水からの伝言


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by emoto-hado
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マドリッドにて

8月20日(木)
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バンクーバーから、トランジットタイム3時間を入れて、14時間後は、もうマドリッドの町にいました。
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そして早速、大好物のパエリアを食べながら・・・・・
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妻と大好きなビールを飲んで、ご機嫌な私。

ところが、部屋に戻りインターネットのニュースを見ると、次のような記事が・・・・・・・もうびっくりです。

旅客機炎上、死者153人 離陸中に出火 マドリード


マドリードの空港で20日、クレーンでつり上げられる事故機の一部=AP

ななーんと、私たちが到着した4時間前に、同じ飛行場で、同じ会社の、同じタイプの飛行機が事故を起こし、150名以上の方が亡くなっていた。
もう、言うべき言葉を知りません。ただただ犠牲者の方の、ご冥福を祈るだけです。
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by emoto-hado | 2008-08-21 18:04

バンクーバー写真館

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14日に、バンクーバーのヒルトンホテルの私たちの部屋に置いてあった、数々の歓迎品。
ビール1ダース、日本酒、赤ワイン、柿ピー、牡蠣のカンズメ、せんべい、チップス、ブルーベリー、木苺、花2鉢など、それはそれは心の篭ったご配慮でした。

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おまけに、2足のスリッパまで用意されていました。
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そのお手配をしてくれた方が、左から3人目の田中洋子さんです。
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当日の進行をしてくれた、大和尚美さん、とても上手な司会でした。後で聞いたら、元北海道放送のアナウンサーだったそうで、納得です。
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インドでも名高いアーユルベーダの先生も、参会してくれました。
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今回の通訳の多美さんは、まだ22歳の学生とは思えないほど、落ち着いてよい通訳をしてくれました。
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コートニーセミナーの主催者の方と、その店頭で、Emotoという文字が沢山貼ってありました。
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妻と多美さんと。バラの花が綺麗でした。
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バンクーバーアイランドから戻ってきた日に、15日のスタッフ達と打ち上げをしました。また3年後に再会を約束しました。
なお、15日に取材に来てくれたバンクーバー経済新聞の記事がアップされましたので、次をチェックしてみてください。http://vancouver.keizai.biz/headline/312/
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by emoto-hado | 2008-08-21 17:00

バンクーバーアイランドセミナー

8月17日(日)

バンクーバーアイランドでのセミナー



沖縄出身の波動インストラクター、真栄田武雄さんは、カナダに移住してもう30年以上となる方で、バンクーバーからフェリーと車で、4時間ほどの町バンクーバーアイランドのキャンベルリバーで、日本料理店「琴」を経営されています。
彼の招待で最初にこの島に来たのが、2001年の事ですから、もう7年前になり、今回で3回目の訪島でありセミナーです。
今回は、キャンベルリバーではなく隣町のコートネーと言う比較的大きな町の、自然食品店の主催で、僕のセミナーが、地元のハイスクールの体育館で行われました。そしてここでも大変多くのお客様が詰め掛けてくれました。定員一杯の700名です。この種のセミナーとしてはこの町始まって以来の動員だということで、皆さんが大変興奮し喜んでくれました。
さて、セミナーはバンクーバーと同じようにカナダ国歌斉唱から始まりました。
「バンクーバーで皆さんが、北京にいる選手の為に一生懸命歌ってくれた結果、その思いが届いたのでしょう。その翌日に金メダルを始めとして、4つメダルをカナダは勝ち取りました。私が計算違いだったことは、最初の金メダルは女子のレスリングで、その決勝戦の相手は日本の選手だった事です。つまり日本はカナダの為に金メダル一つを取り損ねたのです。」 と最初に言った物ですから皆さん大爆笑、国歌はバンクーバーの時よりも高らかに、体育館に響き渡りました。
その結果は、もう既に皆さんのご存知のとうり二桁のメダル獲得をカナダは成し遂げているのです。
そして、この日の8時頃、バンクーバーアイランドに、また大きな虹がかかったのです。以下は、セミナー終了後、私を取材したインターネットラジオ局のリンさんから来たメールです。

親愛なる江本勝さま

本日コートニーへお越しいただきましたことを光栄に存じます。忘れられない思い出のイベントとなりました。

そして、その後、私のラジオショー「リビング・オン・パーパス」の録音に出演してくださいましてありがとうございました。これを編集した後、ダウンロードのリンクをお送りいたします。

