりました。
この地元の新聞記事に掲載されている写真は、8月22日の夕方、明日から水会議が行われる予定の会場の上に大きく現われた虹を紹介しているものです。
つまり、私たち水会議参加者を歓迎してくれるアーチのような物を、水の神様が用意してくれたものです。

そして考えてみれば、2008年の8月に私は3つの大きな虹を世界地図上に彩取った事になります。もちろんこれを、単なる偶然だと言われる人もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは思いません。きっと水の神様が喜んでいらっしゃるサインだと思うのです。
8月3日(日) ロシアバイカル湖に現われた虹
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8月17日(日) カナダ バンクーバーアイランドに現われた虹
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そして
8月22日(金) スペイン ウェスカ市に現われた虹  

そしてこれを世界地図上で見てみましょう。まさにほぼ均等な距離で大陸間に現われたと言う感じです。
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私は小さい時から、ジュディーガーランドの「虹のかなたに」と言う歌が好きでした。
その詩は次のようなものです。
 Somewhere over the rainbow         虹の向こうの どこか
Way up high                    ずっと高いところに
There's a land that I heard of         ひとつの国があると
Once in a lullaby                  子守歌で 聞いたことがある

Somewhere over the rainbow           虹の向こうの その国では
Skies are blue                     空は どこまでも青く
And the dreams that you dare to dream    そこでは どんな夢も
Really do come true                  きっとか なえられる


Some day I'll wish upon a star         いつの日か 星に願いをかけて
And wake up where the clouds are far    目をさますと 雲は かなたに
Behind me                      過ぎ去っていて
Where troubles melt like lemondrops    悩みごとも レモンドロップのように とけてしまう
Away above the chimney tops          家々の煙突の はるかな上空にある
That's where you'll find me            そんな国に わたしは来ているでしょう

Somewhere over the rainbow         虹の向こうの どこかでは
Bluebirds fly                     青い鳥たちが飛んでいる
Birds fly over the rainbow            鳥たちは 虹をこえて飛ぶ
Why then, oh why can't I?             じゃあ わたしだって きっと

(*以下 繰り返し)

If happy little bluebirds fly            しあわせの 青い小鳥たちが
Beyond the rainbow                虹をこえて 飛べるのなら
Why, oh why can't I?                わたしだって きっと きっと


そう、あの美しい虹のかなたには、青い鳥が自由に飛び交うユートピアがあるのに違いないと、いつも思っていました。そしてそれは65歳になった今も変わりありません。どうやらそれは、5次元世界として私たちにぐっと近づいてきたように思います。 

虹は5次元世界へのエントランス、さあ皆で沢山の虹を創ってゆこう!!
        
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by emoto-hado | 2008-09-28 08:40

中国へ

9月24日(水)

南京観光

シュバルツハルト(黒い森)のセミナー会場で頂いた熱いエネルギーがまだ冷めやらない中、私たちは22日の早朝ホテルを出て、ラスモス君の運転でチューリッヒ空港まで行きました。そこからフランクフルト経由中国南京まで、合計16時間の旅です。
実は、7月21日の静岡講演の会場の冷房が効きすぎて鼻風邪を引いたのですが、それ以来両方の鼻腔が詰まり放しで、なかなか治りません。どうやら免疫力がずっと低下しているようです。
無理もありません。それ以来、ロシアバイカル、カナダ、スペイン、南アフリカ、アメリカ、ドイツ、中国と、2ヶ月の間2回のワールドトゥリップを含む、合計45日間のセミナーツアーを行っているのですから。この間の飛行時間や、時差による消耗を考えれば、免疫力低下は、当然のことでしょう。ですからこの辺で休養を取るべきなのですが、年末までスケジュールはぎっしりで、何とか根性とセミナー会場におけるエネルギー補給で頑張るしかありません。ご覧のように鼻風邪のため口を開けてのショットが多くなってしまいます。
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さて、そんな辛い思いをして23日の午前中に、南京空港に着いたのですが、出迎えの方から、明日に予定されていたセミナーがキャンセルと成ったと聞いて、いっぺんに力が抜けた感じと成りました。どうして?と息子を通じて彼女に聞かせましたが、なんだか理由は良く分かりません。当初予定されていたインタビューや記者会見なども全て中止となり、朝から観光だけのスケジュールと成ってしまいました。
しかし、私は直ぐに気を取り直して、南京観光を楽しむ事にしました。中国に来たのは17年も前のこと、その時は上海でしたが、どのように変化してきているのかを、勉強する良い機会だと思ったからです。

