水からの伝言


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by emoto-hado
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「水からの伝言」出版10周年記念開催さる!!

7月8日(水)

大成功だった7月5日

「水からの伝言」が出版されてちょうど10年が経ち、それを記念してのイベントが5日の日曜日に、新橋のヤクルトホールで行われた。題して「水からの伝言出版10周年記念・・・これからは愛感謝美人(びと)で生きよう」である。この日にあわせて私の新刊「水と宇宙からのメッセージ」(ビジネス社)、ロシアのドキュメンタリー映画「WATER」の発表、発売も行われた。以下はその結果である。

結果として参加してくれた人は約400名。550名の定員だから、まあまあだがやはり満席にしたかった。特に会の内容が、今の日本では最先端を行くすばらしい内容だったと、多くの参会者から感動の声を頂いただけに、その思いが強い。どうも日本での集客は思うようにならない。我々の広報活動不足なのだろうが、何かほかの要因もあるようにも思う。

10時に開場し、まず10時半から「WATER」の上映が行われた。この映画は2006年にロシアで作られ、ロシアでは300万に以上の人が見て、いろいろな映画祭で賞を得た、水に関しての本格的ドキュメンタリー映画で、わたしも大事なシーンで何回か登場している。2005年に私がスイスのチューリッヒにいた時に、取材を受けたものだ。

私が出来上がったその映画をはじめて見たのは、昨年の9月、ロサンゼルスでその試写会が行われた時だったが、見て驚いた。私が「水からの伝言」や「水は答えを知っている」で述べている事が中心のテーマと成っている映画だったからだ。しかもノーベル化学賞受賞者のスイスの先生や、ロシア正教の大司教をはじめ、世界的に著名な23人の科学者や宗教家が出ていて、水の神秘性、情報保持能力について、私の述べている仮説を応援するかのような形でインタビューを受けていたのだ。

私は何とかしてこの映画を日本の皆さんにも見てもらいたいと思い、関係者に頼んで、その日本版製作発売の権利を得る事が出来た。そしてまず今年になって日本語字幕版を完成させ、各地で試写上映会を3月から開始した。(東京・盛岡・仙台・長岡・金沢・松本・静岡・豊橋・名古屋・広島・大阪・京都・大津・松阪)
その結果、大変に素晴らしかったという反響を得るとともに、大事な内容が字幕では追いきれなかったと言う意見も頂いたので、急遽日本語の吹き替え版を作る事にし、それがこの日にぎりぎりに間に合ったのだ。

この作業は、私の会社(OME)の科学技術部の根本泰行(東大大学院卒・理学博士)君が、すべてを一人で担当してくれたものだが、この間の彼の寝食を忘れての奮闘振りには、実に頭が下がる思いだった。

初めての日本語版吹き替えでの上映は、案の定大成功だった。日本の一部の科学者たちから、心無い批判やバッシングを受けている私の仕事だが、この映画を見て、少なくとも私のしてきたことは、世界の多くの科学者や宗教家に多大の影響を与え、彼らの更なる研究意欲や、新しい角度からの研究を盛り立てているのだと、評価を受けた事は間違いない。

水は、万物の源であるのだから、どなたにとってもこの映画を見る事によって何らかの気づきを得る事は間違いないと思うので、是非ごらん頂くようお勧めしておきたい。なお、声優には、以前から私のイベントの司会をお願いしてきた、しのはらまさのりさんにお願いして、彼が語り手役となり、彼がその他のプロの声優を集めてくれた。だから見事なできばえと成っている。そのしのはらさんが、このイベントの総合司会も勤めてくれた。

午後からは、まず私の講演があり、続いてアンチエイジングの顔として、テレビ・雑誌などで有名な歯科医の宝田恭子さんが「愛感謝びとの若返りテクを実演」、さらに東京メキキの会の会長出口光さんの、「愛感謝びとの種が目覚める天命探し」、そして益戸育江・中山康直さんコンビのトークショー「愛感謝びとの実践者が語る本音トーク」が、それぞれ楽しく、薀蓄あるものとして語られた。

会は、そのあと5人のゲスト(愛感謝の結晶を撮影した佐藤誠哉さん、水からの伝言の発行者江本和子さん、それを編集製作してくれた成影恒子さん、推薦の言葉を書いてくれた水の研究者久保田昌治さん、国際的に水伝を広めてくれたアウエハント静子さん)がステージに上がって、その当時の思い出話をインタビュー形式で語ってくれた。そして最後を瀬戸龍介・花代さん親子の「水の唄」「ホー・オポノポノ」の歌を相変わらず素晴らしい声で歌ってくれて閉めてくれたのだった。

ご存知のように、私は2000年3月から海外に呼ばれる事が多くなって、年のうち3分の2を海外公演ツアーに費やしてきている。そのため日本国内での活動が少なくなっており、国内のファンに寂しい思いをさせてきてしまったが、この日のイベントで、その埋め合わせが出来たのではないかと思っている。私の海外での活動の結果が映画「ウオーター」となって現れており、この間に得た新しい哲学を新刊本で発表する事が出来たからだ。
ご来場いただいた皆様に感謝の意を表したい。

会場の様子
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総合司会のしのはらまさのりさん
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根本泰行君のDVDウオーターの解説
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私の講演
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宝田恭子先生。今52歳だそうです!?
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メキキの会の出口光さん
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中山さん、益戸育江さん
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5人のゲスト
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瀬戸龍介・花代親子の素晴らしい唄
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サイン会も行われました。手前から宝田さん、出口さん、中山さん
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by emoto-hado | 2009-07-09 11:49
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