私がナナイモへの帰り道の島を車で運転していた時に、先生にとっても興味深いこと(驚かれることはないと思いますが、)が起こりましたのでおしらせいたします。天候が変わり、私の後方に太陽が位置し、嵐が起こり始めました。その時、先生が湖へのヒーリングの後に現れたとおっしゃっていた、先生の名刺に載っていたようなダブルレインボーを目撃したのです。雲に若干かすんでいましたし、一枚の写真に収めるのは大変でしたが、『真実に目を見張るような出来事でした!』先生が私共とシェアしてくださったことが真実であったという素晴らしい象徴でした。

先生のプロジェクトとこの地球のためのビジョンにとても感謝しております。

ありがとうございます。

愛感謝
リン・トンプソン



Dear Masaru Emoto,

Thank you so much for honouring us today in Courtenay, it was a remarkable and memorable event.

I also appreciate that we were able to make a recording afterwards for my radio show "Living on Purpose". I will be sending along a download link soon, when I have edited it.

You will be interested to know (though not surprised!) that on my drive back down island to Nanaimo, the weather became a combination of setting sun behind me and a gathering storm, so that I witnessed a full double rainbow as you described after the lake healing, and which is on your business card! It was slightly obscured by cloud, and it was challenging to get it all in one photo ~ it was truly remarkable! And a wonderful sign of the truth of what you were sharing with us.

Much appreciation for your project and vision for this planet.

Thank you!

Love and gratitude,

Lynn Thompson
--
Host and Producer "Living on Purpose"

バイカル湖にかかった大きなダブルレインボウから、丁度2週間後、カナダのバンクーバーアイランドで、また大きな虹を作った。
虹が出来るということは、約束を交わすことだと、昔から言われています。ロシアで、カナダでそこにいた人々は、世界の平和を約束した、ということなのでしょう。

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一番右側が、真栄田さんです。
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700名の人で埋まった体育館
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皆さん大きな声で国歌斉唱です。
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そして通訳の多美さんを称える拍手が、講演終了後起こりました。
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講演終了後、リンさんのインタビューを受ける私
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そしてリンさんから送られてきた、虹の写真
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by emoto-hado | 2008-08-21 05:22

バンクーバーセミナー

8月15日(金)

バンクーバーセミナー大成功

今年の8月15日は、カナダのバンクーバーでのセミナーでした。主催はバンクーバーに居住する田中洋子さんを始めとする、スピリチャルグループの方々でした。
海外において、現地の純粋の日本人が主催をしてくれるケースは余り無く、たまに有っても、懇話会的なものが多いので、集客には余り期待をしていませんでした。
案の定、最初の出足は100人程度で、500人定員の会場にはちょっと寂しい数です。
しかし、ここに来て1週間ほど前から、俄かに活気が出て、あれよあれよと言う間にチケットが売れて、当日は丁度定員一杯の500人の方が来てくれたのです。その中で邦人も100人近くいて、海外のセミナーとしては過去最高の邦人観客数を記録しました。
何でこんな現象が起きたのか、思い当たる事と言えば、日本を出る早朝に、バンクーバーのラジオ局二局から、ライブのインタビューを受けて集客に協力した事ぐらいです。でも、この放送は日本人向けでは有りませんから、日本人の方が100人も来たという理由にはなりません。やはり、主催者グループの方が、必死になって同胞に声を掛けてくれたお陰でしょう。

さて、セミナーは大変盛り上がりました。それは次のような語りから始まりました。
「今、北京ではオリンピックが盛り上がっています。各国のメダル獲得争いが、日本の新聞では連日のように、報道されています。日本は今日現在金メダルの数が6個ですが、カナダはいくつですか?(実はその日現在、カナダはメダル獲得ゼロであった事を知っていて、お客様に問いかけた) えっ!?ゼロですって、それはいけませんね。皆さん少し応援が足りないじゃないでしょうか。それでは、カナダ国歌とそれを聞いた水の動画映像を最初にお見せしましょう。さあ、皆さん元気に国家を唄って、北京にいるカナダ選手団に声援を送りましょう!」
と、私はきちんと背筋を延ばし胸に手を当てて、スクリーン上に映し出されたカナダ国家を聞いた水の映像を見つめました。すると全員の方が立ち上がって、美しいカナダ国歌を朗々と歌い始めました。それはそれは、感動的なオープニングでした。
「皆さん、素晴らしい歌声でした。これはきっと北京まで届いた事でしょう。明日、あさっての新聞が楽しみですね。きっとメダル獲得のニュースが次々と報道されますよ。」
(そして、その予測は見事に実現化したのです。15日現在、ゼロだったカナダのメダルは18日には10個までに達したのです。)

