水からの伝言


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by emoto-hado
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イタリアからのお客様

10月3日(金)

チトロ博士

昨日は、イタリアのトリノから3名のお客さんが来社されました。「水の記憶」に関する科学的・医学的研究に長年携わっているイタリア・トリノのマシモ・チトロ博士と彼のアシスタントのアグネス博士、そして彼の秘書のアデレさんです。

1988年にジャック・ベンベニスト博士が、ネイチャー誌上でホメオパシーに関する論科学論文を発表したことは、水に深い関心を持たれている方なら、よくご存じだと思います。

ホメオパシーにおいては、植物の抽出液や薬剤などが溶けた水溶液を、元の溶質の分子が1分子も残っていないほどに、高度に希釈していきます。その結果として作られたレメディにおいては、効果を示す分子は物質としてはまったく含まれていないはずなのに、その水はさまざまな薬効を示すのです。

ベンベニスト博士は、試験管内の血液凝固系を使って、この現象を再現しました。そして、水は与えられた情報を保持することができることを科学的に示しました。

ところが、この結果は、現代科学においてはまったく説明できないので、他の科学者たちからたくさんの批判を受けて、ベンベニスト博士は、科学者生命を抹殺されるような状態にまで陥ってしまいました。

ところが、その後も、博士は独自に研究を続けて、1990年代になってから、電気的な装置を使って水に情報を転写する実験を始めました。

1992年には、ラットの体から取り出した心臓に対して人工的に灌流して拍動を保たせる手法として知られているランゲンドルフ灌流心というモデルを使った実験がなされました。

ヒスタミンを灌流液の中に溶かして、心臓に送り込むと、心臓の拍動が活発になって、一定時間当たり心臓から送り出されてくる灌流液の容量が増加することは既によく知られています。

ベンベニスト博士は、波動転写装置を使って、物質であるヒスタミンの波動すなわち情報のみを転写した水を作りました。この水には、ヒスタミンという物質は一切含んでいないにも関わらず、灌流液に流し入れたところ、ヒスタミンという物質そのものを溶かした時と同じように、心臓の拍動が活発になって、時間当たり送り出されてくる灌流液の量が増加したのです。

すなわち水には情報を記憶する能力があるということが、医学的な実験系において確かめられたのでした。そして、この実験の技術的な面を担当したのが、実はマシモ・チトロ博士だったのです。

チトロ博士は、その後も波動転写装置を使った同じ手法によって、水にさまざまな生理活性物質の波動を転写して、その医学的もしくは生物的な活性を調べていますが、いずれもプラスの結果を得ています。

オタマジャクシがカエルに変態していく過程でのチロキシンの働きや、植物の芽生えの成長におけるオーキシンの一種である2,4-Dの働き、農薬として使われている各種除草剤の働きなどにおいて、化学物質の波動を水に転写するだけで、その水は元の物質と同じ生理的作用を示すのです。

最近では、パーキンソン病に対する特効薬としてのドーパミンに着目して、ドーパミンの情報のみを転写した波動水を作成し、パーキンソン病の患者に与えることによって、身体の震えが止まるなどの大きな効果を得ています。

私たちの研究所では、この装置を使って、波動を転写した水の結晶写真がどのように変化するかについて、現在、共同研究を進めているところです。

それによって、「水からの伝言」が語っている内容について、少しでも科学的に証明することに繋がっていけば、とてもありがたいことだなあと感じています。
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by emoto-hado | 2008-10-06 21:00
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