最初に行った所は、明孝陵景区という世界遺産に指定されている明の太祖朱元章とその妃の墓陵です。私の左側が今回の南京側の主催者のリュウさんですが、この方の事については最後に述べましょう。
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園内はとても広大で、足の悪い私には何処まで歩けるのか心配です。
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でも何とか歩けました。振り返ってみればかなりの距離です。
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巨大な石作りの亀ですが、この頭や顔を撫でると、色々良い事があるようです。
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今回の通訳の江さんです。まだ22歳の若さながら立派に通訳をこなしてくれました。
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次に行ったのが、孫文先生のお墓のある記念公園です。
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ここもまた、だいぶ歩かせられました。でも歩けました。その気になればまだ歩けるんだと、ちょっと嬉しくなりました。
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しかしこの階段はパスさせていただきました。
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その代わり息子が英語の方の通訳の方と、上がってゆきました。
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その高台からの眺めは、なかなかの物だったようです。
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これが孫文先生の石像です。
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私はリュウさんと下のほうで待っていましたが、その間に用意してきたパワーポイントをお見せして、個別のセミナーを開きました。これがとても良い結果を生むことになりました。
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また歩きます。
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次に案内されたのは、織錦博物館です。
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中国が誇る錦織技術は実際にこの博物館で皆に展示され、また生産活動が継続されています。ご覧のように二人一組で紡ぐようで、上の方は縦糸を下の方は横糸を紡ぐようです。

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この方は朝から晩まで1日12時間以上もここで芸術的作品を創作されているようですが、全ての創作は彼の頭の中のイメージが設計図となっているとのこと。
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昔の皇帝のお妃様が着ておられたもの、龍のデザインがして有りました。
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1日の観光が終わって、ホテルの大飯店で食事、皆で乾杯です。

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そしてその後、最終会議ということで、リュウさんの会社に伺いました。
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リュウさんは、ここで、今回のセミナーが中止になった経緯について述べ、来年中国の5大湖を巡るセミナーツアーを盛大にやろうではないかという提案をされ、私は了解し、最後は固い握手と成りました。
なお、リュウさんの会社は、政府出資の会社で、芸術演芸関係をプロモートする為に2001年に作られた会社とのことですが、私のセミナーもこれからの中国にとって大事なエンターテメントして認められたようで、嬉しい限りです。
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by emoto-hado | 2008-09-27 14:31

ドイツ黒い森 リフレクソロジー研究会50周年記念イベント

9月22日(月)

 昨日行われた、ドイツリフレクソロジー50周年記念集会は、19日に開かれ、昨日が最終日で何とドイツだけでなく、ヨーロッパ各地、南アフリカ、アルメニアなどから、合計800人に達する人が集まった、大集会となりました。ご覧のように人口3000人足らずのこの町には、それだけの人を収容する施設が無く、大仮説テントを急遽張っての大会となりました。
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この方が、ハンネさんと言って、この町で50年前からリフレクソロジーの治療とそれを教える学校を始めて、今では世界10カ国に学校を持つ、この業界の超大物の方です。今年75歳になられるそうですが、とても若々しく、行動的でシャープな方です。
会った瞬間から、好きになってしまいました。因みに彼女も僕の10年来のフアンで、50周年記念のトリには僕を呼ぼうと、だいぶ前から決めていたようです。日本語にも翻訳されている本があり、今年の冬に日本にも来られたそうです。
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お昼前に僕のセミナーが始まりました。通訳はいつもモニカさん、リヒテンシュタインのラスモス君にアシスタントをやってもらって、3人のチームワークよろしく、僕の話は順調に滑り出しました。
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みんなの尊敬する総帥ハンネさんのご紹介や、事前宣伝が良かったのでしょう、皆さんの波長と、僕の波長がぴったり合った90分となり、終わった時にはご覧のように全員総立ちのスタンディングオべーションとなり、それはいつまでも鳴り終わりませんでした。
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by emoto-hado | 2008-09-22 20:19

リコネクションセミナー

9月21日(日)