こんな調子でスタートした、講演会は最後まで盛り上がり、皆さん大満足でお帰りに成りました。特に多くの日本人の方が、帰りがけに“良かったですよ”と声を掛けてくれたことが私にはとても嬉しかったのでした。


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2階席まで埋まりました。

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皆さん国歌を歌っているところです。
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終わった時は、スタンディングオべーションでした。
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それに応える通訳の多美さんと僕 彼女はお父さんがカナダ人、お母さんが日本人のまだ22歳の学生さんでしたが、なかなか上手な通訳をやってくれました。
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by emoto-hado | 2008-08-20 06:52 | 旅日記

幸せを運ぶ水の伝道師

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パリの「幸せを運ぶ八百屋」さんのプチトマト

昨日、パリ在住の浦田薫さんが、日本に仕事に来られたと言うことで、オフィスに顔を出してくれました。浦田さんは、3歳の時からご家族でパリに住んでおられ、ファッション関係の取材記者のお仕事をされています。私とのご縁は1年半前のミラノにおけるスワロフスキーのシャンデリアショウ会場でお会いした事から始まりますが、熱心な水伝ファンでフランスで私の哲学の広報係をやってくれています。
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その浦田さん、今日は何と、パリの「幸せを運ぶ八百屋さん」から写真のような可愛いプチトマトをお土産に持ってきてくれました。店主さんが丹精込めて栽培したそのトマトはもちろん完全有機農法での芸術作品、皆で食べさせていただきましたが、こんなに美味しいトマトは初めてと皆がびっくりさせられました。
そう言えば、食したトマトはとても冷たく保存されていましたが、パリから日本までどうやって持ってこられたのか、聞くのを忘れましたが、今ごろになって気になっています。

さて、私は今日から9月10日まで世界ツアーに出掛けます。行く先は、カナダ・スペイン・南アフリカですが、それぞれの地に「幸せを運ぶ水の伝道師」として評価されるよう、頑張って参ります。
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by emoto-hado | 2008-08-14 17:14

メキキの会設立12周年記念出席

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8月10日(日)の午後から、明治神宮記念館で、メキキノ会の設立12周年記念式典があり出席させて頂きました。
メキキノ会というのは文字通り目利きの人を集め育てて行き、社会貢献する会と言うもので、大本教の出口王仁三郎さんのひ孫である、出口光さんが12年前に有志の方と結成されたものです。
私はそれ以前から大本教と関係が有って、何かと助けられていますが、このメキキノ会とも、11年前に神田の万世で行われていた定例朝食会に講師として、招かれて以来、何回か講師をさせて頂いており、最近では出口光さんと組んで、カウンセリング講座などを企画実施もしております。
また、この会は会員数を888名として、それを基盤として世界に展開してゆこうと言う大きな目標もあり、私が今最も期待を寄せている、平和志向集団で、昨年の11月に私自身も会員の一人にならさせて頂きました。
10日の式典は、やはり会員である二人の民社党の国会議員を始めとして、350名余りの人で一杯となり、この会が益々飛躍してゆくであろう事を、感じさせる物でしたが、そんな中で、私は図らずもトップバッターで、ご挨拶をさせて頂く事となり、次のような趣旨の事を申し上げて大和の御代を築いてゆこうと訴えました。

「今おかげさまで、世界を水の伝道師として忙しく歩いております。そんな中で、このメキキの会に通じる気脈の通じた人間関係も、沢山出てきました。是非その人たちを仲間にしての国際メキキの会を一緒に立ち上げてゆきましょう。」

私は単に掛け声ではなく、本気でこの事を考えています。今後メキキだけではなく、あらゆる平和を志向するグループに呼びかけて、連携した平和運動を国際レベルで行ってゆきたいと考えています。
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by emoto-hado | 2008-08-11 15:21

イレナ・パンタエヴァさん

2008年8月8日(金)
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故郷のバイカルに戻って喜びの舞を踊るイリナ・パンタエヴァさん

2007年の9月12日、私はニューヨーク市10番街で行われた、エドガワケーシー、ニューヨーク支部の主催のセミナーで、初めてイリナ・パンタエヴァさんというモデルさんと会いました。彼女は「水は答えを知っている」を読んで感動し、事前に連絡をくれた上で、何か相談があるということで、セミナーに参加し翌日の午後再び会う約束となっていました。
しかし、ご存知のように私はその夜に発病し、急遽帰国せねば成らず、彼女との翌日のミーティングもキャンセルせざるを得ないことになりました。

それから10ヶ月経った8月3日、私たちはバイカル湖で行われた水に愛と感謝を捧げるセレモニーで、皆さんの指揮を取らせてもらって、昨日の日記に報告したような、素晴らしい成果を上げる結果を得ることができました。一体全体この間、二人の間には何が有ったと言うのでしょう。シンクロ二シティー現象の良い例として、この間を振り返ってみましょう。

9月15日に日本に帰って即入院した結果、私の左足指は壊疽に罹ってしまって、その部分の切断手術が10月25日に予定されました。私はその事を、ブログで発表した所、全世界から私に対しての祈りの波動が送られてきたようで、私の足指はかなり驚異的なペースで回復してきたのです。そして手術予定日の1日前に私の主治医は手術の中止に同意してくれました。大変奇跡的なことだと先生方も驚いておられました。

11月6日に退院した私はその後2ヶ月ほど養生をした後1月からまた精力的に活動を始めました。そして4月には、昨年9月にキャンセルしてしまったロシアの2都市、モスクワとサンクトペテルブルグ市を訪れました。
その二つの町での新たなる人との出会いから、今回のバイカル湖におけるセレモニーの構想が持ち上がり、実践されたのです。
モスクワではドキュメンタリー映画「Water」の製作者サイーダさん、サンクトペテルブルグでは、GDV機械装置の開発者コンスタンチン・コロトコフ博士です。このお二人は「Water」に博士が登場をしていた関係で、既に旧知の仲でした。そして私も「Water」に登場していましたから3人のチームが出来上がったのです。
最初は8月1日に予定されていた日食におけるバイカル湖の水のエネルギー変化の測定をロシア側は考えていました。そして私が加わり、例年7月25日に行われている世界の水に愛感謝を捧げるプロジェクトを、今年はバイカル湖でやろうという提案をし、8月1日・日食観測、8月3日・バイカル湖での愛感謝祭が決まったのです。

それから私はバイカル湖の事をグーグルで調べ始めました。そしてすぐにバイカル湖の東岸にあるロシア連邦のうちの一つブリヤート共和国というテーマに目が行きました。そこに住むブリヤート人と日本人が殆ど同じDNAを持つ事が最近の調査で分かったと書いてあったからです。分りやすく言えば、同じようにお尻に青痣が子供の頃にある民族だと言う事です。
で、私は興味を感じて更に調べてみた所、その共和国の首都はウラン・ウデと言う所であることが分り、更にその地名をウイキペディアで調べた所、「ウラン・ウデ出身の著名人」の項の中にただ一人名前が挙がっており、その名前が「イリナ・パンタエヴァ」とどこかで見た名前があったのです。
そしてその説明は次のようにされていました。
イリナ・パンタエヴァ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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イリナ・パンタエヴァ (Irina Pantaeva,1972年10月12日 - )は、ロシアのファッションモデル。ブリヤート自治共和国ウラン・ウデ出身。身長180センチ。
名前はロシア風だが、生粋のモンゴル系のブリヤート人であるため、顔立ちは、東アジアの中国・朝鮮半島・日本・モンゴルの各地域で親しみを持たれやすい。
1980年代後半、ラトビア人カメラマンのローランド・レヴィンに見いだされるが、ソ連崩壊のまっただ中で連絡がつかなくなり、イリナは自力でニューヨークへ移り、成功した。ヴィヴィアン・タム、アナ・スイなど、アジア系デザイナーに愛される。
成功してから、連絡のつかなくなっていたローランドと偶然再会し、交際。現在、二人は結婚し、子供が二人いる。
1998年、自分の半生を書いた自伝「シベリアン ドリーム」(講談社)を発表した。


これはもう偶然とは思えません。私は直ぐに彼女に連絡して一緒にセレモニーに参加しませんかとお誘いした所「喜んで!」と馳せ参じてくれたのです。
彼女が一緒にいてくれて、色々な事が分り、現地の人たちの心を掴む事が着ました。また昔からバイカル湖を守ってきてくれた精霊たちも本当に心を開いて喜んでくれたようです。そうでなければ、あれだけ素晴らしいダブルレインボーが現われるはずは有りません。
コロトコフ博士によるDGV測定の結果もとても分りやすい科学的なデータが取れました。いずれそれは先生から学術的レポートとして発表されると思いますから、その時期が来たら、皆様にお伝えしたいと思います。全てのポジティブな出会いに感謝です。
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by emoto-hado | 2008-08-08 17:37 | 旅日記