現在南ドイツの黒い森地区に来ておりますが、18日に行われた、リコネクションセミナーの模様をご報告いたします。
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会場前でのインタビューは、来年の7月25日に水への愛感謝セレモニーを、オレゴン州のアッシュランドで行ってくれる団体からのもので、5000人規模の集会を企画しているとの事、私も参加したいと思っています。
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私のセミナーは夜の7時半から始まりました。
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その日はアメリカで始めて、オーリングテスト(キネシオロジー)の体験をしてもらって、意識と筋力の関係を実感してもらいました。
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アメリカ国歌の結晶ムービーをお見せしたのですが、立ってくれた方はちらりほらりでした。
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でも私のセミナーが終了した時は、皆さん一斉に立ち上がってくれました。やはり良い物は良いと。素直に認めてくれるところはアメリカ人の良い所です。
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それが終わって、カクテルパーティーが有りました。右がコロトコフ教授の奥様です。

9月19日(金)
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サンディーとレックスの企画でラジオの生出演が用意されていましたので、コロトコフ先生と共に、ホテルの近くのラジオ局に伺いました。
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この局は、CMなしの番組のため、1時間たっぷり話を楽しむ事ができました。通訳のロン加藤さんとは2年ぶりのコンビでしたが、彼がいると本当に安心で、私の舌も、とても滑らかに成ります。今回は3日間お世話になりました。加藤さんありがとうございました。
さて夕方の飛行機で、ドイツまで飛びます。約13時間の道行きで、これまた大変なことです。
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by emoto-hado | 2008-09-21 17:40

Water試写会好評でした。

9月18日

昨日のお昼、宿泊先のホテルに、OMEの社員、ハンスシンドラー氏とピーターリー氏が訪ねてきてくれました。二人とは2ヶ月前に東京で会ったばかりですが、なぜかこの時期アメリカにいて、二人とも示し合わしたかのように、僕に会いに来てくれたのです。大変なシンクロです。
当然私は彼らを、その日の夜に行われる映画「Water]の試写会に来るように言いました。
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そして、その試写会がヒルトン・ユニバーサルシティで、行われました。
最初のお客様はホピのエルダーのバーノンさんです。どうやら私のために駆けつけてくれたようです。
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私も沢山の方からの、インタビューが待っていました。
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この方がこの映画の英語版の配給元のベッチーさんです、彼女はBleepのプリデューサーでも有りました。
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私の左側の方が、コロトコフ教授です。エリックパール(右から2人目)のコンベンションに招かれていたので、参加することが出来ました。
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舞台挨拶はコロコトフ教授と一緒に行いました。
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試写会が終わっての、関係者によるパネルディスカッションが行われました。
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右がこの映画の製作者、サイーダさん、左がそのパートナーのイゴールさんです。
会場には300名近くの人が来てくれて、熱心に映画を見ていました。途中で帰る人は一人もいなくて、多くの方が「素晴らしかった」との感想を持たれたようで、試写会は大成功裏に終了しました。

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全てが終了した、11時半頃から、たまたまその日が誕生日だった、波動インストラクターのエイミーの誕生パーティーが行われました。
エリックやバーノンさんも参加してくれました。
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レックスがハッピーバーズデイの歌を演奏してくれました。彼は声優業をもしており、なかなか芸達者な男です。今回の「ウオーター」の英語版のナレーションも彼がやって盛り上げてくれました。
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by emoto-hado | 2008-09-19 18:40

サンタモニカの書店でのサイン会

9月16日(火)

16日の日記が連続しますが、仕方がありません。今。17時間の時差のあるロサンゼルスにいるからです。
本日、11時にLaxに到着、午後ヒルトン;ユニバーサルシティーに入りました。
2時間ほど休んだあと、波動インストラクターのレックスさんが迎えに来て、サンタモニカの精神世界系書店「Aura」で予定されている、サイン会に出かけました。
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ご覧のように、狭い店内にも拘らず、沢山の人が今日から発売されるVD「Water]にサインをもらいたいと言う人で、埋まりました。私の左側の方は、久しぶりにお会いする、ロスの盟友・;ロン加藤さんです。もちろん通訳を買ってくれました。
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子供用の絵本も用意されていましたので、これにも多数のサインを頼まれました。最近このプロジェクトの存在が各地でよく浸透してきたように思います。
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さすがサンタモニカ、このように素敵な方が沢山来てくれて、旅の疲れも吹っ飛びます。
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この方が私を呼んでくれた、店主の方。エモトプロジェクトにも400ドル寄付してくださいました。
有難う。
サイン会は9時過ぎに終わり、ホテルに戻ったのは10時半ごろ、流石に疲れましたが、同行の息子と軽く一杯やって、直ぐ寝て、今朝はもうすっかり元気を回復しました。
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by emoto-hado | 2008-09-18 03:04

今日からまた出張です。

9月16日(火)

実は、昨日までの旅日記ブログをアップし終えるのに、そうとうな時間と体力を要しました。まだまだ、編集技術が身についていないからです。それと何と言っても、本来日記だから、その日のうちに書かなければいけないのですが、それがなかなか出来ていない。何日分か、ひどい時は何週間分かを、思い出し思い出し書かなければいけないので,余計大変になってくるわけです。
今回も、途中で何度かほっぽり出したくなりましたが、自分で言い出したことです。社員の手前みっともないから、ナントカ根性で、最後まで遣り通しました。
しかしご覧のように、まだとても稚拙です。とにかく続ける事によって、編集技術をもっとアップしてゆきたいと思いますので、どうぞ暫くご辛抱のほどお願いいたします。

さて、本日よりまた出張です。今回は10日ほどの短い旅ですが、やはり世界1周チケットと成ります。
日本―アメリカ(ロス)-ドイツー中国―日本という旅程、つまり世界1周チケットたる要件をぎりぎり満たしているので、その利用が出来ます。
ここで、その要件成る物を、皆様にお伝えしておきましょう。私が利用しているスターアライアンスグループの場合には、次のサイトをお読みください。
http://www.staralliance.com/ja/travellers/fare_products/round_the_world_fare_tscs.html

今回の旅で一番楽しみなのは、最初の訪問地ロサンゼルスです。
9月17日に、ユニバーサル・シテイーのヒルトンホテルで、ロシアの記録映画「WATER」の試写会が多数の芸能人や、マスメディアを集めて行われるからです。
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この映画はロシアで製作されたもので、「私の水からの伝言」が刺激となって、ロシアやヨーロッパ、あるいは中国の水研究者たちを取材し、2006年に出来上がったものです。それがロシア国内で大変ブレークして、様々な賞を受賞したということです。
もちろん私も登場していて、映画の中の中心的役割を演じているのですが、その映画が今度、アメリカ国内でも上映される事になり、その試写会が、ハリウッドに近い、ヒルトン・ユニバーサルシティーで行われるのです。
「What the bleep do we know!?」に続いて、また私を忙しくさせてくれる映画となりそうですが、この模様は、今度は日を置かないで本欄にて皆様に詳しくご報告させていただく予定です。
では皆さん、行ってまいります。
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by emoto-hado | 2008-09-16 11:58

南アフリカ報告 その6

8日 
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朝から、エイズ孤児達のための施設「ノアの箱舟」へ。このプロジェクトNOAHは、現地の事情を訴えたジャニスの話を聞き南アフリカの状況に胸を痛めたヘイハウスの代表であるルイーズ・ヘイ女史が、アフリカでのヘイハウスの収益を地元のためにとドネーションすることになり援助が実現しました。この施設では、日帰りでエイズ孤児のお世話がなされており、お食事、教育、トラウマの心身のケアなどをはじめ、野菜の栽培なども行われています。
所長は、子供達に結晶写真とバイカル湖で出来た虹の写真がプリントされている名刺を配られました。
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皆とても嬉しそうでした。
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みんなで、バンザーイ

ここが調理場 130人分の物にしてはとても小さい。
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一緒同行したイアンさんはたちまちみんなの人気者です。そうですね、エイズでなくなった彼らのお父さんは、きっとイアンさんと同年代の方々でしたろうからね。
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最後に皆が有難う、と頭を下げてくれました。感激です。
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子供達は、江本所長の訪問を歓迎する歌とダンスをご披露してくれました。そのお返しに所長が日本語を教えられると、みんな素直にお辞儀をしながらかわいく「アリガトー」と口々に繰り返します。お別れの時には運動場で元気に駆け回っていた子供達が、車が出発して見えなくなるまでみんなでずっと手を振り続けてくれました。