バイカル湖から帰ってきました

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6月4日以来、2ヶ月ぶりの日記再開です。この間訪れてくれた方々には、大変申し訳有りませんでした。今回からは、他人任せでない、自己管理型のブログサイトを作りましての再登場ですので、より新鮮な情報をお届けする事が出来ると思いますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

さて、昨日ロシアのバイカル湖から帰って参りました。バイカル湖の水が最近汚染され始めているという情報を聞いて、1999年に、日本の琵琶湖で行った、言霊による水の浄化セレモニーのバイカル湖版をやってみたいと言うことで、7月31日から、スタッフの根本君、木津君と共に現地入りしました。
上の写真は、8月3日のセレモニーのあと現われた巨大な虹です。地元の人も大変びっくりしたこの素晴らしいダブルリングの虹の模様から、またまた私たちのセレモニーは大成功に終わった事が、偲ばれる事でしょう。
下記は、今回のセレモニーの事務局長役をしてくれた根本康行君の、IHM社員に当てたそのレポートです。

皆様、こんにちは。

根本です。

「バイカル湖の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」ですが、無事に終了して、
昨日昼過ぎに、江本所長、木津部長ともども、日本に戻ることができました。

江本所長から直々にお話があるかと思いますが、8月2日の所長の講演にお
いては、皆さん大いに感動してくださって、講演後には数名の方が自発的に
マイクを取られて、感謝の言葉を伝えたり、歌を歌ったりしてくださいまし
た。

8月3日のセレモニーにおいては、まあ集まってくださった人数は100名
よりも少なかったかも知れませんが、皆さんとともに、江本所長のリードに
よって、バイカル湖の水と世界の水に対して、謝罪・愛・感謝・尊敬の4行
の祈りを行い、さらに大断言を唱えました。ロシアの人たちもロシア語で大
断言他をしっかりと祈ってくださいました。

地元のブリヤート族出身のイリーナさんは、民族衣装を着て司会をしてくだ
さいました。彼女のアイデアで、祈りの場の後ろの斜面に、国旗で、
       EMOTO(ピースサイン)WATER
という文字を作りました。

雨模様の空だったのですが、セレモニー中は雨が降らず、終わった途端に雨
が降り始めました。

セレモニーの様子を、ロシア最大のテレビ局と繋がっている地元のTV局が
録画してくれたようです。

オリホン島のシャーマン岩でのセレモニーを無事終了して、宿に帰って間も
なくのことですが、西の空に、巨大な虹が出現しました。しかもダブル・レ
インボウでした。

地元の人々ですら、こんな虹は見たことがない、と言われるほどに、見事に
輝いた美しい二重の虹でした。

江本所長の思いと会場に集まってくださった人々、世界中で祈ってくださっ
た人々の愛と感謝のエネルギーが具現化したものだと感じました。

私にはバイカル湖と琵琶湖をつなぐ架け橋のようにも思えました。

ともかくも、神の約束とも言われる虹がセレモニー後に出現したことで、見
えない世界からも祝福していただけたと感じました。

私自身大いにホッとしています。

また、このセレモニーの前・最中・後で、セレモニーの場におけるエネルギ
ー変化をコロトコブ博士が測定してくださいました。

コロトコブ博士は水のエネルギーや人のオーラを測定する専門家ですが、最
近は場の波動の変化について調べることができる装置を開発されています。

8月4日はイルクーツクにて、幾つかのTV局の方も含めての記者会見的な
プレゼンテーションの場がありました。

この場で、コロトコブ博士は、8月3日のセミナー中の場のエネルギー変化
について詳しく説明してくださいました。

その結果、セレモニー前においては、場の波動は一定していて、いわゆるバ
ックグラウンドの数字でしたが、セレモニーが始まると、大きく値が上昇し
ました。後半では少しずつ下がってきて、最後の大断言の辺りで再び、一時
的に上昇しました。

人の祈りによって、その場の波動が有意に変化することが、科学的に示され
ました。コロトコブ博士もとても喜ばれていました。

以上、簡単ですが、取り敢えずのご報告です。

応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

根本 泰行

追伸:この巨大な虹は1枚の写真に収まりきれない大きさでしたので、ソフ
   トウエアで合成してみました。このMLで添付ファイルを送ることが
   できるかどうか、私には分かりませんが、ともかくも添付してみます。

   この写真にしても、合成が完璧ではありません。もう少し上手に合成
   してみたいと思っています。

   もし添付されていなかったら、別の方法で皆さんにお示しします。
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by emoto-hado | 2008-08-06 17:36 | 旅日記