午後には、近くのライオンパークへ。ライオンの子供たちと直接触れ合う場所もありましたが、ネコ科のライオンはお昼ねばかりしているようです。その他、白ライオン、キリン、ダチョウ、シマウマ、ハイエナ、スプリングバック(アフリカに生息している鹿のような動物で、バックの料理もあります。)、ホロホロ鳥、などの動物も車の中から見ることができます。
ライオンパーク 入り口
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男性用トイレ
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女性用トイレ
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子供ライオンは触り放題
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キリンもいます。
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駝鳥もいました。
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あつ!白ライオンがいた!
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寝ている
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また寝ている やはり猫科だな 良く寝る動物だ
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あれ、このチームは起きている。
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その内のリーダーらしい者が、むっくりと起きた。
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こちらに来た!?
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でも挨拶に来ただけみたい。
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夕方、フィリッツのお父さんの友人である神経言語学者の方との面会、ハドーアストレアのデモに興味深く耳を傾けておられました。
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最後の夜には、ヘイハウスのシスター達、主催者のイアン、フリッツ、そして友人と家族などを交えてインディアンレストランでお別れの祝賀会が開かれました。この場で、和子専務は、これまで一度も発表されていなかった、江本ピースプロジェクトに対する固い決意の思いを述べられ、皆の感動を集めました。その内容は、たとえ所長になにかあったとしても生涯これをライフワークとして引き継いでいかれるというものです。
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最後の記念写真 所長が一番盛り上がっていました。
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その反動でしょうか? お疲れ様でした。

9日 朝から、支援者の方との面会、フィルム撮影、主催者とのミーティング、そして、空港へと向かいました。空港に着いたら、なんと、今日の新聞で、南アフリカが4個の金メダルを受賞したという記事が1面に、、、これまでの5回のセミナーで、南アのオリンピックでの大敗にハッパをかけつつ、皆様の心を一つにすべく国歌を歌い続けてきた効果であるかのようなタイムリーなニュースでした。
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これはドクターエモトの奇跡であると主催者達はとても感激した様子でした。
2週間に及ぶ南アフリカツアーの締めくくりにふさわしいうれしいニュースを受け取りヨハネスブルグ空港を後にしました。
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by emoto-hado | 2008-09-13 14:00

南アフリカ報告 その5

2日 今日は移動の日ですが、朝食後ホテルの庭で、あの亀を見つけました。
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しかし、ちょっと小さいようです。ホテルの人に聞いたらこれは小亀との事、なるほど納得です。因みに2年前の親亀の方の写真をご紹介しておきましょう。
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プレテンバーグベイへ。ジョージ空港へ主催者のフィリッパさんと友人が出迎えてくれました。
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そこから約1時間半の道のりを、途中で景色を眺めながら、滞在先へ。

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その日の夕方には約20人程の人が集まり歓迎会を開いて下さいました。ここでもメニューはオールベジタリアン。所長のミニ講演、ギター演奏のご披露もありました。
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下の写真は、ここもスポンサーさんの提供宿であった、ロッジホテル「エミリー ムーン」の自室からの眺めです。
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3日 午前中は、象の保護園へ。ゾウさんたちと初のご対面、手とハナをつないでお散歩してくれます。おいしい果物もたくさん食べてくれました。
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象が、口の中を見てくださいとその大きな口をあけてくれました。よく見ると億の方にあるのは、ま平らないわゆる臼歯だけで、いかにその食べ物が、草食だけであるかが、分かります。
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昼食後、ビーチに100人近くの人が集まり、水へのセレモニーが開かれました。
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最初に地元のシャーマンの方に、ご挨拶を頂きました。
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次に私が、いつもの水に対して御免なさい、愛しています、有難う、尊敬していますの言葉をリードして、海に対してその思いを捧げました。
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遠くにクジラの姿も見えました。先ほどのシャーマンの方は南アフリカの伝統ヒーラー協会の会長をも兼ねておられて、各部族を代表する若者を連れてジョージからわざわざお越し下さいました。そしてその日の夕方から行われたセミナーにも、来ていただき、江本先生はジニアス(天才)だと、言っておられました。
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夜のセミナーは2階のバルコニーまで一杯になる大入り満員で、観客の方々も非常に熱心に耳を傾けておられました。

4日 今日はヨハネスブルグへ移動の日です。
ホテルの庭の大きなサボテンの木の下で
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ワンちゃんともお別れ
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フリッパさんともお別れ
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5日 ヨハネスブルグ ZENATUDEにて講演会。

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第3期国際波動インストラクターで、ヨハネスブルグ在住のHannelie Schoemanさんが来てくれました。ご覧下さい、胸のピン、同志の印です。
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ちょっとスクリーンの位置が高く、見難かったようですが、皆さん最後まで熱心に聞いてくれました。講演の最初に国歌を流しましたが、ヨハネスブルグの方はあまり歌詞を知らなかったようで、2年後のワールドカップが少し心配です。

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終わった後、主催者の方は、私たちの為におすしの出前を用意してくれました。とても美味しく、その心遣いが嬉しかったです。
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会場のオーナーの主催者の女性は、死ぬまでに一度は会いたい10人のうちの一人が江本所長であるとのことで、直前に情報を知ったにも関わらず、是非にと主催を申し出たそうです。
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6日 午前中は主催者のフリッツとのミーティング、そして、夕方にはフリッツのお父様ご一家とのお食事会。
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幅広い現地ワインの種類を備えているワインセラーへご案内くださいました。お父様の家族でも、幼児虐待を受けていた女の子を里子としてお世話をされています。
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7日 ヨハネスブルグセミナー
今日の国歌は、なかなか上手に歌えました。
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昨日も同じヨハネスブルグ、今日も同じ町、どうしてこんなに上手に纏まって歌えたのだろう?
その答えは、次の写真です。
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そう、後列の白人男性(フリッツのお父さん)が会場に呼びかけたら、彼女達が自発的に前に出て、国歌を、とても上手に歌い歌唱指導してくれたからです。この情景は、今後の南アフリカの平和に繋がると私はとても感動しました。
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 会場であるシュタイナー学校の講堂はご覧のような大入り満員、最後のセミナーもスタンディングオベーションで締めくくられました。
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その後、近くのピザレストランへフリッツパパがご招待してくださいました。この建物は、なんと麻で出来ていました。南アフリカには、麻の栽培を合法化するための活動グループもできています。
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by emoto-hado | 2008-09-13 11:40

南アフリカ その4


31日 
ケープタウンセミナー
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ケープタウンセミナー
いまだ嵐の名残がある中沢山の観客の方があつまり盛会でした。

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南ア国歌は、主催者フリッツの奥さん、キムさんがきれいな声で歌ってくださりとてもステキな流れとなりました。南アフリカがラグビーで勝利したというニュースがあり、数日前のダーバンセミナーでの祈りが通じたようです。
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ヘイハウスのケープタウン担当者アンジェラさんと
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フリッツファミリーと。一番右がキムさん。

9月1日 地元の団体によるカイーチャというタウンシップへ訪問。
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ここで行われているプロジェクトの名前は現地語で象という意味があるそうです。大変な貧困のコミュニティーですが、ここでは、一切物を盗まれたりなくなったりすることがないそうです。

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ミニ講演が開かれたのは、サンドバック(土嚢)で創られた建物の中ですが、外まで響き渡る声でのコーラスとドラムの歓待を受けました。地元のヒーラー指導者である女性もお迎えをして下さいました。
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彼女達からいただいた可愛いお人形。何か意味があるようです。
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テレビ局、ラジオ局の取材班も来ています。

講演は、日本語、英語、現地語の3カ国で行われました。

講演後、中の施設のご案内を受け、遠方からのボランティアのためのゲストハウスや、代替医療センター、自然農園、子供達の保育園のような施設を見学しました。
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一歩足を踏み入れるなり、無邪気で愛らしい子供達が一斉に集まり抱きついて来てくれました。日本にいると想像を絶するような環境の中にありながら、こんなにも明るく愛情一杯の子供達と接し、この場所に多くの方々の愛と思いやりが満ち溢れていることを強く感じ、言葉では表しようのない感激でした。
夕方からは、イアンさんのメディスパでのイベント。チェロの演奏もありました。所長はハドーアストレアの説明とデモを行われました。
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by emoto-hado | 2008-09-13 11:20